2018年4月9日月曜日

今月の教室のワイン

 

ドメーヌ・ド・セウル(Domaine de Seoule)

フランス ローヌ地方の作り手の白ワインで、グルナッシュブランという品種を使用しています。

サン・スフル(Sans Soufre)という、「酸化防止剤(亜硫酸)を使っていない」作りで、開詮後酸化していくことで味わいが変化していきます。

右が開栓したて、左が2日後。
同じワインとは思えない変化です。
見た目だけでなく味わいも変化があり、
紹興酒や紅茶、シェリーのような香りが加わって、ドライな味わいが強くなりました。

必ずこういった変化が起こるとは限らないですし、
好みの状態になるとも約束できないですが、
変化で出会う味わいの面白さは無限大です。

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