2018年8月15日水曜日

かっぱ橋がお休みでした


レッスンで使う器を買いに、かっぱ橋にいったのですが、
お盆のためかかなりのお店が閉まっていました(泣)

でもせっかく来たので、
とだめもとで開いているお店で探してみたら、
イメージにぴったりの器みつかりました。

口径の広さと言い、浅さといい、淵の模様といい、
とっても素敵。





2018年8月14日火曜日

<9月のレッスンのご案内>

■日程 ※各日4名
9/4(火)
9/11(火)
9/21(金)

■時間
12:00~15:00
※終了時間は授業の進行具合によって多少前後することがあります。

■授業料
6,000円

■メニュー
*仕入れの状況などにより、材料が変更になる可能性があります。予めご了承ください。

前菜     トマトのポタージュ(ポタージュ)
トマトはリコピン、ビタミンC、βカロテン、ビタミンEなどを含み、
抗酸化作用で生活習慣病の予防や美白効果が期待されることはもちろん、
疲労回復に有効なクエン酸なども含む優秀な夏野菜です。
残暑の厳しい夏バテが気になるこの時期にぴったりのスープです。



メイン     鷄もも肉のコンフィ(コンフィ)
コンフィは保存食の一つで、フランス南部、南西地方の伝統料理です。
低温の油で食材を加熱し、しっとりと柔らかく火を通す調理法で、
現在では肉だけでなく、魚にもその技法が応用されています。
身のしっとり、ほろっとした食感はどんな調理法とも異なるおいしさです。


 


デザート     あんずの
タルト(シュクレ生地/アーモンドクリーム)
基本のお菓子の生地 シュクレ生地と、タルトに欠かせないアーモンドクリームのご紹介。
様々な果物で作られますが、今回はオレンジの色合いがきれいなあんずを使って仕上げます。



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日本酒 風の森 夏の夜空


ご近所の居酒屋さんで飲ませていただいた日本酒。
奈良県の酒蔵、油長酒造さんの日本酒です。

少し発泡性のあるフルーティーな日本酒で、
日本酒が苦手な女性でもすいすい飲めてしまうタイプ。
宝酒造の「澪」に近いイメージ。
あまりに飲みやすくておいしかったので、
飲んでる間に探して購入してしまいました。

「風の森」の酒名は同市内にある風の森峠に由来していて、
ボトルには風の森峠の南方に大きく輝くさそり座をデザインされています。

『風の森』は、
全量、濾過器やフィルターを通さず無濾過である
通年、一切火入れをせず、また一切割り水をしない、生原酒である
全量純米酒で、アルコールを一切添加しない
という造りをしていて、一般的に生原酒=アルコール度が高いのですが、
この夏の夜空にかぎっては、
原酒でありながらアルコール度数が12°という飲みやすい仕上がりになっています。

※生酒と生原酒の違い
両方とも火入れはしていない。
違いは搾った後の日本酒に水を加えているかどうか。

一般的な日本酒のアルコール度数は15~16度程度。
しかし、もろみを搾っただけの原酒のアルコール度数は17~18度程度が多い。

生原酒 ・・・ 何も加えてない、火入れもしていない状態の日本酒。
生酒  ・・・ 生原酒に水を加えてアルコール度数を調整したもの。火入れはしていない。

加水がされる理由、
①日本酒は他の酒(蒸留酒を除く)の中でもかなりアルコール度数が高いため調整している。
②平成18年の酒税法改正前は、15~16度未満の日本酒とそれ以上の度数の日本酒で税金が異なった(度数高い方が税金が高かった)ことの名残(今は度数で税金変わらない)。