2014年1月31日金曜日

Cafe TANAKAさんのカフェビーンズ・ショコラ



デザイナーをやっているお友達から先日いただいたのが、
こちらのカフェビーンズ・ショコラ
名古屋のCafe TANAKAさんのチョコレートです。

そのお友達が、今回名古屋であったチョコレートのイベントで、
こちらのお店の店舗デザインと、パッケージデザインを考えたのですが、
そのデザインがめちゃめちゃステキでした!

横長の箱は筆箱みたいになっていて、
あけると、中にきれいな金押しされた花の絵(これも彼女のデザイン!)。
お店のロゴと、店舗のフランス語のメッセージとの雰囲気がぴったりです。

シンプルなカフェビーンズに、上品で高級感加わって、
大人のチョコレート、という商品イメージとぴったり。
うっとりしちゃいます。

3種類のなかでも特に好きだったのが、カフェ。
口に近づけた瞬間に、コーヒーのいい香りがふわっと香って、
口に入れている間ずっとコーヒーを飲んでいるような風味が続きます。
そして最後に香ばしくてほろ苦いビーンズの味がでてきて、
それまでの甘さを引き締めてくれる。

甘いものが苦手な男性にも、チョコレート好きな男性にも、
ちょっとおどろいていただける素敵なショコラだと思いますよ~。

ネットで購入可能ですので、ご興味があれば見てみてください。
http://www.cafe-tanaka.co.jp/

このパッケージは数に限りがあるようなので、
お買い求めの際はお早めに♪

2014年1月30日木曜日

今回のワイン



今回のワインは、ラングドック地方のカリニャン100%のこちらのワイン

Le temps des Gitans2012(Mas de Janiny)
「ジプシーの時間」という名前の付いたワインで、ビオ(有機栽培)の作り手さんです。
このワインは、樹齢の高い樹から手摘みされたぶどうを使っていて、
フレッシュな中さもありながら厚みがあり、タンニンは柔らかめ。
香りは肉系統の香りというよりは、花やかわいい赤い果物の香り(ベリー系)。
メインの豚肉のシャルキュティエールソースと、
豚のさっぱりした味わいに合うと思いまして選ばせていただきました。

2014年1月29日水曜日

GONTRAN CHERRIER TOKYO






週末の買い出しに出かけたら、
地元の浦和伊勢丹の地下でなにやら行列。
何を売っているのかと思ったら、Gontran Cherrier tokyoのパンでした。

おいしそうなパンの見た目にとりあえず並ぶことに。

並ぶこと10分ほど
授業で使うバゲットと、
どうやら話題のクロワッサン、
焼いてるところを目ざとくみつけ、焼きあがるまで待って手に入れたショーソン・オ・ポム
をゲットしてきました。

そして戻ってから、その人気を知らなかったので調べたところ。
(すみません・・・)

Gontran Cherrier氏は、、、

1978、伝統的な製法を代々伝えるパン・菓子職人の4代目として生まれ、
21歳から、アルページュ、ルカ・カルトンなど三ツ星レストランで修行。
その後、ロシア・ルーマニア・モロッコ・香港・イタリアなどさまざまな土地を旅し、
フランスパンを伝える伝道師となる。
2010年、パリ18区モンマルトルにゴントラン・シュリエ・ブーランジェリーを展開。
「世界の流行の発信地」といわれるセレクトショップ「コレット」や、
「エピスリー・ジェネラル」にパンを提供。
日本には渋谷、新宿、渋谷などに店舗を構える。

と時の人状態の職人・プロデューサーとのことで、
目の前のパン達への期待が♪

いただいたところ、
クロワッサンはやや甘みのある生地で、
表面の層のほろっとした感じは、
これまでに食べたクロワッサンにはない初めての歯ごたえ。ちょっと驚き。
す、すごい。

ショーソンについては、
リンゴの形がもう少し煮崩れていて、コンポート状のほうが好みなので、
ふんふん、という感じ。
生地も、先にクロワッサンを食べてしまったせいかややインパクトが薄く・・・。

バゲットは日本にはなかなかない、どっしり重たいタイプ。
持つと明らかに重さを感じるほど。
フランスのパン屋さんで売っているようなタイプに近いかな。
もう少し粉の香りがしっかりしているほうが好きなんだけど、
もっちりとした食感は食べごたえ充分。
主張が強すぎない分、逆に料理と一緒にいただくのにはぴったりかも。

2014年1月28日火曜日

今週のテーブル花





今回はほんのりサーモンピンクのバラがきれいだったので、
白バラとこでまりでアレンジしてみました。

こでまりは、長さを活かした生け方がよくされているようだったので、
さっそく挑戦してみたものの、
花の付き方、枝の曲り具合になかなか個性があってかなり苦戦><

なんとかそれらしく(?)収めることができたものの、
お花はほんとにむずかしい。

きっと活けているお花が困っているだろう。
1日も早くささっとセンス良く活けられるようになりたい・・・。

ちなみに、テーブルセッティングはこんな感じ。



2014年1月20日月曜日

<2月のレッスンのご案内>

■日程
2/15(土)→残2
2/22(土)→満席
2/23(日)→残1

■時間

13:30~17:00
*終了時間は授業の進行具合によって多少前後することがあります。

■授業料

★初回特典★
初めてお申込みいただく方は、下記料金より1000円OFFとなります。 

5000円

■MENU

前菜・Entree

Salade chevre chaud(シェーブルチーズのサラダ)
フランスで作られているヤギチーズ(Fromage de chever)をメインにしたサラダです。
今回は薄切りにしたバゲットにチーズをのせて、軽く溶けるまでトーストしたのものに、
ビネグレッとソースで和えたサラダを添えてご紹介します。 



Crepes fourrees au jambon et champignon saute(ハムときのこ入りクレープのグラタン)
フランスでは2月2日 はChandeleur(シャンドルール)と呼ばれる日で、
クレープを焼いて食べる習慣があります。
そこでLa saveurでも2月のメニューはクレープです!
塩味のクレープを作り、ハムとキノコのソテーを巻き込んでグラタンに仕上げます。
ベシャメルソース(ホワイトソース)も手作り♪だまにならないコツもご紹介します。








デザート・Dessert
Galopins pommes caramelisees(ガロパン りんごのキャラメリゼ添え) 
みなさんおなじみのフレンチトースト。
本来は水分の抜けて硬くなったパンを、おいしくいtだくために考案されたメニューでしたが、
今はすっかり朝食やお菓子の定番ですね。
今回はブリオッシュ生地を使って少しリッチなデザート仕立てでご紹介します。



■持ち物
『授業について Nos cours』を参照ください。

■ご予約について
『申し込み方法 Inscription』 を参照ください。 


<2月のパスタコースのご案内>

■MENU

Gnocchi di patate(じゃがいものニョッキ)





もちもちっとした食感が特徴のニョッキ。
じゃがいもを使って作るものが主流ですが、かぼちゃを使ったり、
栗の粉や、パスタで使うセモリナ粉で作ったものなど様々ありますが、
今回ご紹介するのは定番のじゃがいものニョッキ。

仕上げは、基本のトマトソースを使った形と、
バターベースのソースにセージの香りが特徴のセージバターソースで♪

■日程
2/2(日) 13:00~16:00

■授業料
★初回特典★
初めてお申込みいただく方は、下記料金より1000円OFFとなります。 

3500円
*食材費の都合で授業料が通常とは異なりますのでご注意ください。

■持ち物
『授業について Nos cours』を参照ください。

■ご予約について
『申し込み方法 Inscription』 を参照ください。 


2014年1月15日水曜日

氏家かきめし


年末年始以来、炊き込みご飯づいています。

先日のお昼に、ちょっと所用で東京駅構内に入る予定があり、
それなら、と駅弁を買ってきました。

この日買ったのは、厚岸の氏家かきめし
http://www.kakimeshi.com/ 

ぷりっとした牡蠣と、
牡蠣のエキスがしっかりしみたご飯が最高の組み合わせ。
さりげなくアサリやつぶ貝が入っていて、にくい。

これで980円はお得♪

2014年1月12日日曜日

ポートワイン(porto)



ポルトガル産の甘口の酒精強化ワイン。
完熟ブドウを用い、発酵の途中でブランデーを添加して甘口に仕上げる。
(発酵はブドウの糖分を基にした酵母の働きで起こる。
その働きをブランデーを追加することで止めるので、ブドウの糖分が残り甘口になる。)

熟成の度合いが若いほど赤色が濃く、長くなるほど色が薄くなる。
料理に用いるのは主に赤いもの(ルビーポート)で、肉やフォアグラのテリーヌ、
ソースや煮込み料理の風味づけなどに用いる。

今月のメニュー、オニオングラタンスープの風味づけに使います♪

ちなみにこちらは黒ブドウを使って作られるため赤色。
白ブドウを使ったホワイトポートもあります。



グリュイエールチーズ




フランスはチーズの種類が豊富。
毎日違うチーズが食べられるといわれているくらいです。

中でも料理でよくつかわれるものの一つが、
このグリュイエールチーズ。

牛乳を原料とした硬質のタイプに属するチーズですが、
同じタイプのパルメザンチーズに比べると、水分が多くなめらかな印象です。

原産はスイスのグリィエール村ですが、
現在では、隣接するフランスのサヴォワ地方、フランシュコンテ地方、
ワインで有名なブルゴーニュ地方でも作られています。

今月のメニューのオニオングラタンスープにたっぷりかけていただきます♪

2014年1月11日土曜日

今年は



今年はテーブル花に力を入れたいと思います。


ということで、今日買ってきたのはコチラ

リシアンサス セレブブルー
チューリップ モンテオレンジ
ヒヤシンス
ラナンキュラス Mオレンジ
カラー
ゼラニウム

アレンジメントを、と思ったけど。
かなり難しく、作業難航。
当分は花瓶に活けることになりそう。

それにセンスも磨かないと・・・・絶望的に、ないorz

お魚のおいしいお店で、

中野にある「ちょいちょい」
地元の人に愛されているお店なのですが、
ここのお魚がかなりおいしい。

中野在住の会社のお友達のご紹介で初めて伺って、
今回が2回目なのですが、やっぱりおいしかった。


お通しのやっことかぶの塩こぶ漬け
























 フランスでは一般的なマテ貝。クリーミーで美味。



八海山の作っているお酒、「越後で候」
























お刺身3点盛り。
つぶ貝、寒ブリ、しめさば。
こちらの大将の選ぶお魚はほんとおいしい。





















冬といえば白子。きれいな白色。




ほっけは想像していたのよりもスリムで肉厚。





















お魚もさることながら、〆のメニューもかなりおすすめ。
どんなメニューかはぜひ行ってみてみてください♪

http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132104/13107529/

2014年1月8日水曜日

<バレンタイン特別レッスンのご案内>

ガトーショコラ




















2月14日はバレンタインデー。
今年は手作りチョコレートを大切な方に渡してみませんか?

ご紹介するのは定番のガトーショコラ。

通常ですと教室で試食となりますが、
今回はミニケーキをお1人様1台お持ち帰りいただきます。

ラッピングもご用意していますので、すぐにでもプレゼントできますよ~♪

また、レッスンの合間に食べ方のバリエーションのご紹介と、
試食も予定しておりますのでお楽しみに!

■日程  
①1月13日(月・祝)10~13時
②1月13日(月・祝)15~18時
③2月11日(火・祝)10~13時
③2月11日(火・祝)15~18時
*ご予約時にはご希望の日程の番号を明記ください。

■定員
4名
*最少催行人数2名

■メニュー
Gateau chocolat(ガトーショコラ)

■料金
2500円

■お申込み
申し込み方法 Inscription をご参照ください。
*ご予約時にはご希望の日程の番号を明記ください。

■問い合わせ
お問い合わせ Contacts をご参照ください。 

<1月のパスタコースのご案内>

☆12月のメニューがご好評でしたので、1月も継続することになりました!

■MENU

Pasta fresca all'uovo(卵入り手打ちパスタ)

基本の手打ちパスタを自分で作ってみましょう!今回は平麺のまま茹でて使っていきます。
イタリアには北から南、様々なパスタがありますが、まずはこの基本のパスタをご紹介します。
ここに要素を加えていくことで、さまざまなバリエーションのパスタを作ることができます。
あまった生地はもちろんお持ちかえりいただけます。

Lasagne al forno(ラザニア)


ラザニアのベースになる2つのソース
Salsa bolognese(サルサ・ボロネーゼ(ミートソース))、
Salsa besciamella(サルサ・ベシャメッラ(ベシャメルソース))、
を手作りして仕上げます。


■日程
1/18(土)
1/19(日)
各日ともに13:00~16:00

■授業料
★初回特典★
初めてお申込みいただく方は、下記料金より1000円OFFとなります。 

4500円
*食材費の都合で授業料が通常とは異なりますのでご注意ください。


■持ち物
『授業について Nos cours』を参照ください。

■ご予約について
『申し込み方法 Inscription』 を参照ください。 


<1月のレッスンのご案内>

オニオングラタンスープ
 

 


















■日程
1/11(土)
1/12(日)→満席
1/25(土)→満席
1/26(日)→残1

■時間

13:30~17:00
*終了時間は授業の進行具合によって多少前後することがあります。

■授業料

★初回特典★
初めてお申込みいただく方は、下記料金より1000円OFFとなります。 

5000円

■MENU

前菜・Entree

Gratinee a l'oignon(オニオングラタンスープ)
2時間じっくり炒めた玉ねぎで作る、フランス料理の冬の定番メニュー
香ばしバゲットとグリュイエールチーズの香りが食欲をそそります。


オニオングラタンスープ
 

 


















メイン・Plat
Cote de porc sauce charcutière(豚肉のソテー シャルキュティエールソース)
シャルキュティエールは『豚肉屋風』という意味。
ソースに白ワイン、玉ねぎ、ピクルス、マスタードが入っているのが特徴で、
19世紀末ごろに生まれた料理だといわれています。
ソテーした豚肉に、ピクルスの酸味とマスタードの辛みがよく合います。


豚肉のソテーシャルキュティエール風



 













デザート・Dessert
gateaux chocolat(ガトーショコラ) 
今回ご紹介するのは、薄力粉を使わないレシピ。
メレンゲの泡立て方がポイントです。
仕上げ方のアレンジもご紹介しますのでお楽しみに。
 


ガトーショコラ

















■持ち物
『授業について Nos cours』を参照ください。

■ご予約について
『申し込み方法 Inscription』 を参照ください。 


2014年1月7日火曜日

新幹線で8時間><そしてアナゴ弁当

3日、広島から帰京。

なんと早朝に有楽町駅で沿線火災があり、
JR西日本圏内の新幹線が、
のきなみ午前中運転見合わせに;_;

ようやく動き出したのは13時過ぎ。

なんとか始発で座れたものの、
そこからなんと東京まで8時間!!!
普通だったら東京⇔広島間往復できちゃう時間です。

そんな長時間の楽しみというと、やっぱりこれ。
















































帰りのお供はアナゴ弁当。

アナゴは宮島の名物で、
島内に入るとアナゴ料理を食べさせてくれるお店がたくさん。

東京で食べるアナゴより、小ぶりで身は薄めですが、
その分味がぎゅっとしていて美味です。

こちらのアナゴ弁当は、アナゴの出汁がしっかりごはんに染みていて、
冷めてもおいしいように、少しもち米が混ぜてある配合。

もち米入りの炊き込みご飯ってよいですね。
次作る機会があったら絶対もち米入りで作ろうっと♪

2014年1月5日日曜日

広島っていったら、やっぱりお好み焼きでしょ。


























お正月2日目、おせちもいいけど、
やっぱり広島にきたらお好み焼きでしょ!

セールでにぎわう広島駅ビルASSEの中にある『麗ちゃん』で、
めずらしく行列に並んでたべてきました^^

年間売上トップ5から、
スペシャルとチーズ×そば
というおのぼりさん的にべたなチョイス。

広島焼きにそばは定番ですが、その分やっぱりボリューミー。

ゆうに2人分はあると思われるビックサイズのお好み焼きに、
かなり長時間格闘してしまいました><

おいしかったけど、
ふうう。
とのけぞりかえってしまうほど満腹に。

粉もの文化のパワフルさに完敗です^^;

2014年1月4日土曜日

旅のお供は

年末母の実家の広島に帰省。

旅のお供はやっぱり駅弁♪
でも時間が遅すぎて、買いに行ったときにはすでに数種類のみ。
楽しみにしていたのでちょっと残念でしたが、
その中からこちらを選んでみました。

深川飯
国技館やきとり(ビールのお供^^)

























焼き鳥は冷めてもおいしくいただけるよう工夫がされているそうで、
話の通り冷めててもお肉が柔らかい*^^*

こういう心遣いってうれしいですね~。