2018年6月20日水曜日

ストラスブールのおすすめレストラン Au Pont Corbeau(オー・ポン・コルボー)

 

ストラスブール滞在の最大の目的だった、
ワイン醸造家Laurent Barth(ローランバルト)さんの醸造所への訪問後、
バルトさんと一緒に働いている日本の方からご紹介いただいた、
ストラスブールのレストラン「Au Pont Corbeau」で夕食にしました。

イル川の支流沿いにあるレストランで、
木組みの店内はとてもアルザスらしい造り。
川が見える窓際に座らせていただき、
夕暮れの街並みを眺めながら食事をさせていただきました。

19時半に伺ったときはちらほらという感じだったお客様が、
観光客の方、地元の方が次々と来店し、20時になるころには満席になる人気ぶり。

メニューはアルザスらしいものばかりでかなり迷いましたが、
量を予想して1人1品ずつ、定番の2品を注文することにしました。

前菜のオニオンタルト(Tarte oignon)は、
底生地が薄くしっかり焼けていて、側面の生地はサクサク。
中の卵液も塩味が穏やかで玉ねぎの甘味がしっかりでていて、
やわらかく口どけがとてもよかったです。

フランスで食べたタルトは、底生地が生焼けのことが多く、
あまり期待していなかった分感動しました。
卵液も、形が保てるのが不思議なくらいの柔らかさ。
提供の前に温めなおしている焼きあとがあったので、
出すまで冷蔵庫でしっかり冷やして、卵液を締めてから切っているのかもしれません。

シュークルート(Choucroute)は2人で分けてちょうどいい量で、
お肉それぞれの味わいが個性的。
付け合わせのザワークラウトも酸がきつすぎず、
さっぱりといただくことができました。

ちなみに、となりの席に出てきたホワイトアスパラガスは、
1皿10本ほど盛られていてびっくり。
1人1皿頼んだみなさんはちょっと絶句していました(笑)

注文の際は周りのテーブルを見るのも大事ですね^^;

Au Pont Corbeau
21 quai Saint Nicolas 67000 Strasbourg

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