2019年7月31日水曜日

チーズケーキ

先日の鶏もも肉のコンフィとカルボナーラレッスンのデザート。
定番のケーキですが、いつ食べてもおいしい飽きのこないおいしさ。



2019年7月30日火曜日

朝食おかずレッスンの試作中

9月に実施するの朝食レッスンの試作中。

新米の時期に合わせて、
たきたてご飯に合うおかずをご紹介する予定です。

生卵と自家製かつおしょうゆのTKGもよさそう。

きんぴらごぼう。
牛肉入れてます。


 小松菜としめじのお浸し。
おいしい地が水っぽくならないよう、
浸す前のひと手間が肝心です。


肉豆腐。
すき焼きみたいにならないよう、
出汁ベースの優しい味付け。


鶏のコンフィとカルボナーラレッスン終了しました

 

日曜日はカルボナーラと鶏もも肉のコンフィのレッスンでした。

カルボナーラは卵黄とチーズだけをベースにして、
豚のほほ肉の塩漬けグアンチャーレと、
羊乳原料のペコリーノチーズを使った本場に近いレシピで。
濃厚なソースには食べ応えのある太めのスパゲッティがよく合います。

コンフィはオーブンで皮目にきれいな焼き色を付けました。
コンフィの脂と鶏のうまみがしみこんだじゃがいもが影の主役。
皮がぱりぱりです。

今月のレッスンもあと1回。

2019年7月28日日曜日

【特別レッスン】フレンチおつまみレッスン

今回のレッスンではフランスの伝統的なお惣菜を学びます。
これらのメニューは常備惣菜、保存食として広く親しまれ、フランスの食文化を知るうえでとても大切なものになります。
作り方、使われる食材は作る人、お店によって様々で、ご家庭で作るのは少し難しいイメージのあるメニューですが、ご家庭で作りやすいレシピをご紹介しますので、ぜひご自身のレパートリーに加えて楽しんでください^^

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■日程 
8/18(日)12:00~15:00 満席になりました
8/28(水)12:00~15:00 満席になりました
8/29(木)12:00~15:00 満席になりました
※各日4名
※2名に満たない場合、開催ができなくなる可能性がありますあらかじめご了承ください。
※終了時間は授業の進行具合によって多少前後することがあります。

■授業料
6,500円(税込み)

■メニュー
※仕入れの状況などにより、材料が変更になる可能性があります。予めご了承ください。

豚肉のリエット
豚肉をじっくり煮てほぐして冷やし固めたペースト。コンビーフの豚肉版というとわかりやすいでしょうか。バゲットに塗って食べたり、いろいろな具を載せてカナッペにしたり、コロッケの具にしていただいたり、パスタにしたりと、何かと使える作りおきお惣菜です。


田舎風パテ パテ・ド・カンパーニュ
お店によって様々な作り方がありますが、田舎風というとレバーが入るのが一般的。新鮮な肉を使い香辛料で風味付けして、シンプルにお肉のうまみが味わえる定番の1品。
おもてなしにもピッタリです。


鶏肉のマリネ
フレンチドレッシング(ソース・ヴィネグレット)を使った簡単でおすすめのお惣菜。
酸味の利いたマリネ液は香ばしく焼いた鶏肉と相性抜群です。


砂肝のコンフィ
コンフィは食材を低温の脂でじっくり煮て、余分な水分を抜き保存性を高める調理法。
レストランで食べるちょっと難しい料理と思われがちですが、コツを覚えればご家庭でも簡単に作れます。



パン
ワイン

2019年7月14日日曜日

ハムとアンディーブのグラタン

ハムとアンディーブのグラタン


アンディーブはフランス料理にか欠かせないお野菜で、
生で使うとシャキシャキとした食感と苦味を楽しめますが、
ブイヨンで煮込んで火を入れると一変、白菜のような甘味が楽しめます。

アンディーブの甘味に合わせるジャンボンブランは、
バゲットサンドの定番ハムチーズに欠かせない食材。
燻製にかけず茹でて仕上げているのでやさしい塩気と旨味がアンディーブにぴったり。

その2つの食材をソースベシャメル(ホワイトソース)とグリュイエールチーズでまとめて仕上げるとてもフランスらしいお惣菜です。

シンプルで飽きがこず、白菜に慣れ親しんでいる日本の方に気に入っていただけるお料理なので、今年の冬には特別レッスンでご紹介したいと思っています。







土曜日はクロスキッチン様でのレッスンでした

土曜日は表参道クロスキッチン様でのレッスンでした。


メニューは夏向きの3品
マグロとアボカドのタルタル
トマトファルシ(トマトの詰め物の蒸し煮)
クレメダンジュ

ファルシはトマトのくり抜きと肉詰めを各自していただき、
コツをしっかりマスターしていただきました^^

ご参加された方の中に、
レッスン日が結婚記念日というご夫婦がいらっしゃったり、
翌日お付き合いされてる方の誕生日で手料理を振る舞うという方がいらっしゃったり、
幸せなお話しがたくさんうかがえて、
とてもうれしい気持ちでレッスンを終えることができました。

雨の中ご参加いただき本当にありがとうございました。

2019年7月13日土曜日

伊勢丹新宿本店でストウブデモンストレーション


伊勢丹新宿本店でのストウブデモンストレーション。
新色のカンパーニュを卸していただけたので、
16㎝のココットラウンドでビビンバ。
お1人様盛りにちょうどよい16㎝は何個か持っているととても便利♪

2019年7月12日金曜日

鶏肉のガランティーヌ

鶏肉のガランティーヌ(Galantine)



ガランティーヌは鶏やカモなどを皮つきのまま広げ、
ひき肉と香辛料を合わせたものなどを巻き、
ブイヨンでゆでたり蒸し焼きして作る料理。

粗熱が取れたら冷やして切り分けます。
サラダとマスタード、ピクルスなどと一緒に。

ワインにぴったりのメニューです。

2019年7月6日土曜日

来らっせ本店(宇都宮)

先日日光に行った帰りに、宇都宮で晩御飯。

一緒に行った友達のおすすめの宇都宮餃子を満喫できる
来らっせ本館
http://www.gyozakai.com/society/kirasse.html
に行ってきました。

駅から徒歩で10~15分と少し距離がありますが、
バスもたくさんあるので乗ってしまうのもいいと思います。

メガドン・キホーテの地下にあって、
どこに飲食店が、といった感じなんですが、
どんどん進んでいくとすごく広いお店に行き当たります。

入り口に5店舗
餃子宇都宮みんみん
宇都宮餃子めんめん
香蘭
宇都宮餃子さつき
ぎょうざの龍門
のカウンターがあって、
どこのお店のメニューを選んでも大丈夫な仕組みになっています。
(ドリンクはどこのお店もほとんど一緒の値段です)

こちらのスペースとは別に同じお店がもう一つあって、
そちらは曜日替わりで他のお店の餃子が食べられるのと、
5店舗2個づつの盛り合わせのお皿もあって、
大人数でも少人数でも楽しめるようになっているところがすごいです!

あちこちいかなくてもいろんなお店の餃子を楽しめるなんてうれしいですよね。

お腹いっぱい食べた後は冷凍餃子を売るコーナーもあるのでお土産にぜひ。
私は食べた中で一番好みだった龍門さんの餃子を購入しました。


具が程よい量で食べやすい大きさ、
野菜の甘味とお肉のうまみのバランスがよい餃子でした。

箱の指示通りにやいたらこんなにうまく焼けましたよー。



2019年7月1日月曜日

ラ・リュンヌ2017/ドメーヌ・ド・ラ・サンソニエール(マルク・アンジェリ)


ラ・リュンヌ2017

生産者であるマルク・アンジェリーは、ニコラ・ジョリーと並んでロワール地方の自然派二大巨頭の一人と言われています。
ワイナリー名はラ・フェルム・ド・ラ・サンソニエールですが、ワイン造りだけに留まらず、野菜造りや農牧なども行っているので、"Domaine(ドメーヌ)"と名乗らず、農家を意味する"Ferme(フェルム)"を使用しています。
バイオ・ダイナミック農法により、品種・土壌の特徴を最大限に引き出している別格なワインです。

La Lune・ラ・リュンヌ(月)の畑は三日月型のたった3haの広さ。
ブドウ品種は最高品質に達するシュナン・ブランを使用。ブドウの甘味としっかりとした厚みがありながら、酸がのっているので綺麗で澄んだ味わいに仕上がっています。
酸と甘味のバランスを楽しむなら少し冷やし気味でゆっくりと。

品種 ビオ/白:シュナン・ブラン
産地 フランス ロワール
生産者 ドメーヌ・ド・ラ・サンソニエール(マルク・アンジェリ)