2016年7月26日火曜日

ストウブ ブレイザーソテーパンで、肉団子の黒酢あんかけ 小松菜添え




























今回はブレーザーソテーパンで中華。

温めたブレイザーに、水から揚げた水滴のついた小松菜を入れる。
蒸気が上がるのを確認したら蓋をして2分。
塩をしてバットにあけ、手早く粗熱を取り色止め(おか上げ)。
*おか上げにすると、水っぽくなりません。
*お好みでごま油をまぶす。

肉団子はブレイザーに少し多めの油を入れて揚げ焼き。
取り出して油を切っておく。

ブレイザーの油を取り、水でなべ底の旨みをこそげ取る。
黒酢あんの材料を入れて沸かす。
水溶き片栗粉でとろみをつける。
*旨みをあんに加えると、黒酢の酸味が丸くなって一層おいしくなります!

ストウブ ごはんココットMで、じゃがいもとベーコンのピラフ 黒コショウ風味




























今回は、ごはんココットMを使ってピラフです。

作り方はざっくりこんな感じです。

賽の目に切ったじゃがいもは、一度水にさらし水気をしっかり切ります。
ベーコンは棒状に切ります。
ごはんココットMでじゃがいもとベーコンを炒め、生米を加えます。
米の1.5倍のブイヨン(味を付けたもの)を加え、中火で沸騰させます。
*生米なので、白米を炊くよりも水分が多めです。
蓋をして弱火にし、15分炊きます。
*この時にお好みでローリエを入れてください。
バターを加え、蓋をして10分蒸らします。

じゃがいもを入れると、ボリューム感も出ますし、
1つだけじゃがいもが余っちゃってどうしよう、
というときのお助けメニューです^^

ストウブで、イタリアンなメニューのご紹介

































今回のストウブのお仕事は、
ちょっとイタリアンなメニューで「焼く」を中心にご紹介。
(一部違いますが^^;)

・じゃがいものピュレを使ったグラタン(ダブルハンドルスキレット)
・鶏肉のピッツァソース風味(ブレイザーソテーパン)
・焼きねぎのバルサミコソース(ダブルハンドルスキレット)
・焼きとうもろこしごはん(ごはんココットM)

煮込み料理がおっくうな季節には、
ストウブを使った焼くお料理で乗り切りましょう♪

あんずのタルト

今お店でご用意しているあんずのタルト。
オレンジ色がきれい。




2016年7月19日火曜日

今が旬、桃のタルト

先日、お誕生日の予約があり、旬の桃を使ったタルトをご用意。
ブルーベリーとミントを彩りのアクセントに。






















サクッとしたタルトと、ジューシーなももの相性が抜群の、
さわやかなデザートに仕上がりました。

2016年7月14日木曜日

Comme chez michel(コム・シェ・ミシェル)/京都

パリ10区にあるビストロノミ―の名店「シェ・ミシェル」。
シェフのティエリー・ブルトン氏の下で、3年間修業を積んだ大山隆さんが、
京都で構えたお店が、今回伺った「コム・シェ・ミシェル」。
ミシュランガイド関西でも、ビフグルマンを獲得した正統派ビストロフレンチです。

町屋を眺めて京都らしい雰囲気を楽しみながらお店にたどり着き、
ドアを開けると、いきなりらしさを一切排除した伝統的なビストロ。
店内の装飾も床のタイル、椅子やテーブル、、、どれをとってもフランスです。
長年ここにあると感じさせる、なじんだ感じがとても落ち着きます。

もちろんメニューもアレンジなしの本格フレンチ。
コースはプリフィックスなので、お好みに合わせて選べます。
アラカルトがあるので、ワインを楽しみたい方にもご安心を。

この日はアラカルトで、
魚介のテリーヌ、鴨とフォアグラのテリーヌを前菜に、
メインは久しぶりに小鳩のローストを頼みました。


シェフ自ら、一番いいタイミングで運んできてくれた鳩は、
肉質の柔らかさ、赤身肉の持っている鉄分と旨みがしっかり感じられる丁寧な1皿で、
久しぶりに正統派のフレンチをいただきました。

京都でフレンチというと、
どうしても京都らしさを掛け合わせた部分が多く取り上げられますが、
そういったお店と一線を画した、潔いスタイルに感動でした。

http://www.commechezmichel.com/



ストウブ料理教室 暑い夏を乗り切ろうwithストウブ

7月も半ばだというのに、すでに暑い日が続いていますね。

そんな中、今回のストウブ料理教室は、暑さで食欲が落ちてしまったときに、
元気になれるスパイスメニューのご紹介でした。




























☆スパイシーキーマカレー(ココットラウンド22センチ)
☆ターメリックライス(ブレイザーソテーパン)
☆カレー風味の季節野菜グリル(スチーム&グリル) 
☆ヨーグルトソルベ レモン風味(セラミックスクエアラムカン)

レシピを作るにあたって、スパイスのこといろいろ調べたのですが、
香りだけでない、体を活性化させる効用について、発見がたくさんありました。
それもあって、今回はルーを使わずオリジナルでスパイスを調合してみました。

カレーに合わせるご飯は、オーブンで炊くターメリックライス。
オーブンで炊くご飯は、直火で起こる対流はないのですが、
そのかわりオーブン特有の全方位加熱のおかげで、ご飯が丸くプクッと仕上がります。

付け合せは、先日発売されたスチーム&グリルを使った焼き野菜。
カレー塩(塩とカレー粉を2:1でブレンドしたもの)で味付けしたもの。

デザートのヨーグルトソルベは、簡単にできるおいしいデザート。
今回使った香辛料・ターメリックととても相性のいいメニューです。

というのも、
ターメリックにはクルクミンという、肝臓の解毒作用を助ける成分があるのですが、
そのクルクミンが吸収される時に助けになるのが、ヨーグルトなどの乳製品。
インド料理屋さんでラッシーがあるのも、理にかなったラインナップなんですね。

カレールーで作る、日本のカレーももちろんおいしいのですが、
スパイスをブレンドして作るカレーは、口当たりなども軽めに作れるので、
食欲が落ちて消化も弱っているときには、こういった仕上がりのものがお勧めです。


試作の為、ここ1か月くらいカレーを作っては食べ、という日々を送っていたら、
例年とくらべると心なしか体調がいいような、いいような。
試し切れなかったこともあるので、今年の夏は引き続きカレーな日々になりそうです。

京都の和食屋さん

京都での仕事の後、
京都在住のお友達、お勧めのお店で夕食。

笑顔が素敵なご主人と奥様で切り盛りされているお店は、
木をふんだんに使った温かい雰囲気で、
自然な形を活かした滑らかな形がとても落ち着きます。

客席は、お子様連れでも周りを気にせずお食事ができるゆったりした作り。
また、授乳の際に使用できる小部屋があったりと、
お母さんにやさしい、ご家族でお食事を楽しめる素敵な空間です。

商店街の和食屋さんならではの配慮かもしれないですね。

お料理は鰻料理がおすすめながらも、
京都の旬のお野菜をふんだんに使った優しい味わいのものが中心で、
体の調子に合わせて選べるラインナップがうれしいです。





この日は、

お野菜の炊き合わせ
うまき
赤貝とジュンサイ
トウモロコシの天ぷら
鱧とアスパラの天ぷら
鰻の肝焼き

などをいただき、
奥様おすすめの日本酒に舌鼓。

京都観光につかれた夜におすすめです。
もし行ってみたいなと思った方は、メールでお問い合わせください。

自家製パンチェッタを使って、キッシュロレーヌ

お店で出すキッシュが焼きあがりました。




























今回は、自家製パンチェッタを使ったクラシックなロレーヌ風キッシュ。

炒めた玉ねぎの甘みと、パンチェッタの塩気とうまみの組み合わせが抜群の、
定番でありながら一番大好きなキッシュです。























自家製パンチェッタは、大き目の豚ばら肉を使って作るのがお勧め。
冷凍もできるので、小分けにして様々なお料理に大活躍。

1週間ほど冷蔵庫で熟成させると、
とても深い赤色になり、旨みも増します。

レッスンでもご紹介できますので、ご希望の方はお気軽に。

ストウブ スチーム&グリルを使って 野菜フォンデュ




























京都のお仕事でご紹介したお料理。
スチーム&グリルを使って、たっぷり野菜のフォンデュ。

スチーム&グリルを使えば、
焼き目をつけて香ばしく、ほっこりと、
蒸して色鮮やかにみずみずしく、
お野菜の良さを活かした加熱方法を選べます。

今回は、野菜を焼く、蒸している間、
写真中央にあるカマンベールチーズをグリル脇に置いておき、
野菜が出来上がるころにトロトロになるように加熱しておきました。

出来上がった野菜を彩りよく盛り付けて、
このままテーブルに出せばボリュームたっぷりの1品に♪






















京都にて、燻製を作ってきました

先週末、お仕事で京都に伺ってきました。






















ツヴィリングのステンレス製品の一つ、
ツインスペシャルズ スモーカーセットを使って、
今の時期にやってみたい、グランピング(*)をテーマにしたお料理をご紹介。

*グランピング
グラマラス(Glamorous=魅力的な、魅力のある)とキャンピング(Camping)を掛けあわせた造語
であり、自然環境の中でありながら、高級ホテル並みの豪華で快適なサービスが受けられる、
新しいキャンプの形のことです。

燻製は、ご家庭でするには煙が心配なお料理ですが、
このスモーカーセットなら燻製中の煙を外に逃がさないので、
安心して燻製を楽しむことができます。

燻製のやり方は(簡単な説明になりますが)、
・水分の多い食材は香りが付きにくいので、乾燥させたり、脱水させる
・味の弱いものは、下味をつける
という、普通の料理の手順同様に下準備をして、火入れを同時に香りづけする。
といった流れで、調理法自体はとてもシンプルです。

網も基本セットされているので、燻製以外にもスチーム、
また、通常のお鍋として、炒め物やお鍋にも使っていただける、1台3役、4役の万能鍋。
あまりご紹介する機会が少ないのがもったいない秀逸なお道具ですね。

ツヴィリング公式オンラインショップ 商品ページ
https://jp.zwilling-shop.com/jp/Kitchen-World/Cookware/Pots/Specials/Smoker-set-TWIN-Specials-ZWILLING-40990-001-0.html