2015年2月3日火曜日

Staubでクスクス

今回はブレイザーでクスクス。

クスクスは北アフリカ・モロッコのお料理で、
フランスでもよく食べられる料理です。

クスクスに欠かせないのはスムール。
一番小さなパスタと言われている、粒状のパスタです。


















日本ではこれ自体をクスクスと指すこともあるようですが、
このスムールに鶏肉や魚、羊などをスパイス、野菜と一緒に煮込んだスープを添えたものを
クスクスというのがフランスでは一般的です。
また、スムールをサラダのように仕立てたものをタブレと言います。

今回は14㎝で湯を沸かし、塩、オリーブオイルで調味したところに、
水と同量のスムールを入れて戻したものに、
ブレイザーで調理した鶏と野菜のトマト煮込みを添えました。

煮込みには、唐辛子、にんにく、クミン、ローリエで風味づけ。
(本来はいろいろな香辛料のパターンがあって、メインの食材ごとに変えたり、
場所によって、ご家庭によって様々な味があります)










今回はジャガイモを入れていたのですが、
さらっとしていてスープ状の仕上がりのほうがスムールとの絡みがよく、
おいしくいただけたので、今度はジャガイモ抜き、
スパイスをもう少し効かせた仕上げにしたいと思います。


*こちらの料理はレッスン可能なお料理になります。
 ご希望の場合は、「お問い合わせ」からご連絡いただけると幸いです。