2018年6月30日土曜日

バイヨンヌのホテル Hôtel des Basses Pyrénées

バイヨンヌで宿泊したホテルが、こちらのHôtel des Basses Pyrénées。
グランバイヨンヌの端にあるクラシックな外壁が印象的なホテルです。

調べていてよさそうだったので予約したのですが、
のちのちフィガロのバスク特集でも掲載されたホテルだと知りました。



左のテラス側の入り口と、右の大通り側のからの入り口の2箇所から入ることができますが、
右の入り口は階段があるので重い荷物をお持ちの方はお気を付けください。

部屋は通されたところがシャワーのみの部屋だったので、
事前にご相談していなかったのですが、
浴槽(la baignoire)のある部屋に変えていただきたいとご相談。

急な相談だったのでだめならそのままでも、と思っていたのですが、
ホテルの方がお部屋をやりくりしてくださり、
無事浴槽のある部屋にしてもらうことができました。
お風呂に浸かって疲れを取りたい身としては本当に助かりました。

そして改めて案内していただいたのがこちらのお部屋。広い、広いです。
変えていただく前のお部屋も広かったですが、
緊急避難時のフロア案内図を見ると、どのお部屋も基本的に広いようでした。



家具は華美でなく落ち着いていて、リネン類も肌触りの良いものが使われていました。
洗いざらしのパリッとしたホテルらしさも旅行っぽくて好きですが、
自分の家のようなどこかほっとする要素にあふれているお部屋で、
リラックスして心地よく過ごすことが、長めの滞在ではとてもありがたかったです。

窓からの景色。フランスならではラグビーグランドが見えました。

滞在中も、スタッフの皆さんはいつもフレンドリーで、
私の片言のフランス語にもきちんと耳を傾けていただき、
頼み事にも面倒臭がらず考えて対応してくれて、
本当に気持ちよくバイヨンヌでの滞在を終えることができました。

立地も鉄道駅からは遠いですが、空港からでしたらとても便利な場所で、
今回の滞在にはとてもベストだったと思います。

ちなみに、こちらのホテルはレストランが併設されていて、
ルームサービスでもレストランの料理を注文することができます。


ホテルに戻ってちょっと小腹がすいてしまった日、
メニューにあったラングスティーヌ(手長海老)のリゾットを注文。

久しぶりのお米でうれしくて、
加えて生ハムとラングスティーヌの甘みが絶妙で、
思いがけずおいしいごはんにありつけて大満足の夜でした。

Hôtel des Basses Pyrénées
http://www.hotel-bassespyrenees-bayonne.com/fr/

Casino バスク食材コーナー

Casinoはフランス国内でよく見かけるスーパーです。


スーパーの規模やコンビニのような規模などあり、
滞在中お水ほしいな、と思ったときによく利用させていただきました。
※調べてみると、お店の規模によってお値段が少し違うことがあるらしく、
規模が小さいタイプのお店のほうが、少しお値段が高いものもあるみたいです。

加えて土地土地によって取り扱うものが違うことがあるので、
ならではなものがないか、バイヨンヌでも立ち寄ってみたところ、
こちらではバスクの食材のエリアがありました!

お土産選びは屋内市場、街中にあるお店でちょこちょこ買うのもいいですが、
食材、お菓子などいろんなものが一カ所に集まっているので、
あちこち行く時間がない方、人の目を気にせずゆっくり見て買いたい方、
などにおすすめです。

Casino Shop
Rue Port de Castets, 64100 Bayonne
※ちょっと移動して隣のAngletteまで行くと、規模の大きいCasino Driveがあります。
品揃えが街中のCasinoとは全然違うので、お時間あればぜひ行ってみてください。
Casino Drive Bayonne Anglet
77 Avenue de Bayonne, 64600 Anglet

2018年6月29日金曜日

バイヨンヌのチョコレート 

バイヨンヌはフランスのチョコレート発祥の地。

その中でも、1854年創業でフランスで最古のチョコレートメーカーと言われ、
「Been to Bar(ビーン トゥ バー)」を語る上で欠かせないブランドが、
こちらのChocolat Gazenave(ショコラ ガズナーヴ)


名物のLe Mousseux(ショコラムスー)をいただきました。


温かいチョコレートドリンクに、手で泡立てたふわっふわのムースをのせて、
別添えのホイップクリームを入れながら飲みます。
※ホイップクリームが苦手な方はSans Chantilly(ホイップなし)を選びましょう。

カカオの香りがしっかりと感じられコクがあり、
口当たりが滑らかで喉ごしがよく美味。
濃厚でなかなかおなかがいっぱいになります。

そして帰りにお菓子用のビターチョコレートを購入。


フレーバー、カカオの濃度違いでN°1~10まで種類があり、
N°10(カカオ78%)とN°3(カカオ70%)のものを購入。
だいたい100gで7€前後だったと思います。

開けてしまうのがもったい素敵なパッケージなので、
いまだに眺めていますが、そろそろ使わないといけない気が、、、

お店の方から、高島屋でもこちらのチョコレートを販売していたのよ、
と聞いて帰ってから調べたところ、
2018年名古屋高島屋で開催されたアムール・デュ・ショコラで、
限定販売されていたそうです。

店内の天井も老舗の歴史を感じる美しさでした。


Chocolat Cazenave
19, Arceaux Port Neuf 64100 Bayonne


その足で、ガズナーブのお隣にあったL'atelier du Chocolatへ。

世界ふれあい街歩きのバイヨンヌの回で、
チョコレートの花束を売っていたお店。
子供たちのチョコレート教室も本当にかわいかった。


こちらではショコラショーの素を購入。
お湯や牛乳、豆乳などで溶いてもよいそうです。

L'atelier du chocolat
https://www.atelierduchocolat.fr/

コルマール散策②

コルマールといえば、Petit Venice(プティット・ヴニーズ)。
小さなベニス、と言われる川沿いの景色が美しい地区です。




 



コロンバージュと言われる建物の造りが特徴的な景色です。
カラフルな家の色は、昔職業を家の色で表していたことに由来しているそうです。
とんがり屋根は、雪の多いこの地方で屋根に積もらないようにするための工夫。

ストラスブールやバイヨンヌとも違う素敵な街並みです。
時間を忘れてしまいそう。


そして、街歩きにちょっと疲れた時におすすめなのが、
こちらのジェラート屋さん、La Sorbetière d'Isabelle。

Laurant Barthさんのところでお仕事されている日本人・深瀬さんおすすめのお店。
この日は日差しが強く、暑くて冷たいものが食べたかったので、
さっぱりしそうなレモンのジェラートをいただきました。


目の覚めるようなすっぱさにびっくり。
レモン果汁そのままじゃないかと思うほどレモンでとってもおいしい。
一気に汗が引いてさっぱりでした。
お店の前で休憩しながらいただくこともできます。

La Sorbetière d'Isabelle
https://www.facebook.com/La-Sorbeti%C3%A8re-dIsabelle-665983686849595/


今回いけなかったコルマールのお店たち。

L'atelier du peintre
http://www.atelier-peintre.fr/
ミシュランの星も獲得した、ちょっとおしゃれなレストラン。

Winstub Flory
1  rue Mangold
https://www.tables-auberges.com/hotels-restaurants/68-haut-rhin/colmar/11900-winstub-flory/
アルザスの伝統料理がいただけるお店

La Fromagerie Saint Nicolas
18 rue Saint-Nicolas
http://www.fromagerie-st-nicolas.fr/
200種類近いチーズの品揃え。コルマールに複数店舗を構える有名店
Munsterという谷で作られているウォッシュタイプのチーズ、
Munster(マンステール)が有名。

2018年6月28日木曜日

コルマール散策①

第二次世界大戦の激戦地であったアルザスの中で、
唯一戦禍を免れた場所がコルマール。
昔ながらの街並みが残る美しい街です。


こちらがコルマールの駅舎。
ストラスブールの駅舎と違ってレンガ造りのクラシックな建物です。


こちらはMusee Unterlinden(ウンターリンデン美術館)。
1232年に建てられたドミニコ派修道院を美術館として利用した施設で、
2016年に拡張工事が終了しリニューアルています。

パリを除けはフランスで来訪者第2位と言われる有名美術館で、
ドイツ人画家グリューネバルト作の「イーゼンハイムの祭壇画」はじめ、
有名画家の作品が多数収蔵さています。中庭の回廊も見どころです。
※収蔵作品はこちらから見ることができます。

プチトランはウンターリンデン美術館脇から出ていて、
2路線あるようなので、ルートを確認して乗るのがよいと思います。

プチトランのルートには、
市内にある最古の公的機関といわれ、屋根の造りか特徴的な旧税関・Le Koïfhus。
旧税関について書物に初めて記載があったのは1370年の事。
当時はコルマール経済の中心的役割を果たしていました。
コルマールに持ち込まれた貨物の倉庫、免税通貨用に使われていたそうです。



1537年に帽子屋の依頼を受けて作られたといわれているルネッサンス建築、
こちらのプフィスタの家・Maison Pfister。
ハウルの動く城のモデルになったといわれる建物で、
特徴的な屋根、木彫りの出窓、壁面に施されたフレスコ画は、
建設当時のものが残っており貴重な建物です。

もう一つ有名なのが、1609年に建てられた頭の家・Maison des Têtes。
コルマール出身の彫刻家が施した100を超える小さな顔の彫刻が有名です。
現在はホテル・レストランとして利用されています。



こちらはプティット・ヴィニーズのそばにある屋内市場、
Le Marche Couvert de Colmar。
この日は月曜日で残念ながらお休みでしたが、
通常は火曜日から日曜日(日曜日もやっているのは珍しいですね)開いています。
毎週木曜日には屋外にマルシェが立つそうです。
※開催日、時間はこちらから確認いただけます。



こちらはサンマルタン大聖堂・Cathédrale Saint-Martin
1235年に建造開始された、アルザスでの有数の美しさを誇る大聖堂です。
(写真では伝わりにくいですが、、、)
近郊のヴォージュ山脈から採れる赤い石が使われています。
屋根の先にコウノトリの巣があり、運が良ければ見ることができるかも。
※コウノトリは、夏の終わりに越冬地のアフリカで過ごし、春先にアルザスに戻ってきます。

Cafe Alsacien(カフェ・アルザシアン)がいただける、
Brasserie l'Amandineがあるのはこちらの大聖堂そばの広場。

同じく大聖堂のそばにあるのが、La Sommeliere・ラソムリエールという、
自然派ワインの醸造家として有名なマルク・テンペさんのワインショップ。
テンペさんとショップスタッフが厳選した自然派ワインを、
試飲して購入することができます。
http://www.lasommeliere.fr/marc-tempe-voit-rouge/

中には今回お伺いしたワイン醸造家ローラン・バルト(Laurent Barth)さんのワインも!

ちょっと長くなってしまったので、続きは別に。


バイヨンヌでBio C'Bon

バイヨンヌで街歩きをしていたら、
旅行前、日本に上陸したとニュースになっていた
パリ発のビオスーパー「Bio c' Bon」を発見。
現地の店内を見られるのは貴重。ということで入店してみました。


時間が時間だったせいか店内には人気が少なく、ちょっと寂しい感じで、
とりあえず品揃えやディスプレイを拝見してさらっとお店を後にしました。


野菜を木箱に陳列したり、野菜を自分で袋詰めするところ、
他の食材の陳列など含め、日本とフランスで違いはないようでした。
 


加工食品にはビオ認証マーク付きのものがずらりでした。(あたりまえか)
普通のスーパーで混在している中からビオのものを探し出す大変さを考えると、
意識して買い物される方には安心して買い物できるお店ですね。

残念ながらパリに滞在中見つからず、賑わいを見ることは叶わず。

Bio c' Bon
https://www.bio-c-bon.jp/

2018年6月27日水曜日

バイヨンヌのバスクリネンのお店 Helena(ヘレナ)

伺いたかったバスクリネンのお店「Helena」さん。


バスクリネンにもカラフルなものが多い店や、
Helenaさんのようにシンプルでコーディネートしやすいものを扱うお店など、
いろいろあるので何軒か見て回るのも楽しいと思います。

例えば、同じくバイヨンヌにあった、ティサージュ・ド・リュズなどは、
カラフルな柄が印象的で、お鍋で例えるとル・クルーゼ。
逆にこちらのHelenaはシックなイメージでストウブといった感じでしょうか。

今回購入したリネンはこちら、


とってもいいお買い物ができました。
でもほんとはもっと買いたかった、、、、

お店の方とお話ししてて、
「どこからきたの?」と聞かれたので、「日本です」と答えたら。
「私、日本に1か月滞在して、いろいろなところを旅行したのよ!」
と、そこから日本トーク。

東京、大阪、京都、神戸などの都市から、富士山にも登ったそうで、
その滞在で日本と日本食が大好きになった、また行きたいわ。
と楽しそうに話してくれました。
海外にきて日本を好きだと言ってくださる方に出会うのは、
日本人としてうれしいことです。

バスクリネンについてですが、
天然素材ということもあり、お手入れに注意が必要とのことで、
購入時にお店の方からこちらをいただきました。


なんとか翻訳してみると、
使う前に30℃のお湯で洗ってください。
天然素材なので、最初に洗って乾燥させると4~8%ほど縮みます。
それ以降は、通常60℃程度のお湯で十分です。
汚れが付いた時には固形石鹸(マルセイユ石鹸と言っていました)ないしは、
食器洗い洗剤で汚れた部分をケアしてから洗濯機で洗ってください。
高速回転での脱水、高温での洗濯(60℃でも高温な気がしますが。。。)は避けてください。

というようなことが書いてありました。
日本だと水で洗うことが常なので、基本手洗いをしようと思っています。

ただ、硬水、軟水の環境の違いも洗い方に関わってきていると思うので、
詳しい方がいたらぜひお話を伺いたいと思っています。

Helena creation
https://www.helena-lingebasque.com/
3 rue Salie, 64100 Bayonne

バイヨンヌのレストラン① La table de Pottoka

パリの6区にある予約の取れない人気レストラン「Pottoka」
バイヨンヌ出身のシェフ、Sébastien Gravéさんが、
2011年6月にオープンしたバスク料理をメインにしたビストロです。

ミシュランにも掲載されたことのある人気店で、
その彼が故郷のバイヨンヌに2015年にオープンしたのが、
今回ランチにお伺いした「La Table de Pottoka」


伺ったときにはすでにお客様がいっぱいで、
座ったテーブルの周辺だけ写真を撮らせていただきました。

ファサードと外のテーブル、椅子のカラーに使われているブルーがお店のカラーで、
シンプルな店内の素敵なアクセントになっています。



こちらは地元のワインをと出していただいたイルレギーのワイン。
※イルレギー(Irouleguy)はフランスの最南西端に位置し、スペインの国境近くにぶどう畑が広がっている。


アミューズで出てきたアスパラガスのスープ 焙煎したゴマがかけてありました


前菜 活〆マグロ赤身のタルタル ニンニクとピキオのムース パニス添え


前菜 牛テールとマッシュルームのラビオリ アスパラガスのスープと羊のチーズのクリーム


メイン タラのパルメザンチーズのパン粉焼き なすのムースとトマトのパウダー

全体的にモダンな料理が多く、
メインの食材は肉・魚バランスよく用意されています。
野菜は形を生かしてそのまま添える、というよりは、
いろんな形に変化させ、随所に使っているのが印象的でした。

パリとは違って、せっかく地方にあるお店なので、
もう少し郷土料理の要素があったらうれしいな、、、、

La table de Pottoka

※Panisse(パニス)はフランス第二の大都市マルセイユのご当地料理。
ヒヨコ豆をペースト状に練ったものを厚さ1cmぐらいに伸ばし、切ったものを油で揚げたり、フライパンで焼いたりして食べます。切り方は、拍子木状だったり、三角形だったり、お店ごと、家庭ごとに思い思いの流儀があるようです。
※piquillos(ピキオ)
小型で肉厚の赤ピーマン。焼いて果皮、種子を取り除いたオイル漬けが販売されている。詰め物料理に使用されることも多く、肉類、魚介類、チーズなどが詰められる。タパスの材料やスープの材料としても用いられる。

バスク屋内市場そばのカフェ

屋内市場のそばにあった、すてきなおばあちゃんのいるお店。
Le Bar du Marche


通りからのぞいた店内が素敵すぎて、コーヒーを口実に思わず入ってしまいました。




ポスターに描かれているIZARRA(イザラ)は、バイヨンヌの町で造られる薬草系リキュール。
イザラはバスク語で「星」の意味で、文豪ヘミングウェイが愛飲したことで知られている。
シャルトリューズ系の薬草酒でシャルトリューズと同じくイエローとグリーンがある。
シャルトリューズに比べると洗練味は無いが、力強い薬草の香味がくせになる良酒。
※現在輸入はされていないそうです。


カウンターには新聞がぶら下がっていて、常連さんがひいきの新聞を読んでいます。
中では店主のおばあちゃんがのんびりとお仕事。


緑・赤・白のランプが描かれているのがこちらのお店のポスター。
店内にも同様に3色のランプが下がっています。

 

360度すべてがバスク、バイヨンヌで彩られていて、
すべてのものがこなれていて、にぎやかしくなくてすごく居心地のいいお店でした。
他のお店も何件かみましたが、ここ以上バイヨンヌらしいお店は見つけられませんでした。

とっても気に入ったので、
おばあちゃんに夜ごはんにまた来るねと言ってお店を出たのですが、
戻ってきたとき(18時過ぎ)にはもう厨房の人が帰ってしまっていて、
ごはんばもうできないの、と言われてしまってワインだけ。

おばあちゃんに断って店内の写真を撮らせていただきました。
ほんとにいいお店でした。

Le Bar du marche
https://www.facebook.com/pages/Bar-Du-Marche-Bayonne/312326275510623

2018年6月26日火曜日

バイヨンヌ屋内市場


ニーヴ川沿いにある屋内市場。
八百屋さん、肉屋さん、魚屋さんが大体1~2軒
缶詰や保存食、生ハムを売っているイートインもできるお店、
入り口付近のカフェなどを含めて10軒程度の規模。

朝9時くらいから開いてはいますが、
その時間に行ってもお店は準備中か開いていないお店もあり、
主に入り口にあるカフェを利用して朝食をとる人が多かったです。

八百屋さん、お昼前くらいに開いていました

お魚屋さん、せっせと葉っぱを氷にさしてディスプレイを準備
フランスの魚屋さんは見せ方が個性的で素敵でした。

チーズ屋さん、種類が豊富。

チーズ、乳製品のお店

缶詰や保存食を売っているお店。
写真のコルヌという入れ物に生ハムをスライスして入れてくれます。

いた方に、いつお店がみんな開くのかしら?
と聞いたところ、もうすぐ来るだろうというざっくりした返事(笑)
お昼頃に改めて立ち寄ったら、ようやく市場らしい賑わいがでてました。

写真のコルヌで生ハムが食べられるお店ですが、
スーパーなどで買うものとは一味違った食材の品揃えなので、
お土産を探すのにおすすめです。