2016年10月8日土曜日

ストウブ ラウンド22㎝で作る、鶏のてりやき ネギ添え























3日目のメニューから、鶏のてりやき ネギ添え

ストウブで鶏肉を焼くのが大好き♪

蓋をして皮目から火を入れると、
鍋にこもった蒸気のおかげで、身がしっとりジューシーに仕上がり、
さらに蓋が持つ熱のおかげで、
面を返さなくても身に火が入るので、焼くのは皮目だけで十分。

開いているところで付け合わせを焼けば、
野菜に鶏肉の旨みが染み込んで一石二鳥。

<材料>
鶏もも肉 1枚
ネギ 1本

A
しょうゆ 大さじ1
酒 大さじ1
砂糖 大さじ1/2
みりん 大さじ1/2

<作り方>
①鍋を中火で熱し、サラダ油を広げたら鶏肉を皮目を下にしておく。空いているところにねぎを並べる。
②蓋をして身の部分が中心まで白くなるまで火を入れる。
*時々鍋をゆすってネギの面を変える。
③鶏肉とネギに火が入ったら、キッチンペーパーで余分な油を取る。
*油を取らないとてりやきの煮汁が絡みにくい。
④Aを加えて煮絡める。

2016年10月7日金曜日

ストウブ ラウンド22㎝で、鶏と蓮根の酢煮

2日目のメニューから、鶏手羽と蓮根の酢煮


<材料>

鶏手羽 8本
しょうゆ 大さじ1
サラダ油 適量

蓮根 適量

A
水 カップ1
穀物酢 カップ1/4~お好み
砂糖、しょうゆ、みりん 各大さじ1

<作り方>
①鶏手羽はしょうゆ大さじ1をなじませておく。
②鍋を中火で熱し、サラダ油を広げたら①を皮目から焼く。
③余分な油を取ったらAを加え、沸騰したら弱火にして蓋をし15分ほど煮る。

蓮根
①皮を剥き、5㎜厚さの輪切りし水にさらしてから水気をしっかり切る。
②鍋を中火で熱し、サラダ油を広げたら①を並べ蓋をして蒸し焼きにする。
*蓮根は別添えでも、煮あがった鶏手羽の鍋に加えて味を含ませてもよい。

2016年10月6日木曜日

ストウブ ラウンド22㎝で作る、出汁いらずの肉じゃが






















1日目のメニュー、出汁いらずの肉じゃが。
ストウブの特徴を活かしたお料理の1つです。



<材料>
牛小間切れ 150g
じゃがいも 3個
人参 1/2本
玉ねぎ 1個~1個半
*野菜の分量はお好みで、玉ねぎは水分のベースになるので、比較的多めに入れてください。

A
酒 大さじ3
砂糖 大さじ2
みりん 大さじ1
しょうゆ 大さじ3

<作り方>
①玉ねぎはくし切り、じゃがいもは皮を剥き適当な大きさに切る。にんじんは皮を剥き、
じゃがいもよりやや小さめの乱切りにしておく。
②鍋に玉ねぎ、じゃがいも、にんじんの順で重ね、Aをもみこんだ牛肉を載せる。
調味料が余れば、半分ほどくわえる。
③鍋を中火にかけ、沸騰してきたら蓋をして弱火にし15~20分ほど火を入れる。
④野菜が柔らかくなったら全体を混ぜ、火を切り味をなじませる。
*火を切ってからの余熱で、味を染み込ませていきます。

2016年10月5日水曜日

ストウブ WANABEで作る、鶏肉ときのこのホイル焼き















1日目の献立の1品です。


<材料(2人分)>
*WANABE24㎝でちょうど2人分の包みがぴったり入ります。

鶏肉  1枚
塩、こしょう 適量

きのこ 適量
*エリンギ、しめじ、まいたけ、エノキなどを手で割いておく。

A
みそ 200g
砂糖 1/3カップ
卵黄 1個
酒  大さじ1
*混ぜ合わせて少しおき、砂糖を溶かしておく。

<作り方>
①鶏肉は縦半分に切り、塩・こしょうをする。しばらく置いて水気を切る。
②WANABEを中火で熱し油を加えたら、鶏肉を皮目から蓋をして焼く。
③皮目にきれいな焼き色がついたら取り出す。
*この時点で完全に火を入れる必要はない。
④アルミホイルを30㎝程度に切り、Aの味噌を塗る。
⑤③の鶏肉を置き、皮目にもう一度味噌を塗る。
⑥割いたキノコを上に置き、アルミホイルを閉じる。
⑦WANABEをきれいにし、再び中火で温める。
⑧十分温まれば弱火に落とし、⑥を入れて蓋をし、10~15分程度火を入れる。

2016年10月4日火曜日

ストウブで作る和食のご紹介

今回のお仕事では、
3日間かけてストウブで作る和食をご紹介してきました。

レシピは個別にご紹介していこうと思います。

<1日目のメニュー>
・鶏肉ときのこのホイル包焼き(WANABE24㎝)
・出汁いらずのほっこり肉じゃが(ラウンド22㎝)
・万願寺唐辛子の焼き浸し(ダブルハンドルスキレット)
・白米(ごはんココットM)
・お味噌汁(ごはんココットS)






















<2日目のメニュー>
・きのこのホイル焼き(WANABE24㎝)
・鶏手羽の酢煮 蓮根添え(ラウンド22㎝/ダブルハンドルスキレット)
・こんにゃくとごぼうの炒り煮(ごはんココットM)
・白米(ごはんココットM)






















<3日目のメニュー>
・鶏肉のてりやき 焼きネギ添え(ラウンド22㎝)
・じゃがいものみそ焼き(ダブルハンドルスキレット)
・稲荷ずし(WANABE24㎝/ごはんココットM)
・アスパラの蒸し焼き(ラウンド22㎝)






















煮る、焼く、炊く、蒸す、揚げるなど、多くの調理が可能なストウブ。
フランスのお鍋ですが、こうやって3日間作ってみて、
改めて和食にも大活躍するお鍋なんだということを実感。
とても勉強になりました。

2016年9月15日木曜日

ストウブ、ごはんココットMできのこごはん

名古屋の百貨店さんで、「ていねいな暮らし」をテーマに、
ストウブを使ったお料理をご紹介してきました。
























こちらはごはんココットMサイズを使った、
きのこの炊き込みご飯です。

しょうゆが入っているので、おこげもできますが、
エマイユ加工のストウブなら焦げ付く心配もありません。


<材料>
米    400ml
きのこ  200g(しいたけ、えのき、しめじなど組み合わせて)
油揚げ 1/2枚

だし   400ml-調味料分を用意
しょうゆ 大さじ2
酒    大さじ2
みりん  大さじ2

<作り方>
①油揚げは熱湯で油抜きしたら水気を切り、5mm程度の細かい微塵切りにしておく。
②米は洗って30分程度浸水させておく。
③②をざるにあけ水気を切り、ごはんココットに移す。だし、調味料、①を加えて中火にかける。
④沸騰したらひと混ぜ、きのこをのせて蓋をして弱火で10分。
⑤火を消して蒸らし10分。

炊くときに、お好みで生姜の千切りを加えていただいてもいいと思います(^-^)

2016年8月6日土曜日

ストウブで、丸ごとトマトのスープ煮


ちょっと食欲のないときに、
トマトのフレッシュさが活きた、トマトまるごとのスープ。

にんにく、クミンで香りづけし、ベーコンで旨みをプラス。
へたを取ったトマトを入れて3分煮込み、火を止めて余熱で10分。

煮崩れがちなトマトも、
ストウブの蓄熱性で火を通せば形よくきれいに仕上がります。

お好みでパルメザンチーズをかけて、
食べるときはトマトを崩していただきます。

ごはんを加えておじやっぽくしてもおいしいです。

2016年8月2日火曜日

ストウブ ダブルハンドルスキレットで、鶏肉のピザソース風味

ストウブのダブルハンドルスキレットは、
フライパンとしての日常使いにぴったりの道具。

今日は、鶏肉のピザソース風味をご紹介。























鶏肉を香ばしく焼いたら取り出す、
そのままスキレットでトマトソースを作り、
鶏肉を戻しモッツアレラチーズを載せてオーブンへ。


そのまま食卓に出して取り分ければ、
ちょっとしたおもてなしにもぴったり。

教室でもご紹介できるメニューですので、お気軽にご要望ください。



ごほうびのスイーツ























ちょっと疲れた日に、
仕事先でお気に入りのお店でスイーツを購入。

ラム酒がたっぷり(ほんとにたっぷりです(笑))で、
一口食べると一気に疲れが飛んじゃいました。

ごちそうさまでした。

Au bon vieux temps

2016年7月26日火曜日

ストウブ ブレイザーソテーパンで、肉団子の黒酢あんかけ 小松菜添え




























今回はブレーザーソテーパンで中華。

温めたブレイザーに、水から揚げた水滴のついた小松菜を入れる。
蒸気が上がるのを確認したら蓋をして2分。
塩をしてバットにあけ、手早く粗熱を取り色止め(おか上げ)。
*おか上げにすると、水っぽくなりません。
*お好みでごま油をまぶす。

肉団子はブレイザーに少し多めの油を入れて揚げ焼き。
取り出して油を切っておく。

ブレイザーの油を取り、水でなべ底の旨みをこそげ取る。
黒酢あんの材料を入れて沸かす。
水溶き片栗粉でとろみをつける。
*旨みをあんに加えると、黒酢の酸味が丸くなって一層おいしくなります!

ストウブ ごはんココットMで、じゃがいもとベーコンのピラフ 黒コショウ風味




























今回は、ごはんココットMを使ってピラフです。

作り方はざっくりこんな感じです。

賽の目に切ったじゃがいもは、一度水にさらし水気をしっかり切ります。
ベーコンは棒状に切ります。
ごはんココットMでじゃがいもとベーコンを炒め、生米を加えます。
米の1.5倍のブイヨン(味を付けたもの)を加え、中火で沸騰させます。
*生米なので、白米を炊くよりも水分が多めです。
蓋をして弱火にし、15分炊きます。
*この時にお好みでローリエを入れてください。
バターを加え、蓋をして10分蒸らします。

じゃがいもを入れると、ボリューム感も出ますし、
1つだけじゃがいもが余っちゃってどうしよう、
というときのお助けメニューです^^

ストウブで、イタリアンなメニューのご紹介

































今回のストウブのお仕事は、
ちょっとイタリアンなメニューで「焼く」を中心にご紹介。
(一部違いますが^^;)

・じゃがいものピュレを使ったグラタン(ダブルハンドルスキレット)
・鶏肉のピッツァソース風味(ブレイザーソテーパン)
・焼きねぎのバルサミコソース(ダブルハンドルスキレット)
・焼きとうもろこしごはん(ごはんココットM)

煮込み料理がおっくうな季節には、
ストウブを使った焼くお料理で乗り切りましょう♪

あんずのタルト

今お店でご用意しているあんずのタルト。
オレンジ色がきれい。




2016年7月19日火曜日

今が旬、桃のタルト

先日、お誕生日の予約があり、旬の桃を使ったタルトをご用意。
ブルーベリーとミントを彩りのアクセントに。






















サクッとしたタルトと、ジューシーなももの相性が抜群の、
さわやかなデザートに仕上がりました。

2016年7月14日木曜日

Comme chez michel(コム・シェ・ミシェル)/京都

パリ10区にあるビストロノミ―の名店「シェ・ミシェル」。
シェフのティエリー・ブルトン氏の下で、3年間修業を積んだ大山隆さんが、
京都で構えたお店が、今回伺った「コム・シェ・ミシェル」。
ミシュランガイド関西でも、ビフグルマンを獲得した正統派ビストロフレンチです。

町屋を眺めて京都らしい雰囲気を楽しみながらお店にたどり着き、
ドアを開けると、いきなりらしさを一切排除した伝統的なビストロ。
店内の装飾も床のタイル、椅子やテーブル、、、どれをとってもフランスです。
長年ここにあると感じさせる、なじんだ感じがとても落ち着きます。

もちろんメニューもアレンジなしの本格フレンチ。
コースはプリフィックスなので、お好みに合わせて選べます。
アラカルトがあるので、ワインを楽しみたい方にもご安心を。

この日はアラカルトで、
魚介のテリーヌ、鴨とフォアグラのテリーヌを前菜に、
メインは久しぶりに小鳩のローストを頼みました。


シェフ自ら、一番いいタイミングで運んできてくれた鳩は、
肉質の柔らかさ、赤身肉の持っている鉄分と旨みがしっかり感じられる丁寧な1皿で、
久しぶりに正統派のフレンチをいただきました。

京都でフレンチというと、
どうしても京都らしさを掛け合わせた部分が多く取り上げられますが、
そういったお店と一線を画した、潔いスタイルに感動でした。

http://www.commechezmichel.com/



ストウブ料理教室 暑い夏を乗り切ろうwithストウブ

7月も半ばだというのに、すでに暑い日が続いていますね。

そんな中、今回のストウブ料理教室は、暑さで食欲が落ちてしまったときに、
元気になれるスパイスメニューのご紹介でした。




























☆スパイシーキーマカレー(ココットラウンド22センチ)
☆ターメリックライス(ブレイザーソテーパン)
☆カレー風味の季節野菜グリル(スチーム&グリル) 
☆ヨーグルトソルベ レモン風味(セラミックスクエアラムカン)

レシピを作るにあたって、スパイスのこといろいろ調べたのですが、
香りだけでない、体を活性化させる効用について、発見がたくさんありました。
それもあって、今回はルーを使わずオリジナルでスパイスを調合してみました。

カレーに合わせるご飯は、オーブンで炊くターメリックライス。
オーブンで炊くご飯は、直火で起こる対流はないのですが、
そのかわりオーブン特有の全方位加熱のおかげで、ご飯が丸くプクッと仕上がります。

付け合せは、先日発売されたスチーム&グリルを使った焼き野菜。
カレー塩(塩とカレー粉を2:1でブレンドしたもの)で味付けしたもの。

デザートのヨーグルトソルベは、簡単にできるおいしいデザート。
今回使った香辛料・ターメリックととても相性のいいメニューです。

というのも、
ターメリックにはクルクミンという、肝臓の解毒作用を助ける成分があるのですが、
そのクルクミンが吸収される時に助けになるのが、ヨーグルトなどの乳製品。
インド料理屋さんでラッシーがあるのも、理にかなったラインナップなんですね。

カレールーで作る、日本のカレーももちろんおいしいのですが、
スパイスをブレンドして作るカレーは、口当たりなども軽めに作れるので、
食欲が落ちて消化も弱っているときには、こういった仕上がりのものがお勧めです。


試作の為、ここ1か月くらいカレーを作っては食べ、という日々を送っていたら、
例年とくらべると心なしか体調がいいような、いいような。
試し切れなかったこともあるので、今年の夏は引き続きカレーな日々になりそうです。

京都の和食屋さん

京都での仕事の後、
京都在住のお友達、お勧めのお店で夕食。

笑顔が素敵なご主人と奥様で切り盛りされているお店は、
木をふんだんに使った温かい雰囲気で、
自然な形を活かした滑らかな形がとても落ち着きます。

客席は、お子様連れでも周りを気にせずお食事ができるゆったりした作り。
また、授乳の際に使用できる小部屋があったりと、
お母さんにやさしい、ご家族でお食事を楽しめる素敵な空間です。

商店街の和食屋さんならではの配慮かもしれないですね。

お料理は鰻料理がおすすめながらも、
京都の旬のお野菜をふんだんに使った優しい味わいのものが中心で、
体の調子に合わせて選べるラインナップがうれしいです。





この日は、

お野菜の炊き合わせ
うまき
赤貝とジュンサイ
トウモロコシの天ぷら
鱧とアスパラの天ぷら
鰻の肝焼き

などをいただき、
奥様おすすめの日本酒に舌鼓。

京都観光につかれた夜におすすめです。
もし行ってみたいなと思った方は、メールでお問い合わせください。

自家製パンチェッタを使って、キッシュロレーヌ

お店で出すキッシュが焼きあがりました。




























今回は、自家製パンチェッタを使ったクラシックなロレーヌ風キッシュ。

炒めた玉ねぎの甘みと、パンチェッタの塩気とうまみの組み合わせが抜群の、
定番でありながら一番大好きなキッシュです。























自家製パンチェッタは、大き目の豚ばら肉を使って作るのがお勧め。
冷凍もできるので、小分けにして様々なお料理に大活躍。

1週間ほど冷蔵庫で熟成させると、
とても深い赤色になり、旨みも増します。

レッスンでもご紹介できますので、ご希望の方はお気軽に。

ストウブ スチーム&グリルを使って 野菜フォンデュ




























京都のお仕事でご紹介したお料理。
スチーム&グリルを使って、たっぷり野菜のフォンデュ。

スチーム&グリルを使えば、
焼き目をつけて香ばしく、ほっこりと、
蒸して色鮮やかにみずみずしく、
お野菜の良さを活かした加熱方法を選べます。

今回は、野菜を焼く、蒸している間、
写真中央にあるカマンベールチーズをグリル脇に置いておき、
野菜が出来上がるころにトロトロになるように加熱しておきました。

出来上がった野菜を彩りよく盛り付けて、
このままテーブルに出せばボリュームたっぷりの1品に♪






















京都にて、燻製を作ってきました

先週末、お仕事で京都に伺ってきました。






















ツヴィリングのステンレス製品の一つ、
ツインスペシャルズ スモーカーセットを使って、
今の時期にやってみたい、グランピング(*)をテーマにしたお料理をご紹介。

*グランピング
グラマラス(Glamorous=魅力的な、魅力のある)とキャンピング(Camping)を掛けあわせた造語
であり、自然環境の中でありながら、高級ホテル並みの豪華で快適なサービスが受けられる、
新しいキャンプの形のことです。

燻製は、ご家庭でするには煙が心配なお料理ですが、
このスモーカーセットなら燻製中の煙を外に逃がさないので、
安心して燻製を楽しむことができます。

燻製のやり方は(簡単な説明になりますが)、
・水分の多い食材は香りが付きにくいので、乾燥させたり、脱水させる
・味の弱いものは、下味をつける
という、普通の料理の手順同様に下準備をして、火入れを同時に香りづけする。
といった流れで、調理法自体はとてもシンプルです。

網も基本セットされているので、燻製以外にもスチーム、
また、通常のお鍋として、炒め物やお鍋にも使っていただける、1台3役、4役の万能鍋。
あまりご紹介する機会が少ないのがもったいない秀逸なお道具ですね。

ツヴィリング公式オンラインショップ 商品ページ
https://jp.zwilling-shop.com/jp/Kitchen-World/Cookware/Pots/Specials/Smoker-set-TWIN-Specials-ZWILLING-40990-001-0.html

2016年6月26日日曜日

ストウブ スチーム&グリルで、とろーり焼きナス


家の近くに、京都の「八百一」という八百屋さんができて、
新鮮なお野菜がお手頃な値段で手に入るようになりました。

先日から、丸なすが出回るようになり、
さっそく買ってグリルしてみました。

3㎝程度の厚さに切ったなすは、
断面に切り込みを入れ、サラダ油を全体にまぶしておきます。

温めたグリルになすを置いたら、蓋をしてそのまま8分ほど。
蓋にびっしり水滴がついてきたら蓋を外して中身をチェック。
なすの表面や皮が汗をかいているような状態になったら、
面を返し蓋をして5分ほど焼きます。

箸で挟んでやわらかく、じゅわっと水分が出てきたら出来上がり。

写真のように、綺麗に焼き色もつきますし、
まぶした油も焼いている間に落ちるので、
フライパンで焼くよりもさっぱりした仕上がりになります♪


2016年6月16日木曜日

ストウブで、アジアなメニューのご紹介


今日のストウブのお仕事は、アジアなメニューで。

・パッタイ(ブレイザーソテーパン)
・ふわふわ卵(ダブルハンドルスキレット)
・台湾風煮豚(ココットラウンド20㎝)
・白米(ごはんココットM)
・じゃがいものロースト(ブレイザーソテーパン)

焼く、炒めるが得意なストウブの本領発揮です。
夏場は煮込みから離れて、こんなメニューもストウブでいかがでしょう。


2016年6月14日火曜日

大阪にて、ストウブデモンストレーション



ストウブのデモのお仕事で、大阪に初訪問。

出張中は下準備があまりできないので、
比較的シンプルなメニューでまとめました。

・丸ごとトマトごはん(ごはんココットM)
・とうもろこしごはん(ごはんココットS)
・ツナとトマトのワンポットパスタ(ごはんココットM)
・鶏とみょうがのお酢煮(ブレイザー)
・季節野菜のソテー(ブレイザー)
・季節野菜のグリル(スチーム&グリル)
・鶏肉とスティックセニョールのスチームグリル(スチーム&グリル)
・ローストポテト(ブレイザー)



2016年6月13日月曜日

京都にて、初夏の味覚と日本酒をいただく




大阪での仕事の後、京都に移動して友人と夜ご飯。

新しくオープンした、丸太町駅そばの「実伶」さんに言ってきました。
https://www.facebook.com/kyotomirei/?fref=ts

真新しい店内は、温かみがあってほっとする雰囲気で、
厨房も客席もゆったりしているのですごく落ち着きます。

おかげで、京都に到着するまでずーっとあった緊張が、
一気にほぐれてリラックス。同時に食欲スイッチONです!

京都周辺のお魚、お野菜をふんだんに使ったメニューは、
丁寧に作られていて、かつ手を加えすぎていないものばかり。
そこにご主人のひと手間とアイデアがプラスされていて、
お店のらしさがきちんと出ています。

この日いただいたのはこちら。

・なすとアナゴのゴマ豆腐和え
・お造り4店盛
-つぶ貝
-キスの昆布締め
-鯛
-はもの湯引き
・美伶風ポテトサラダ
・賀茂ナス田楽
・夏野菜のお浸し
・活き若鮎の焼き物

この日は日本酒をメインに合わせてみたのですが、
お料理との相性がとても良くて、つい色々な種類をいただいてしまいました。
お酒をもらうならご主人にお任せするのが絶対おススメです。

3日間の疲れが一気にとれる、幸せな夜。

カウンターと個室1室のお店なので、
行かれる際はご予約がよいと思います。

2016年6月11日土曜日

大阪で、タコ焼き食べ比べ



先週金曜日から日曜日まで、大阪でストウブのお仕事でした。
人生初大阪だったこともあって、滞在中は王道大阪グルメを堪能しました。

この日は、道頓堀にある3軒のたこ焼き屋さんで夜ご飯。

言ってもたこ焼きでしょう、、、、と思っていただいてみたら、
それぞれみんな違っていて、ちょっとびっくりでした。

特に違っていたのは、焼き方と出汁の味。

一番おいしいなと思ったのは、「たこ八」さんのもので、
焼きあがった表面はパリパリで極薄。
その下からとろーっとあつあつの生地が流れ出て、
出汁の味が口の中に広がって、とっても美味しかった!

ひとりで全部食べたら、お腹いっぱい。
ごちそうさまでした。






2016年6月3日金曜日

ストウブでWANABEとヴィンテージココットを使ってお仕事。
































今日のストウブのお仕事。
WANABEとヴィンテージココットを使ってのプレゼンテーション。

夏野菜のブルスケッタ(WANABE使用)
ズッキーニはシンプルなソテー、房付きトマトも軽くソテー、
ストウブでトーストしたバゲットに、クリームチーズを塗ったら飾り付けて、
黒コショウ、粗塩、パルメザンチーズで味を決めます。

マリネしたスペアリブのステーキ(WANABE使用)
ヨーグルトとジュースでマリネしたスペアリブを豪快にステーキに。
マリネの時点で十分柔らかくなっているスペアリブを、
両面ストウブで香ばしく焼き色をつけました。
付け合せのじゃがいもももちろんストウブで。

メープル風味のフレンチトースト(ヴィンテージココット使用)
5時間ほど卵液につけ、十分に膨らんだバゲットを、
ストウブでふんわりとろとろに焼き上げました。

2016年5月29日日曜日

Staubで、ビールにぴったりのおつまみメニュー






















スチーム&グリルを使って、豚バラ塊肉を香ばしく焼き、
お野菜たっぷりのサムギョプサル風に。

じゃがいものネギ味噌チーズ焼きは、
オーバル23㎝で、じゃがいも2個を半割にしてロースト。
ネギ味噌とチーズをかけて余熱で溶かして仕上げました。

同じくオーバル23㎝で、ニンジンのステーキ。
焼き色もきれいについて、食欲をそそります。
おいしい粗塩と、黒コショウ、パルメザンチーズで豪華な1皿に。

2016年5月28日土曜日

スチーム&グリルを使って、ジューシーハンバーグとホットケーキ

スチーム&グリルを使ってお仕事。
最近グリルに盛り付けるのに凝っています。

今日はグリルで焼いたパンとハンバーグを、
サニーレタス(ごはんココットS)と、
さらし玉ねぎとスライストマト(サラミックラムカン)
と一緒に挟んで豪快にかぶりつくハンバーガーに。

お鍋は基本調理の為のものですが、
ストウブのスタイリッシュさは器としても魅力的。
こんなテーブルコーディネートもおすすめです。


もう一つは、いつも作っているホットケーキ。

角切りのフレンチトーストを積み重ねた盛り方がかわいかったので、
ホットケーキを小さく焼いて重ね、同じように見立ててみました。
上からソースをかけるとそれなりにいい感じ。

高さのある盛り付けはボリューム感がでて食欲をそそりますね。


2016年5月27日金曜日

自由が丘Timeless ComfortさんでStaubデモンストレーション&料理教室

自由が丘のtimeless comfortさんでstaubのお仕事。
お店のインスタで雰囲気が分かるお写真をあげていただきました。

予約制の少人数ということもあってお話もしやすく、
普段のお悩みの解消や、ご検討のお手伝いがしっかりできたと思います。

ストウブが大好きな、素敵なお客さまばかりで楽しかったです♪
ストウブのお鍋たちも頑張ってくれました!

お店のインスタグラムはこちらになります。

https://www.instagram.com/p/BF2sBp1Pg-z/

2016年5月26日木曜日

料理の仕込み中♪




























今日はお店の日。

納品するキッシュ、砂肝のコンフィ、レバーペースト、
ジャガイモのポタージュ(ヴィシソワーズ)、
パプリカのマリネ(ペペロナータ)をせっせと制作中。

やっぱりここでも活躍するのはstaub♪
ほんとにいい仕事をしてくれます。

2016年5月17日火曜日

ストウブ ブレイザーソテーパンを使って、「焼く」のご紹介

本日のデモンストレーションは、
ブレイザーソテーパンを使って「焼く」お料理のご紹介。

このところ日中温かい日が続いていますが、
これから暑くなると、煮込みよりも焼いて、炒めて、
といったお料理が多くなってきますよね。

煮込みに使うストウブはしばらくお休み、
と思っている方はちょっとストップ。
そんな時こそやっぱりストウブです。

シンプルに焼くだけでも、香ばしく、ジューシーに仕上がるので、
旨みたっぷりの立派な主役級のお料理が手軽にできます。
厚みのあるお肉は、蓋をすれば焼き時間も短縮です。

今回は、いつもの豚肉のソテーに一工夫、
粗びき黒コショウを張り付けて、夏向きのスパイシーな仕上がりに。

焼いた後の鍋に残った旨みはそのままソースにしして、
お好みでかけられるよう、ラウンド10㎝に入れて食卓に。
小さ目のストウブは、パンの器代わりにつかっても素敵です。


もう1品はシンプルなズッキーニのステーキ。
夏野菜のズッキーニはこれからおいしくなる季節。

ジューシーで旨みたっぷりのお野菜は、
ストウブで焼いて香ばしく甘くいただきます。
ミネラルのある海塩と、粗びき黒コショウで仕上げて。


2016年5月15日日曜日

鴨のローストとじゃがいものクレープ

今回はツヴィリング製品のご紹介ということで、
・ステンレスのセンセーションフライパン
・新製品のマデュラ深型フライパン
・ストウブ スチーム&グリル、ラウンド14㎝
を使ったデモンストレーションでした。

■鴨胸肉のグリル ローストポテト添え

鴨むね肉は、グリルでじっくり皮目の油を落としながら焼き、
面を返したら蓋をして、全体の火入れを整えます。

じゃがいもは14㎝ラウンドで、多めの油をいれて揚げ焼き。

いんげんはラウンド14㎝でさっと蒸し焼き、
時間がたってもとてもきれいな緑色です。

シンプルな要素ですが、盛り付け一つでちょっとおもてなしっぽく。





























■じゃがいものクレープ ツナとクリームチーズのディップ

フッ素とチタンのコーティングがかかったマデュラフライパンは、
厚みがしっかりあるので、熱の伝わり、蓄熱が均一なので、
油を敷かなくてもムラのないきれいな焼き色。

じゃがいものクレープはフランス料理の付け合わせの定番の一つで、
ちょっとしたおつまみなどにもぴったりです。



ストウブで、鶏もも肉の香草パン粉焼き チーズinハンバーガーなど

今日のお仕事先は、フランスフェアがやっていたり、
緑や屋外をイメージした素敵なディスプレイがあったり。

見ていてたのしいリビングフロアで、
主にスチーム&グリルをメインに使ったデモンストレーションをさせていただきました。




























・鶏もも肉の香草パン粉焼き グリル野菜添え
・チーズonハンバーグ、グリル野菜のハンバーガー
・グリルで焼く ワッフル風ホットケーキ 焼きパイナップル添え


2016年5月11日水曜日

にんにくの芽2

今勉強している本で、にんにくについての記述をみつけました。
今のところこれが一番わかりやすかったので、引用させていただきます。

「鱗片の真ん中にある芽は消化されにくくにおいの原因になるので取り除いて使用する。
アイリンという機能性成分が調理過程でアリシンという匂いの強い物質に変化する。
これがビタミンB1と結合すると、ビタミンB1の効力を高めるといわれている、」

焦げやすい、というのは、たぶん周りの部分と比べて火の通りが早いからだと思います。
そうすると必然的に苦みも出ますよね。

毒という発想は、消化されにくいことからお腹を壊したりするので、
毒と勘違いされている、と考えると納得できます。

常にインプット、だと改めて実感です。反省。

2016年5月10日火曜日

にんにくの芽

先日教室で、にんにくの芽を取る理由について話題になりました。

おぼろげな記憶で、成分が強いからお腹を壊しちゃうのでは、
という話をしたものの、やっぱり気になって調べてみました。

これという情報源から正解を見つけることはできなかったのですが、
いろんな方の情報を見ると、

・えぐみが強いから取る
→とらないと料理にえぐみが残ってしまうそうです。
 また、強い刺激でお腹を壊すこともあるそうです。←わたしこのタイプです。

・匂いが強いから取る

・焦げやすいから

・火が通ると苦みが出やすいから

というのが大きな理由のようです。

何気なく芽はいつもとっていたのですが、
匂いが強いから、というのは知りませんでした。

生徒さんでそうおっしゃっていた方がいたので、
そのお話も合っていたみたいだとご報告しないとです。

あらためて、勉強になりました。

あと、にんにくは買ってきたら皮を剥いて、
(この段階で芽を取ったほうがいいですね)
冷凍すると、長くみずみずしく使えるそうです。

皮が乾いているものは、乾かしておかないと、
と無意識に思っていたんですが、言われてみると納得。

これはご自宅でお野菜を作っている生徒さんのお話で、
この日の教室は生徒さんにいろいろ教えていただき勉強になりました!



2016年5月7日土曜日

ストウブで、チキンとお野菜のグリルのピクニックメニュー

今日のお仕事先は、グランピングとグリーンがテーマとのことで、
スチーム&グリル、ブレイザーをメインに使い、アウトドアを意識してみました。

ブレイザーを器代わりに、出来上がったものを盛りつけ。

・鶏もも肉のグリルサンド(スチーム&グリル)
バゲットの断面をグリルで焼いてカリッとさせて、鶏もも肉のグリルとサラダを挟み、粒マスタードとマヨネーズのソースをかけて。

・かぼちゃ、エリンギのグリル(スチーム&グリル)

・さつまいもホイル焼(スチーム&グリル)
端の火の弱いところでじっくり調理すれば、デザートのころにはほくほくに。

・ローストポテト(ラウンド20センチ)
ラウンド20センチで多目の油をいれて揚げ焼き。
茹でない、揚げないので調理効率がよく、短時間。栄養も逃しません。




次はスチーム&グリルを器がわりに。

・ブレイザーでスタッフドバゲット(ブレイザー)
詰め物をしたバゲットを並べてチーズをかけて、蓋をして焼けばチーズがとろーり。

・鶏もも肉の香草パン粉焼き(ブレイザー)
皮目をしっかり焼いたら、マスタードを塗ってパン粉をつけ、
パン粉にきれいな焼き色がつくまで再びブレイザーで焼き付け。ハーブヨーグルトソース添え。

・野菜のグリルと焼き芋(スチーム&グリル)