2016年5月29日日曜日

Staubで、ビールにぴったりのおつまみメニュー






















スチーム&グリルを使って、豚バラ塊肉を香ばしく焼き、
お野菜たっぷりのサムギョプサル風に。

じゃがいものネギ味噌チーズ焼きは、
オーバル23㎝で、じゃがいも2個を半割にしてロースト。
ネギ味噌とチーズをかけて余熱で溶かして仕上げました。

同じくオーバル23㎝で、ニンジンのステーキ。
焼き色もきれいについて、食欲をそそります。
おいしい粗塩と、黒コショウ、パルメザンチーズで豪華な1皿に。

2016年5月28日土曜日

スチーム&グリルを使って、ジューシーハンバーグとホットケーキ

スチーム&グリルを使ってお仕事。
最近グリルに盛り付けるのに凝っています。

今日はグリルで焼いたパンとハンバーグを、
サニーレタス(ごはんココットS)と、
さらし玉ねぎとスライストマト(サラミックラムカン)
と一緒に挟んで豪快にかぶりつくハンバーガーに。

お鍋は基本調理の為のものですが、
ストウブのスタイリッシュさは器としても魅力的。
こんなテーブルコーディネートもおすすめです。


もう一つは、いつも作っているホットケーキ。

角切りのフレンチトーストを積み重ねた盛り方がかわいかったので、
ホットケーキを小さく焼いて重ね、同じように見立ててみました。
上からソースをかけるとそれなりにいい感じ。

高さのある盛り付けはボリューム感がでて食欲をそそりますね。


2016年5月27日金曜日

自由が丘Timeless ComfortさんでStaubデモンストレーション&料理教室

自由が丘のtimeless comfortさんでstaubのお仕事。
お店のインスタで雰囲気が分かるお写真をあげていただきました。

予約制の少人数ということもあってお話もしやすく、
普段のお悩みの解消や、ご検討のお手伝いがしっかりできたと思います。

ストウブが大好きな、素敵なお客さまばかりで楽しかったです♪
ストウブのお鍋たちも頑張ってくれました!

お店のインスタグラムはこちらになります。

https://www.instagram.com/p/BF2sBp1Pg-z/

2016年5月26日木曜日

料理の仕込み中♪




























今日はお店の日。

納品するキッシュ、砂肝のコンフィ、レバーペースト、
ジャガイモのポタージュ(ヴィシソワーズ)、
パプリカのマリネ(ペペロナータ)をせっせと制作中。

やっぱりここでも活躍するのはstaub♪
ほんとにいい仕事をしてくれます。

2016年5月17日火曜日

ストウブ ブレイザーソテーパンを使って、「焼く」のご紹介

本日のデモンストレーションは、
ブレイザーソテーパンを使って「焼く」お料理のご紹介。

このところ日中温かい日が続いていますが、
これから暑くなると、煮込みよりも焼いて、炒めて、
といったお料理が多くなってきますよね。

煮込みに使うストウブはしばらくお休み、
と思っている方はちょっとストップ。
そんな時こそやっぱりストウブです。

シンプルに焼くだけでも、香ばしく、ジューシーに仕上がるので、
旨みたっぷりの立派な主役級のお料理が手軽にできます。
厚みのあるお肉は、蓋をすれば焼き時間も短縮です。

今回は、いつもの豚肉のソテーに一工夫、
粗びき黒コショウを張り付けて、夏向きのスパイシーな仕上がりに。

焼いた後の鍋に残った旨みはそのままソースにしして、
お好みでかけられるよう、ラウンド10㎝に入れて食卓に。
小さ目のストウブは、パンの器代わりにつかっても素敵です。


もう1品はシンプルなズッキーニのステーキ。
夏野菜のズッキーニはこれからおいしくなる季節。

ジューシーで旨みたっぷりのお野菜は、
ストウブで焼いて香ばしく甘くいただきます。
ミネラルのある海塩と、粗びき黒コショウで仕上げて。


2016年5月15日日曜日

鴨のローストとじゃがいものクレープ

今回はツヴィリング製品のご紹介ということで、
・ステンレスのセンセーションフライパン
・新製品のマデュラ深型フライパン
・ストウブ スチーム&グリル、ラウンド14㎝
を使ったデモンストレーションでした。

■鴨胸肉のグリル ローストポテト添え

鴨むね肉は、グリルでじっくり皮目の油を落としながら焼き、
面を返したら蓋をして、全体の火入れを整えます。

じゃがいもは14㎝ラウンドで、多めの油をいれて揚げ焼き。

いんげんはラウンド14㎝でさっと蒸し焼き、
時間がたってもとてもきれいな緑色です。

シンプルな要素ですが、盛り付け一つでちょっとおもてなしっぽく。





























■じゃがいものクレープ ツナとクリームチーズのディップ

フッ素とチタンのコーティングがかかったマデュラフライパンは、
厚みがしっかりあるので、熱の伝わり、蓄熱が均一なので、
油を敷かなくてもムラのないきれいな焼き色。

じゃがいものクレープはフランス料理の付け合わせの定番の一つで、
ちょっとしたおつまみなどにもぴったりです。



ストウブで、鶏もも肉の香草パン粉焼き チーズinハンバーガーなど

今日のお仕事先は、フランスフェアがやっていたり、
緑や屋外をイメージした素敵なディスプレイがあったり。

見ていてたのしいリビングフロアで、
主にスチーム&グリルをメインに使ったデモンストレーションをさせていただきました。




























・鶏もも肉の香草パン粉焼き グリル野菜添え
・チーズonハンバーグ、グリル野菜のハンバーガー
・グリルで焼く ワッフル風ホットケーキ 焼きパイナップル添え


2016年5月11日水曜日

にんにくの芽2

今勉強している本で、にんにくについての記述をみつけました。
今のところこれが一番わかりやすかったので、引用させていただきます。

「鱗片の真ん中にある芽は消化されにくくにおいの原因になるので取り除いて使用する。
アイリンという機能性成分が調理過程でアリシンという匂いの強い物質に変化する。
これがビタミンB1と結合すると、ビタミンB1の効力を高めるといわれている、」

焦げやすい、というのは、たぶん周りの部分と比べて火の通りが早いからだと思います。
そうすると必然的に苦みも出ますよね。

毒という発想は、消化されにくいことからお腹を壊したりするので、
毒と勘違いされている、と考えると納得できます。

常にインプット、だと改めて実感です。反省。

2016年5月10日火曜日

にんにくの芽

先日教室で、にんにくの芽を取る理由について話題になりました。

おぼろげな記憶で、成分が強いからお腹を壊しちゃうのでは、
という話をしたものの、やっぱり気になって調べてみました。

これという情報源から正解を見つけることはできなかったのですが、
いろんな方の情報を見ると、

・えぐみが強いから取る
→とらないと料理にえぐみが残ってしまうそうです。
 また、強い刺激でお腹を壊すこともあるそうです。←わたしこのタイプです。

・匂いが強いから取る

・焦げやすいから

・火が通ると苦みが出やすいから

というのが大きな理由のようです。

何気なく芽はいつもとっていたのですが、
匂いが強いから、というのは知りませんでした。

生徒さんでそうおっしゃっていた方がいたので、
そのお話も合っていたみたいだとご報告しないとです。

あらためて、勉強になりました。

あと、にんにくは買ってきたら皮を剥いて、
(この段階で芽を取ったほうがいいですね)
冷凍すると、長くみずみずしく使えるそうです。

皮が乾いているものは、乾かしておかないと、
と無意識に思っていたんですが、言われてみると納得。

これはご自宅でお野菜を作っている生徒さんのお話で、
この日の教室は生徒さんにいろいろ教えていただき勉強になりました!



2016年5月7日土曜日

ストウブで、チキンとお野菜のグリルのピクニックメニュー

今日のお仕事先は、グランピングとグリーンがテーマとのことで、
スチーム&グリル、ブレイザーをメインに使い、アウトドアを意識してみました。

ブレイザーを器代わりに、出来上がったものを盛りつけ。

・鶏もも肉のグリルサンド(スチーム&グリル)
バゲットの断面をグリルで焼いてカリッとさせて、鶏もも肉のグリルとサラダを挟み、粒マスタードとマヨネーズのソースをかけて。

・かぼちゃ、エリンギのグリル(スチーム&グリル)

・さつまいもホイル焼(スチーム&グリル)
端の火の弱いところでじっくり調理すれば、デザートのころにはほくほくに。

・ローストポテト(ラウンド20センチ)
ラウンド20センチで多目の油をいれて揚げ焼き。
茹でない、揚げないので調理効率がよく、短時間。栄養も逃しません。




次はスチーム&グリルを器がわりに。

・ブレイザーでスタッフドバゲット(ブレイザー)
詰め物をしたバゲットを並べてチーズをかけて、蓋をして焼けばチーズがとろーり。

・鶏もも肉の香草パン粉焼き(ブレイザー)
皮目をしっかり焼いたら、マスタードを塗ってパン粉をつけ、
パン粉にきれいな焼き色がつくまで再びブレイザーで焼き付け。ハーブヨーグルトソース添え。

・野菜のグリルと焼き芋(スチーム&グリル)



ストウブデモンストレーション&料理教室




























渋谷のおしゃれ空間で、ストウブデモンストレーション&料理教室。

ハーブがテーマの店内は、ドライ、フレッシュはもちもん、
アウトドア用品が飾ってあったり、室内ながらも開放的な空気の中、
テーマに合わせたハーブを使ったお料理をご紹介させていただきました。

・白米(ごはんココットM)
・ジャガイモのロースト ハーブクリームソース(ラウンド20センチ)
・鶏もも肉の香草パン粉焼き(ラウンド20センチ)

ごはんのおいしさ、鶏肉のジューシーさを確かめていただき、
ストウブのよさ少しでもお伝えできたかなと思います。

お休みということもあり、たくさんの方にご紹介できてよかった♪

Staub料理教室 家族で楽しむグリル料理

今日のお仕事はストウブ料理教室のアシスタント。

新商品のスチーム&グリルを使った、
鶏胸肉蒸しと、WANABEを使ったカレーピラフをご紹介しました。


























*開始前のスタンバイの写真です。

これからの季節にぴったりのメニューで、
ご参加いただいたみなさん大満足のご様子でした!


Staub料理教室 母の日に贈るおもてなし料理

今日のお仕事はストウブ料理教室の先生でした。

母の日をテーマに、
家族でテーブルを囲む機会におすすめのお料理を
3品ご紹介させていただきました。

☆春キャベツのロールキャベツ(WANABE24センチ)

WANABEで大きめのロールを6個並べて、
チキンブイヨンとケチャップベースの煮汁で煮ました。懐かしくて優しい味。























☆海老とマッシュルームのアヒージョ(ラウンド14センチ×2)

海老とマッシュルームは別々に煮ることで、味の濁りなく食べることができます。
食材ごとにお鍋を用意すれば、これだけで華やかなテーブルに。

☆たっぷりチョコレートムース(オーバル17センチ)

ストウブをしっかり冷やして生地を流し入れれば、出来上がり時間も短縮に。
メレンゲの滑らかな口どけに、手が止まらなくなってしまう絶品デザートです。
 ※写真は10センチで提供したものとは違います。