2014年1月29日水曜日

GONTRAN CHERRIER TOKYO






週末の買い出しに出かけたら、
地元の浦和伊勢丹の地下でなにやら行列。
何を売っているのかと思ったら、Gontran Cherrier tokyoのパンでした。

おいしそうなパンの見た目にとりあえず並ぶことに。

並ぶこと10分ほど
授業で使うバゲットと、
どうやら話題のクロワッサン、
焼いてるところを目ざとくみつけ、焼きあがるまで待って手に入れたショーソン・オ・ポム
をゲットしてきました。

そして戻ってから、その人気を知らなかったので調べたところ。
(すみません・・・)

Gontran Cherrier氏は、、、

1978、伝統的な製法を代々伝えるパン・菓子職人の4代目として生まれ、
21歳から、アルページュ、ルカ・カルトンなど三ツ星レストランで修行。
その後、ロシア・ルーマニア・モロッコ・香港・イタリアなどさまざまな土地を旅し、
フランスパンを伝える伝道師となる。
2010年、パリ18区モンマルトルにゴントラン・シュリエ・ブーランジェリーを展開。
「世界の流行の発信地」といわれるセレクトショップ「コレット」や、
「エピスリー・ジェネラル」にパンを提供。
日本には渋谷、新宿、渋谷などに店舗を構える。

と時の人状態の職人・プロデューサーとのことで、
目の前のパン達への期待が♪

いただいたところ、
クロワッサンはやや甘みのある生地で、
表面の層のほろっとした感じは、
これまでに食べたクロワッサンにはない初めての歯ごたえ。ちょっと驚き。
す、すごい。

ショーソンについては、
リンゴの形がもう少し煮崩れていて、コンポート状のほうが好みなので、
ふんふん、という感じ。
生地も、先にクロワッサンを食べてしまったせいかややインパクトが薄く・・・。

バゲットは日本にはなかなかない、どっしり重たいタイプ。
持つと明らかに重さを感じるほど。
フランスのパン屋さんで売っているようなタイプに近いかな。
もう少し粉の香りがしっかりしているほうが好きなんだけど、
もっちりとした食感は食べごたえ充分。
主張が強すぎない分、逆に料理と一緒にいただくのにはぴったりかも。