2013年8月22日木曜日

<パスタコースプレレッスンのご案内>

10月から予定しているパスタコースのプレレッスンを実施いたします。

パスタコースでは

・乾麺と生麺について
・パスタの茹で方
・パスタとソースの相性
・パスタについて

などのテーマに沿って、基本的な知識・技術を身につけながら、
ご家庭で作るパスタの味をワンランクアップさせるコツを学べる内容となっております。

じっくり学んで理解していただきたいので、
作るメニューは最小限に抑え、その分実際作っていただく工程を盛り込んでいますので、
より学んでいただいたことが身につくと思います。

今回は導入の内容となる「基本のトマトソースと乾麺」がテーマ。

■MENU

salsa di pomodoro
(サルサ・ディ・ポモドーロ)/トマトソース
これがないとイタリア料理が始まらない!というくらい日常に欠かせない万能ソース。
パスタはもちろん、シンプルに焼いたお肉やお魚のソース、グラタンなど、
これがあるだけでどんな料理もあっという間にイタリアンになっちゃいます♪


Spaghetti al pomodoro e basilico
(スパゲッティ・アル・ポモドーロ・エ・バジリコ)/トマトソースのパスタバジル風味
トマトソースを覚えたらまずこのパスタを作りましょう!
パスタのおいしい茹で方、パスタの成分から性質なども合わせてご説明いたします。
シンプルな作業に見えて実は奥深い・・・「!」となることがきっとあります!


Penne all'arrabbiata
(ペンネ・アラビアータ)/唐辛子の効いたトマトソースのペンネ
こちらはフレッシュのトマト缶を使ったパスタ。唐辛子の辛みとニンニクの風味が効いたパスタです。
ショートパスタとロングパスタの違いについてご紹介します。


■日程

9/14(土)    12:00~14:00
9/16(月・祝)    12:00~14:00
9/16(月・祝) 16:00~18:00

■授業料
2500円  *プレレッスンの特別料金となっております。


■持ち物

『授業について Nos cours』
http://lasaveur1213.blogspot.jp/p/nos-cours.html を参照ください。

■ご予約について

『申し込み方法 Inscription』
http://lasaveur1213.blogspot.jp/p/inscription.html を参照ください。 


2013年8月19日月曜日

お土産のウーロン茶
















先日いらしてくださった生徒さんから、
香港のお土産のウーロン茶をいただきました!

Lipton(リプトン)の箱だったのと、
はじめそれとわからなかったのですがウーロン茶と伺ってびっくり。

リプトンでウーロン茶出してたんですね~。
イギリス領だった経緯もあるのでしょうか・・・。

おいしくいただきたいと思います。
ありがとうございました^^

2013年8月14日水曜日

<9月のレッスンのご案内>

鶏もも肉のバスク風煮込み



■日程 

9/7(土)
9/8(日)
9/21(土)
9/22(日)

■時間

13:30~17:00
*終了時間は、授業の進行具合によって多少前後する場合がございます。

■授業料

5000円

■MENU

前菜:Entree
Mousse de saumon(サーモンのムース)
みんな大好き!サーモンと、相性のよいハーブ・ディルを使って、
ご家庭でも簡単に作れるムースの作り方をご紹介します。
アレンジ次第でパーティーのオードブルにもなる便利な1品です。





















メイン:Plat
Poulet saute Basquaise(鶏のバスク風煮込み)

鶏もも肉のバスク風煮込み


















フランスとスペインにまたがるバスク地方。
日本ではあまり知られていませんが、食文化がとても豊かな地域です。
今回はバスク地方のご紹介と、この地方でよく食べられる骨付き鶏もも肉とトマトを使った煮込み料理をご紹介します。
仕上げにかける唐辛子がこの料理のポイントです♪


デザート:Dessert
Creme caramel(プリン)
今回ご紹介するのは基本のプレーンなレシピです。
レッスンのポイントは、オーブンがなくてもできる、鍋の湯銭での作り方。
自分の定番!と言えるデザートを一つ覚えてみませんか?



■持ち物

『授業について Nos cours』
http://lasaveur1213.blogspot.jp/p/nos-cours.html を参照ください。

■ご予約について

『申し込み方法 Inscription』
http://lasaveur1213.blogspot.jp/p/inscription.html を参照ください。

Creme caramel






















昨日は来月のデザートの試作。
Creme caramel (プリン)です。

写真は一晩冷やしたもの。

ひとくちにプリンといっても 、配合や分量がさまざまで、
いろいろ作っていたらこんなにできてしまいました。

今回は鍋を使っての湯煎焼きがテーマなのですが、
型や分量が違えは火通りも違って、
作り始めたら5分、10分と様子を見ないといけないため、
片時も目が離せない2時間を過ごしてちょっとへとへとに。

そのおかげで、よい組み合わせとタイミングが見つかって一安心。
湯煎焼きのよさやポイントについても新しい発見がありました。

なんだかんだいってもベーシックが一番おいしい。が結論。

レッスンスケジュールは近日中にアップします!

2013年8月11日日曜日

Clatira da marittima クラリタ・ダ・マリッティマ(江の島)





























今一番好きなレストランはどこ?
と聞かれたら、迷わずここと答えます。

江ノ電が目の前を通るお店は、
シンプルで居心地がよく、とてもゆったりした時間が流れています。

地の食材をふんだんにつかったメニューは、
とても優しいほっとする味に仕上がっていて、
あわせていただくイタリアワインはいつも驚きと楽しさがあります。

この日いただいたのは夜の5000円のコース
前菜、パスタ2品、魚、肉、デザートの構成です。

まず前菜から、

腰越産 キメジマグロのカルパッチョ
























腰越産 キメジマグロのカルパッチョ


























長井産黒アワビののソテー肝ソース 

コースには入っていなかったのですが、
メニューを見てどうしても食べたい!と追加した1品。

肝のソースのほろ苦さがあわびの身の甘さにピッタリ。
和食っぽいのに、きちんとイタリアン。

次はパスタ


三崎産真アジと万能葱のスパゲッティ ライム風味 























 
三崎産真アジと万能葱のスパゲッティ ライム風味


手打ちのロングパスタに、ソースの味がしっかりしみ込んでいて、
噛めば噛むほどうまみが広がる技ありな1皿でした。 

 
























そして万能葱と鯵のパスタにぴったりだった、イタリアのソービニオンブラン

パスタの葱の香り、ライムの香りと共通する香りがあって、
パスタを食べながら飲むと香り一層膨らむんです。
料理とワインの相性ってこういうことなんだ、と実感できる抜群の組み合わせでした。 


 























やまゆり牛トリッパとナスのカザレッチェ辛いトマトソー


カザレッチェはこういった形のショートパスタです。 















      
 

そしてメインのお魚
 

























長井産さわらの網焼き フレッシュトマトのケッカソース焼きナス添え

脂が少ないのでパサつきがちなさわらは、
皮目がパリッとしているにもかかわらず、
ふっくらジューシーに焼き上げられていました。


 
























やまゆり牛リブロースのロースト夏野菜のソテーバルサミコソース


デザートは別メニューで3~4品の中から選べます。
























 
パイナップルのローストタヒチ産バニラのジェラート



























南イタリアのリースリング。
リースリングはフランスのアルザスやドイツなどで使われる品種で、
比較的冷涼な地域で栽培されているイメージだったので、
イタリアでそれも南で作るリースリングってどんな感じ!?
と半ばチャレンジだったのですが、
香りはリースリングの特徴的な重油香、ライムやレモンの香り。
味わいにはイタリアらしいふくらみと温かさがありました。

サービスの植野さんとは初めて会ってからすでに10数年。
変わらない素敵なサービスでおいしいひと時を盛り上げてくれます。
ずっとあり続けてほしい、とっておきのレストランです。

Clarita da marittima クラリタ・ダ・マリッティマ
http://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140403/14015527/

2013年8月4日日曜日

<8月のレッスンのご案内>



鶏もも肉のコンフィ























■日程 
8/3(土)
8/4(日)
8/17(土)
8/18(日)

■時間
13:30~17:00
*終了時間は、授業の進行具合によって多少前後する場合がございます。

■授業料
5000円

■MENU

前菜:Entree
Ratatouille(ラタトゥイユ)
南仏の代表的な家庭料理ですが、今ではフランス全土で広く親しまれています。
日本でいう『肉じゃが』のような位置づけのおふくろの味。
野菜のうま味を凝縮させるのがおいしさのポイントです。

























メイン:Plat
Confit de poulet(鶏もも肉のコンフィ) 
フランス南西地方で有名な料理『confit(コンフィ)』。
保存食の1種で、塩漬けした食材を低温の油の中で煮るのですが、
ゆっくり火が通ることで、身がしっとり、ほろっとした状態になります。

仕上げは皮目をパリッと焼き上げて♪
香ばしさと肉のうま味を楽しんでいただける1品です。
BBQやパーティーなどにもピッタリのメニューです。

鶏もも肉のコンフィ



















デザート:Dessert
Compote de peche(もものコンポート)
旬のももを使ったひんやりしたデザートです。
ヨーグルトのシャーベットと一緒にお召し上がりいただきます。 

Compote de peche 



















 


■持ち物
『授業について Nos cours』
http://lasaveur1213.blogspot.jp/p/nos-cours.html を参照ください。

■ご予約について
『申し込み方法 Inscription』
http://lasaveur1213.blogspot.jp/p/inscription.html を参照ください。

2013年8月3日土曜日

富士宮小旅行





















先日富士宮にいってきました。

ここに来たからにはやはり食べねばなりません、
本場の富士宮やきそば。

おすすめいただいたお店があいにくお休みだったため、
今回は富士宮名物が集まるお宮横丁にある、
「すぎ本」さんでいただくことになりました。
すぎ本さんは、富士宮やきそばを出すお店としてはもっとも古い、
「鉄板焼すぎもと」の出張店とのこと。

やきそばというと、長い麺のイメージですが、
こちらのものは炒める過程で切っているのか、短めに仕上がっていて、
食感はもちもち。

具は細切りキャベツとイカ。
上にはいわし粉が振りかけられています。

ソースは絡まっているというよりは、
麺が吸い込んでいる感じで、
パラッとした仕上がりは、
おかずやスナック感覚といった感じでした。

おいしい!

おかげで大盛をたのんだにも関わらず、
ペロリといただいてしまってしまいました。

お店によって味が違うということなので、
次は今回行けなかったお店でいただきたいですね。




叶屋(富士宮)さんの富士宮焼きそばセット


楽天市場からも購入ができるようです、ショップへはこちらの画像からどうぞ


富士宮のお土産に買ってきたのは、
やっぱり富士宮やきそば。

こちらは「叶屋」さんという、
製麺所をやっているところが販売しているもので、
麺の美味しさはいうことなし。

お店ではソース、いわし粉、肉かすも扱っているので、
必要なもの一式を買っていくことかできます。

これさえあれば、
あとは具を用意すればうちでもあの味が!?
ということで、さっそく作ってみました!

ちゃんと本場を食べてきたあとだったので、
確かに食べたものとほぼ同じ、といえるものができたと思います~。

麺のもちもち感と、甘ったるくないソースがおいしい♪
これはリピート間違いなしです^^

鱗吉さんのてこね揚げ


楽天市場からも購入ができるようです、ショップへはこちらの画像からどうぞ

小田原在住のお友だちに教えてもらった、
練り物やさんの鱗吉さん。

雑味のない魚のしっかりとした味わいにはまってしまい、
以来、小田原に行く度にお土産に買っています。

なかでもお気に入りなのが、
玉ねぎの入ったこの手こね揚げ(500円)。

玉ねぎのしゃりっとした食感が弾力のある練り物のアクセントになっていて、
甘味が塩気とよく合うんです!
ほんとに絶妙♪

小田原駅構内でも購入できますので、
お立ち寄りの際はぜひお試しください