2016年2月29日月曜日

Plantui(プラントゥイ)―フィンランド生まれのおしゃれな水耕栽培器

日本橋三越で、ステキな商品を発見。

フィンランド発の、LED水耕栽培プランター
「plantui(プラントゥイ)」
http://www.plantui.jp/
http://openers.jp/article/1426843



専用の栄養剤と種、水道水をいれたら
あとは自動でLEDの照射量を加減し育ててくれる優れもの。

実際栽培したルッコラを食べたら、すごく味が濃くておいしい!
量もかなりできるので、実用性も十分あります。

何より、成長にあわせて開くドームがかわいくて素敵。
観葉植物を育ててるようなさりげなさで、
おいしいお野菜ができちゃうなんて、楽しいですね。

これは欲しい(*≧∀≦)




2016年2月10日水曜日

INTERPORC(スペイン白豚生産加工者協会)カンファレンス@スペイン大使館



INTERPORC(スペイン白豚生産加工者協会)主催の、
スペイン産白豚肉を紹介するカンファレンスに参加してきました。

日本で「スペインの豚肉」というと、

生ハムやサラミなどの加工食品を想像する方も多いと思いますが、
生肉(内臓も含む)の取引も、年々増加しているとのこと。

実は、日本がスペインから輸入している農林水産物のトップが豚肉とのことで、

豚肉を通してスペインとのつながりが深いことを改めて知りました。
(農林水産省2014年度資料による)

右下の写真の紳士がご説明下さったスライドの中で、

飼育環境、加工工場の写真があったのですが、
とても整然としていて清潔感と明るさがあったのが印象的でした。

以前伺ったことのある、国内トップ食肉メーカーの屠畜加工工場と比べても、

引けを取らない管理の行き届いた環境に、とても安心感を覚えました。
こういう安全面の取り組みは、消費者の安心につながるので、
積極的に伝えていただきたい情報だと思いました。

また、豚肉はスペイン国民にとても愛されている食材だということで、
さまざまな有用な栄養素があり、年代をとわず食べられていること、
芸術、文学、音楽をはじめ文化の中に深く根差していることを、
とても楽しそうに語られる様子が印象的でした。

今後、スペイン産白豚がより身近になると思うと本当に楽しみです。

そしてカンファレンス後は、場所を移動しておいしい時間。

マドリッドのミシュランレストラン
「ラ・カブラ」のシェフ ハビエル・アランダ氏(写真左下)が作るタパス、
生ハムやサラミ、スペイン産ワインの提供がありました。

タパス(写真左上)は、

豚レバーのムース、オレンジピールとアーモンドパウダーのタパス。
オレンジピールのさわやかさと苦みが、豚レバーのムースにぴったりでした。
そして、生ハムのマリネ(白バルサミコ酢使用と思われます)。
少し甘めのマリネ液と生ハムの塩気のバランスが絶妙。

生ハムはモモ肉1本が骨になるまでスライスされ、

参加された皆様、笑顔でそのおいしさを堪能されていらっしゃいました。

このおいしい食材が、1日も早く消費者の方の手元に届きますように!

関係者の皆様、ご一緒した先生、貴重な機会と楽しい時間をありがとうございました。

またお会いできますこと楽しみにしています!