2013年4月18日木曜日

カクテルセットをいただく



























先日友人から、
使っていないカクテルセットがあるんだけど、いる?
という連絡があり、いると即答。

今日届きました~。


セット、と言っていたので、
少しコンパクトなものを想像していたのですが、
とってもきちんとしていて本格的でびっくり!
こんないいものもらってよかったのか心配になるほど。

とはいえ、いただいたからには、
今度うちに来ていただいた時に、
何か1つくらい作れるようになっていたいところ。

さてさて、何を作ろうかなぁ♪


2013年4月16日火曜日

<5月のレッスンのご案内>


 牛肉のビール煮 フランドル風















 








■日程
5/4(土) →満席
5/5(日) →プライベートレッスンのため受付終了
5/18(土)
5/19(日)


■時間
13:30~17:00
*終了時間は、授業の進行具合によって多少前後する場合がございます。

■授業料
5000円

■MENU


前菜:Entree
Vichyssoise(ヴィシソワーズ)
じゃがいもをベースにした冷製スープ。
フランス・リヨン郊外の、温泉で有名な保養地・ヴィシーが名前の由来になっています。
ちょっと食欲がないな、というときでも、このスープなら野菜の栄養や旨みをしっかりいただけるので、これからの季節に作れるようになっておきたい1品です。
この作り方を覚えておけば、季節ごとの野菜をつかってのバリエーションもOK
レシピの幅もぐっと広がります♪


ヴィシソワーズ

 
 

















  
メイン:Plat
Carbonade a la Flamande(牛肉のビール煮)
この料理で有名なフランドル地方は、ワイン作りの北限よりも上のため、アルコール類はビールが一般的です。
そのため料理で使うアルコールにもビールが使われることがあります。
ちょっと味が想像できないかもしれませんが、簡単なのにこんなにおいしいの!?ときっと驚いていただける1品です。


牛肉のビール煮 フランドル風





















デザート:Dessert
Mousse di mascarpone sauce vin rouge(マスカルポーネのムース 赤ワインソース)
マスカルポーネチーズをふわっとした口当たりのムースにします。
赤ワインで作るコクのあるソースでいただく、ちょっと大人のデザートです。


マスカルポーネのムース赤ワインソース



 

















■持ち物
『授業について Nos cours』
http://lasaveur1213.blogspot.jp/p/nos-cours.html を参照ください。

■ご予約について
『申し込み方法 Inscription』
http://lasaveur1213.blogspot.jp/p/inscription.html を参照ください。

アリアケのフォンドボー

























フォンドボーは、
材料を集めたり、作るのに時間と手間がかかるので、
ご家庭で作るのはちょっと難しいものの一つ。

そこでおすすめなのが、
こちらのアリアケさんのフォンドボー。

食材のうまみがギュッと詰まっていて、
濃度、味わいなどもちょうどよく、使い勝手がとてもいいです。

教室でフォンドヴォーを使用する場合は、
いつもこちらを使っています。。
ソース、煮込みによって少し濃度を調整して、
使い分けています。

ご購入はこちらからできます


2013年4月15日月曜日

オリーブオイル考察

オリーブオイル



















教室で使うオリーブオイルを再考しています。

お店をやっている友人から参考にいただいた4本と、
いつも使っている1本(一番左)

バゲットに漬けながら食べ比べするのですが、
香り、苦み、渋み、フルーティーさなど、
1本1本個性があることに驚きつつ、
どれもおいしい、という結論に至り決めきれず。

友人はこれを全部使い分けているそうな。
その繊細な感性に感服でございます。

2013年4月5日金曜日

<4月のレッスンのご案内>

牛肉の赤ワイン煮 Boeuf Bourguignon






















■日程
4/6(土)
4/7(日)
4/27(土)
4/28(日)
*一部日程変更しておりますご注意ください

■時間 13:30~17:00
*終了時間は授業の進行具合によって多少前後することがあります。

■授業料 5000円

■MENU
 前菜・Entree
Beurre d'escargot(エスカルゴバター)
フランスではbeurre compose(ブールコンポゼ:合わせバター)といわれる、バターに様々な食材を混ぜ合わせたバターがあります。
パンに塗って焼くのはもちろん、焼いた肉や魚の上に乗せて溶かしソース代わりに、オーブンでグラタンにしたりと使い方はさまざま。

その中でもブルゴーニュ地方で、エスカルゴ料理に用いられるこのBeurre d'escargot(エスカルゴバター)。
ニンニク、パセリ、バターというシンプルな材料で作りますが、作り置きしておくととても便利♪今回はグラタン仕立てでご用意します。


ほたてときのこのエスカルゴバター焼き

メイン・Plat
Boeuf bourguignon(牛肉の赤ワイン煮)
フランス料理で1、2を争うポピュラーなメイン料理といえば、牛肉の赤ワイン煮。
フランスでは鶏肉、うなぎなど、土地で採れる食材を、その土地で作ったワインで煮込む、ということがごく一般的で、

様々な『ワイン煮』がありますが、最初はやっぱり王道から。

牛肉の赤ワイン煮 Boeuf Bourguignon





















デザート・Dessert
Madelaine(マドレーヌ
ホタテ貝の形が特徴的な、フランスロレーヌ地方コメルシーという町の名物
プレーンなものと、アレンジしたチョコレートの入ったもの2種類をご紹介します。

■持ち物
『授業について Nos cours』
http://lasaveur1213.blogspot.jp/p/nos-cours.html を参照ください。

■ご予約について
『申し込み方法 Inscription』
http://lasaveur1213.blogspot.jp/p/inscription.html を参照ください。

ブルー・デ・バスク(仏・羊)

ブルー・デ・バスク




















いつもお世話になっている、
伊勢丹浦和店のフロマージュリーHISADA さん。

この日店頭にあったのが、こちらの写真のブルーデバスク
フランスバスク地方のブルーチーズです。

バスク地方は山間部なので、
牛のチーズよりも羊のチーズが主流ですが、
こちらもやはり羊。

羊のブルーチーズで有名なものというと、
ロックフォールがありますね。

届いたままの丸い状態だったものを、
珍しいバスクのチーズだったので、
ついわがままいって切り出してもらっちゃいました。

断面は水分が少し残る状態で、
カビの色はブルーというよりグリーン。
これが空気に触れると、どんどんブルーになっていくそうです。

でも数日前までフランスにいたと思ってて、
目が覚めたら埼玉の空気って、チーズもビックリだろうなぁ。

まだ若いので、お料理にも使えそう。
チコリやリンゴと和えて、サラダでとか、
イチヂクとも合いますね。