2015年5月6日水曜日

ピュアグリルにはまっています

ここ数日、ピュアグリルを使う機会が増えて、
「フライパンで焼く」とは明らかに違う仕上がりにはまっています。

やっぱりStaubのグリルはいいな、と思って、
何がほかと違うのか、を考えてみたのですが、、、

①溝の深さが深い
→溝が浅いと、せっかく食材から落ちた水分や油分が戻ってしまい、
ぱりっと、香ばしい仕上がりになりにくい。

②溝の幅が狭い
→溝が多く食材に接していれば、その分火通りも早く、焼き色がつくことで
香ばしさがプラスされます。

③お手入れが楽
→エマイユ(ホーロー)加工をしているので、ちょっとした汚れも、
濡らしたクッキングシートでふき取ったり、お湯を加えて浮き上がらせればすっきり。
食べたいときに食べたい食材を焼くことができるので、焼く順番など気にしなくても
大丈夫です。

の3点が、特に大きな良さだなと思います。




















お野菜はこんな感じです。




















鶏肉もこんなにきれいに焼けます。
トングで皮目を触るとパリパリ!




















鶏肉などは、皮面から8割火を通し、
面を返したら火の弱い外側に移動させればOK.。
身のほうに柔らかく熱が入るので、
そうすると「香ばしさ」「ジューシーさ」「柔らかさ」を残したまま仕上がりますよ。

※皮面には油を塗ってください。油の分子は油と結合しやすい性質があり、
鶏肉の油が早くしっかり抜けます。































好きな食材をたくさん焼いたら、ピュアグリルに乗せたまま食卓へどうぞ!
Staubの蓄熱性のおかげで、アツアツのままいただけます。

サイズも30、26、22cmの3種類のラインナップなので、
ご家族のご人数様に合わせて、おつくりになりたい量や、キッチンの使い勝手に合わせて、
ベストなものをお選びいただけると思います。

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