2018年6月7日木曜日

フランス産エスパドリーユ~Art of soule


今回の旅行で楽しみにしていたのが、
バスク地方のSoule周辺で作られているエスパドリーユを買うこと。

もともとバスク地方の主要産業でしたが、
近年価格競争などで生産メーカーが激減してしまいました。
*中国製のエスパドリーユが増え価格が下落。純フランス産のものが売れない状況に。

そこで『Art of soule』というブランドを運営する
Mathieu LabatとJulien Maisonnaveの2人が、
純フランス産のエスパドリーユの復活に動き出しました。

現在ビアリッツにお店を構え、日本でも伊勢丹でイベントを行うなど、
精力的にフランス産エスパドリーユの普及に尽力しています。

伺ったときにいらっしゃったMathieuさんは親日家で、
日本滞在中のお写真を拝見しながらお話を伺ったり、
日本の織物からインスピレーションを受けたエスパドリーユを見せていただいたり、
とても楽しくお話しさせていただきました。

エスパドリーユの選び方は、隙間のできないジャストサイズがベスト。
帆布がはいているうちに伸び、足に柔らかくしっくりなじんでいきます。

そのため、足の幅、甲の高さなどに関係なく、
どんな足の形の方でも心地よくはくことができます。

お値段も20ユーロ台からとリーズナブル。
柄違いで揃えてみてはいかがでしょうか。



Art of Soule
http://www.artofsoule.com/
28 rue de Gambetta Biarritz

*エスパドリーユのお手入れ
少量の石鹸で洗い、必要なところにだけ水をかけて洗います。
また靴底は水に浸さないよう注意します。

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