2019年2月16日土曜日

<2月のレッスンのご案内>

2月のレッスンのメインは、ちょっと意外なビールで作る煮込み料理。

この料理の発祥は、ワイン生産の北限よりも北にある地方なので、
普通てあればワインを使うところをビールで風味付けしています。
炭酸の効果でお肉もほろほろ。
日本の方に好まれる味わいのおすすめの煮込み料理です。

併せてリヨン地方の名物サラダと、
クレープを使った歴史のあるデザートもご紹介します。

ご予約お待ちしております^^
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■日程 
2/13(水)
2/19(火)→満席
2/27(水)→満席
※各日4名
※お申込み人数が2名に満たない 場合、教室開催を中止する場合がございます。

■時間
12:00~15:00
※終了時間は授業の進行具合によって多少前後することがあります。

■授業料
6,000円(税込)

■メニュー
*仕入れの状況などにより、材料が変更になる可能性があります。予めご了承ください。

前菜:リヨン風サラダ Salade Lyonnaise


フランスでよく名前が上がるサラダと言えば、ニース風サラダとこのリヨン風サラダ。
ニース風は、トマト、きゅうり、ピーマン、オリーブなど南仏特産の野菜を彩りよく、ふんだんに盛り込んだ、ニースの伝統的なサラダです。
リヨン風は、一般的にポーチドエッグ、ベーコン、鶏肝、クルトンなどが入っている食べこたえのあるサラダ。食べる時にはポーチドエッグをつぶし、しっかり混ぜていただきます。今回はクロタン・シャヴィニョルという山羊チーズのトーストを添えてご紹介します。

メイン:豚肉の煮込みフランドル風 Carbonade flamande


ベルギー発祥の黒ビールを使ったビーフシチューで、
国境を接するフランス最北端に位置するフランドル地方の田舎料理です。
「Carbonade(カルボナード)」は「Carbon(カーボン・炭)」に由来しており、仕上がりの黒さが『炭』のように濃いのが特徴です。
ビールの原料のホップが持つ独特の苦味を和らげるため、この地方で採れるビーツから作られる未精製の砂糖・カソナードと玉ねぎの甘みを加え、甘さと苦みのバランスのとれた味わいに仕上げます。

デザート:クレープシュゼット Crepe suzette


19世紀前半に活躍した料理人アンリ・シャルパンティエが、
モナコ のカフェ・ドゥ・パリというレストランで働いていた頃考案し提供したデザート。
クレープ生地をキャラメル風味のオレンジソースで煮て、冷たいバニラアイスと一緒にいただきます。

パン
ワイン
食後のお飲み物

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