2015年5月17日日曜日

Staubで魚介の紙包み蒸し焼き

Staubでは野菜の蒸し焼きが簡単に、とてもおいしくできますが、
その発展と応用としてご紹介するのが、紙包み焼き。




















中火でしっかり熱した鍋に、食材を包んだクッキングシートを置く。
大さじ1杯の水を入れ、蒸気がしっかり立ち昇ったのを確認し、蓋をする。
食材に火が入るまで蒸し焼きにする。

クッキングシートには、好みの野菜、魚介、香りづけのハーブ、
塩、こしょうで味付け、白ワインを加えておきます。

野菜類は、
火の通りにくいもの、
火を入れたほうが甘みがでておいしくなるもの、
については、包む前に火を入れておくのがポイント。

すべての食材が、
同じタイミングで適度な火通りになるように、準備をしておきます。

仕上げに香りのいいオリーブオイルをかけて、
お好みでレモンをキュッとしぼていただけば、
食欲の落ちるこれからの季節にぴったりのメイン料理に。

浅めの鍋のブレイザーの場合は、高さを出さずに折り畳み、
ココットの場合は茶巾包みにすると、
鍋の容量を活かした調理ができます。