2014年11月23日日曜日

Staubでパーティー♪ブレイザーで、骨付き鶏もも肉のバスク風煮込み



ブレイザーは本当に便利で機能的なお鍋。
今回ご紹介するのは、骨付き鶏もも肉のバスク風煮込みです。





















こちらはフランスバスク地方の名物料理。
この土地で作られている、Piment d'Espelette(ピマン・デスペレット)という唐辛子と、
生ハムを使うことで、旨みとアクセントを加えるのがポイント。

鶏もも肉のクリーム煮でもご紹介しましたが、
このブレイザーを使えば、たった30分でお肉がやわらかに。
蓋の重さで蒸気を逃さないので、蓋を開けるとお肉がふわっと膨らんでいて、
お肉がジューシーに柔らかくなっていることが一目瞭然です!

副菜として、14㎝のラウンドでクラムチャウダーと、
じゃがいもとカマンベールチーズの蒸し焼きを。





















14㎝はごはんも1合しっかり炊けますし、
汁物を作れば火通りが早いのであっという間にできて、
冷蔵庫に余っているお野菜も、ぽんと放り込んで火にかければあっという間に副菜に。

カマンベールチーズなんかをお鍋で溶かしたら、
お手入れが大変なんじゃない??と思われるかもしれませんが心配なし!
カマンベールチーズの油分が鍋になじんで、ぱりっときれいにはがれてしまいます。





















じゃがいもが少し張り付いていても、
カマンベールチーズと一緒に取れてしまうので、ほんとにお手入れが楽です!

百聞は一見にしかず、だまされたと思ってほんとに使っていただきたいですねー。

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