2013年12月16日月曜日

beau temps(長谷)



 
  


































長谷寺で有名な長谷にあるワインバー「beau temps」
自然派のワインと、おいしいフランス料理がいただけるお店です。
*beau tampsはフランス語で「いい天気」という意味です。
 http://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14011457/

 この日は前菜に鹿肉のパテ、メインに太刀魚のムニエル。





合わせたワインは写真の中央、
フランス南西地方のネグレットという土着品種をメインに使った赤。
*右となりのワインは、アルザスで自然派ワインを作っている、
有名なマルクテンペさんが南仏で作っている赤ワイン。こちらも飲みたかった~。



料理はもちろんパテと太刀魚がメインなのですが、
ふんだんに盛られた野菜が負けないくらい主張があっておいしい。
お腹いっぱいになっても全然重たくない、やさしいお料理。

ワインは香りも味わいもしっかりしていて厚みがあるのに、
のどにひっかからないするっとした口当たり。
しっかり存在感があるにも関わらず、お肉にもお魚にもちゃんと合う。
自然派ワインの実力を改めて実感でした。