2015年6月20日土曜日

スクエアグリルで 牛肉のタリアータ 焼き野菜添え

6月頭に新発売のスクエアグリルを使って、
牛肉のタリアータを作りました。






















「tagliata(タリアータ)」は「切ったもの」という意味のイタリア語で、
仕上がった状態が切られているお料理に使われます。

牛肉には事前に塩、こしょうをしてなじませておき、
表になる面に油を塗り、熱したグリルに置きます。

しばらくすると、グリルの筋の上に載っているお肉の部分から、
じわっと血が浮き上がってくるのですが、それが片面焼けた合図。

上になっている面に油を塗って、
面を返し30秒から1分程度焼いたら、取り出して保温します。
(だいたい1㎝の厚みの場合なので、それ以上の場合はもう少し長めに)

スクエアグリルはピュアグリルに比べ、筋の感覚が広いので、
見事に筋のところにだけ焼けた変化が現れてわかりやすい。

火通りの感じがとてもつかみやすく、
筋の焼き目のコントラストがすごくきれいでした。

お野菜もきれいに焼けておいそそう。

夏にはさっぱりとグリルで乾杯したいですね!

Staubでアスパラガスのリゾット






















Staubなら、焦げつきの心配のあるおかゆやリゾットもお手の物。
20分程度で、ぱぱっとおいしいイタリアンができちゃいます。

特にリゾットは、生米から炊いていくので短時間でできますし、
作り方は、混ぜすぎないように注意しつつ、
お米の状態がよくなるまで、だし汁を足し続けるだけ。
思った以上に簡単で、シンプルな作り方なのです。

白米を炊いて、リゾット風に仕上げるという作り方もありますが、
個人的には正式な作り方のほうが断然おすすめ。

何も入れなくても米、出汁、チーズの味だけで十分おいしいのですが、
季節ごとにおいしいお野菜をプラスすれば、より季節感のある一皿に。



Staub ココット de GOHANで 石焼ビビンバ風

小さ目のココットde GOHANだから、
銘々の器としてもお使いいただけます。

たとえばこんな感じ。






















今回は、ほうれんそう、もやし、にんじんのナムルと、
牛肉の甘辛いためを作って、
炊き上がったご飯にのせて石焼ビビンバ風に。

お好みでコチュジャン、明太子、チーズなどを入れて、
アツアツのココットの中で混ぜながら召し上がれ!

おこげをつけたければ、ちょっと直火にかければいいので、
お好みの加減でお楽しみいただけますよ。

2015年6月16日火曜日

Staub 20㎝で 丸ごとトマトのスープ






















Staubだからできる丸ごと調理。
丸ごとトマトのスープ。

Staubは厚みのある作りのため、
素材に柔らかく熱が伝わるのが特徴。

そのため、野菜を塊で調理する際など、
外と中の火通りに差ができにくく、
じゃがいも、大根などを煮ても煮崩れしません。
また、味の染み込みが均一に仕上がります。

今回は、夏にぴったりのメニューということで、
ローリエ、クミン、白粒こしょう、ベーコンをオリーブオイルで炒め、
香りが出てきたらコンソメ、丸ごとトマトを加え、豪快なスープに。

クミンからでてくるカレーに似た香りが食欲をそそり、
こしょうが後味を爽やかにしてくれます。

そのまま食べてもおいしいですが、
ご飯にかけておじや風にしてもよし。
チーズをかけてイタリアン仕立てにするのもよし。

Staub14㎝で ブロッコリーとじゃこの蒸し焼き






















Staubの得意料理、野菜の蒸し焼き。

基本的にシンプルな素焼きが多いですが、
こんなアレンジもどうでしょう。

みじん切りにした生姜、ちりめんじゃこをごま油で炒め、
洗ったばかりの水気が残ったブロッコリー、少量の塩を投入。
小さじ1杯くらいの水を加え、蒸気が立ったら蓋をして2分。
火を消して余熱で好みの柔らかさに仕上げます。
(お好みで醤油で香りづけしてもよいかと)

ブロッコリーは軸もおいしいのでいれちゃいましょう。

じゃこ、しょうが、しょうゆの参加で、
一気に白飯に会うおかずに早変わり。

パンに合う蒸し焼きにしたいときには、
ニンニクと唐辛子のぺペロン風がお勧め。

14㎝で写真は1/2株の量なので、
1~1.5株くらいまで調理可能です。

Staub ブレイザーでシュウマイ






















Staubでできることのご紹介。
ブレイザーを使ってシュウマイです^^

シュウマイと言っても、包むスタイルではなく、
ボール状にした餡の上に、細切りにしたシュウマイの皮を載せた簡単スタイル。

蒸すための蒸気の補いと、お手入れの観点で、
下にキャベツを敷きました。白菜などでもOKです。

クッキングシートで取り出しやすくして、
お皿に盛りかえるでもよいのですが、
浅型で口の広いブレイザーなので、
卓上でお鍋からそのまま食べるスタイルもおすすめです。

小籠包もおすすめで、その場合には何もしかず、
最後にごま油を垂らして底をきれいに焼けば、
焼き小籠包もできちゃいます。

Staub ココット de GOHAN で梅としらすの炊き込みご飯

引き続きごはんココットを使って。
しらすと梅の炊き込みご飯。

器に盛ったら、お好みでゴマや大葉を載せて。

暑い夏を乗り切る1品に。


2015年6月13日土曜日

Staub ココット de GOHANで胡椒飯




















江戸時代から食べられていたという胡椒飯。
先日、近茶流の柳原さんの料理講習会に参加した際、教えていただきました。

基本は、通常の白いご飯を炊く際に、
あら刻みの黒胡椒、しょうゆを少し入れて炊き上げる、というもの。

胡椒から色がでて、仕上がりはうっすら茶色になります。

今回はGOHANココットを使って、
教えていただいたレシピに昆布とお酒を加え、よりリッチにしました。

こしょうのさわやかな辛みが、
夏場の食欲のないときにもぴったりです。

やっぱりおいしい。
炊き込みごはんもやってみたいですね。

2015年6月9日火曜日

Staub ココット de GOHAN  使ってみました

Staubから、”ココット de GOHAN”が発売されました!
*フランス語で「ご飯のココット」という意味??

”Staubで炊くご飯がより一層おいしくなる”
ということで、早速ご飯を炊いてみました。







































現在発売されているのは、12㎝サイズの1合炊き。
底面は9㎝なので、直火の五徳に置くのにギリギリのサイズ。
(もし乗らない場合は、魚焼きの網を使って下さいね)

五徳にちょこんと乗った姿だけでは、
ほんとにこれでおいしくご飯が炊けるか、やや不安でしたが、
炊き上がってみればびっくり。

しっとりつやつや、みずみずしいご飯が、
ばっちり炊き上がっていました!これはまさにかまどご飯。

今回採用した羽釜の形状で、
鍋を包み込むように炎の熱が伝わることで、
対流がスムーズに起こり、カニ穴もばっちり。

システラが採用された蓋のおかげで、
水分がしっかりとどまるので、
みずみずしいもちっとした炊き上がりに。

1合なんて1人でぺろっと食べられてしまう美味しさです。

ご飯炊きはお鍋で、という方には、
ぜひ一度使っていただきたいお鍋です!

*IHの場合、メーカーによってはお使いいただけない可能性がありますので、
 事前に確認の上、購入されることをおススメします。


2015年6月4日木曜日

セミドライトマトのパスタ

とってもおいしいセミドライトマトをいただいたので、
パスタに入れてみました。

甘さとコクがあって、
いつも通りに作ったトマトパスタがワンランクアップ。

ごちそうさまでした。