2019年10月28日月曜日

【ご確認ください】ご案内希望のメールアドレスについて

こちらにいただいているご案内をお送りするメールアドレスがgmailからのメールを受け取れない設定になってらっしゃるためか、本日お送りしたレッスンのご案内がエラーで戻ってきている方がおります。

ご案内を希望されているにも関わらず本日(10月28日配信)のメールが届いていない方は、今一度gmailなどのフリーアドレスが受け取れるアドレスをご連絡お願いいたします。

2019年10月18日金曜日

<10月のレッスンのご案内>

■日程
10/23(水) 12:00~15:00 キャンセル待ち受付中
10/30(水) 12:00~15:00
10/31(木) 12:00~15:00 
※各日4名
※2名に満たない場合、開催ができなくなる可能性がありますあらかじめご了承ください。
※終了時間は授業の進行具合によって多少前後することがあります。
※上記日程以外でもご相談可能です。ご希望ございましたらtoiawase.lasaveur@gmail.comまでご連絡ください。

■授業料
5,500円(税込み)

■メニュー
※仕入れの状況などにより、材料が変更になる可能性があります。予めご了承ください。

前菜     ヴィシソワーズ
ヴィシソワーズの名の由来になっているのは、フランス・リヨン近郊のヴィシーという温泉で有名な保養地。1900年代に、NYのリッツカールトンホテルのフランス人シェフ ルイ・ディアがじゃがいもを使ったスープを考案。幼少のころ、母親に作ってもらったポタージュに着想を得たもの。
じゃがいもにポロねぎと玉ねぎの風味を添えて、さわやかなポタージュに仕上げていきます。


メイン     鮮魚の香草パン粉焼き
いつもは焼くばかりの魚料理に一工夫。簡単なのに、見た目華やかなごちそうに。
にんにくとオリーブ油で魚のくせが消え、焼きたては食欲をそそる香りが。オーブンに入れっぱなしででき上がるから、大皿で作ってパーティメニューにも。


デザート     キャラメルプリン
香ばしいキャラメルソースと、生クリームを加えた滑らかな卵液は、懐かしさもありつつ上品な仕上がり。食べる手が止まらなくなる味わいです。


2019年10月9日水曜日

リードヴォー(仔牛の胸腺肉)のムニエル


リードヴォーのムニエル。

リードヴォー(Ris de veau)は仔牛の胸腺肉のこと。
仔牛がミルクを飲んでいる時期にのみある部位で、
成長するにつれて退化して失われてしまう貴重な食材です。
焼き肉を食べる方はシビレの名前のほうがなじみがあるかもしれません。

ふわふわしたやわらかいお肉で、
フリットでいただくのもおいしいですが、今回はムニエルに。
鴨のソテーに合わせたキノコのクリーム煮とボルドレーズソースと合わせてみました。

2019年10月8日火曜日

北洋食産さんの蔵籠り利尻昆布

北洋食産さんの利尻昆布。
以前、伊勢丹地下の物産展で購入させていただいてから定期的に購入しております。
水出しでも濃いいいお出汁がとれます。


お店でお取り扱いの昆布は利尻島産天日干し昆布で、
その中でも10ヶ月以上熟成させ、
旨味をさらに引き出した昆布を「蔵籠り昆布」といいます。

関東では物産展の時しか買えないので見かけた時にまとめ買い。
直射日光を避けて光に当たらないようにしておけば傷みませんし、
逆に熟成してうまみが増すので保存も問題なしです。

使うときは拭かずに表面の白いところをそのままに使ってください(お店の方談)。

北洋食産さんHP
http://www.hoshitako.co.jp/publics/index/25/

2019年10月7日月曜日

フジッリとサーモンのクリームパスタ レモン風味

おもてなしレッスンもフレンチが続いているので、
イタリアンも少しづつ入れていこうと思っています。

今日はクリームソースのパスタの試作。
フジッリというらせん状のショートパスタを使います。



2019年10月6日日曜日

鴨胸肉のソテー じゃがいものガレット添え

次回のおもてなしレッスンの試作中。

今回は鴨胸肉をメインに考えています。
鴨肉を低温調理でミディアムレア、ミディアムに火入れして食べ比べ。

付け合わせは
じゃがいものガレット(細切りにしたじゃがいもを丸く形づくって焼いたもの)
きのこのクリーム煮

ソースはソースボルドレーズ