2018年6月29日金曜日

バイヨンヌのチョコレート 

バイヨンヌはフランスのチョコレート発祥の地。

その中でも、1854年創業でフランスで最古のチョコレートメーカーと言われ、
「Been to Bar(ビーン トゥ バー)」を語る上で欠かせないブランドが、
こちらのChocolat Gazenave(ショコラ ガズナーヴ)


名物のLe Mousseux(ショコラムスー)をいただきました。


温かいチョコレートドリンクに、手で泡立てたふわっふわのムースをのせて、
別添えのホイップクリームを入れながら飲みます。
※ホイップクリームが苦手な方はSans Chantilly(ホイップなし)を選びましょう。

カカオの香りがしっかりと感じられコクがあり、
口当たりが滑らかで喉ごしがよく美味。
濃厚でなかなかおなかがいっぱいになります。

そして帰りにお菓子用のビターチョコレートを購入。


フレーバー、カカオの濃度違いでN°1~10まで種類があり、
N°10(カカオ78%)とN°3(カカオ70%)のものを購入。
だいたい100gで7€前後だったと思います。

開けてしまうのがもったい素敵なパッケージなので、
いまだに眺めていますが、そろそろ使わないといけない気が、、、

お店の方から、高島屋でもこちらのチョコレートを販売していたのよ、
と聞いて帰ってから調べたところ、
2018年名古屋高島屋で開催されたアムール・デュ・ショコラで、
限定販売されていたそうです。

店内の天井も老舗の歴史を感じる美しさでした。


Chocolat Cazenave
19, Arceaux Port Neuf 64100 Bayonne


その足で、ガズナーブのお隣にあったL'atelier du Chocolatへ。

世界ふれあい街歩きのバイヨンヌの回で、
チョコレートの花束を売っていたお店。
子供たちのチョコレート教室も本当にかわいかった。


こちらではショコラショーの素を購入。
お湯や牛乳、豆乳などで溶いてもよいそうです。

L'atelier du chocolat
https://www.atelierduchocolat.fr/

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