2018年8月30日木曜日

<9月のレッスンのご案内>

■日程 ※各日4名
9/4(火)→満席
9/11(火)
9/21(金)→キャンセルが1名でました
※21日のみ11:00~14:00になります。

■時間
12:00~15:00
※終了時間は授業の進行具合によって多少前後することがあります。

■授業料
6,000円

■メニュー
*仕入れの状況などにより、材料が変更になる可能性があります。予めご了承ください。

前菜     トマトのポタージュ(ポタージュ)
トマトはリコピン、ビタミンC、βカロテン、ビタミンEなどを含み、
抗酸化作用で生活習慣病の予防や美白効果が期待されることはもちろん、
疲労回復に有効なクエン酸なども含む優秀な夏野菜です。
残暑の厳しい夏バテが気になるこの時期にぴったりのスープです。



メイン     鷄もも肉のコンフィ(コンフィ)
コンフィは保存食の一つで、フランス南部、南西地方の伝統料理です。
低温の油で食材を加熱し、しっとりと柔らかく火を通す調理法で、
現在では肉だけでなく、魚にもその技法が応用されています。
身のしっとり、ほろっとした食感はどんな調理法とも異なるおいしさです。


 


デザート     あんずの
タルト(シュクレ生地/アーモンドクリーム)
基本のお菓子の生地 シュクレ生地と、タルトに欠かせないアーモンドクリームのご紹介。
様々な果物で作られますが、今回はオレンジの色合いがきれいなあんずを使って仕上げます。



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フランス産の小麦粉で作るレモンタルト

8月のレッスンでご紹介したレモンタルトは、
フランス旅行で買ってきた薄力粉を使ってご紹介。


日本の薄力粉に比べると、
少し黄味がかっていて粉の質がさらさらとしています。

 

シュクレ生地の仕上がりが固くなりすぎず、
サクッ、ほろっとした食感で口どけがよく、
粉の香りもとてもよく、おいしく仕上がりました。

もちろん日本の薄力粉でも十分おいしいのですが、
フランスでいただくお菓子がおいしい理由が、
改めて納得できたレッスンでした。

8月のレッスン無事終了しました


暑い日や天候不順な日が続いた8月ももう終わりですね。
先日8月のレッスンも無事終了いたしました。

ぎりぎりまで試行錯誤していたメインも、
納得のいく素材を見つけることができ、
ご参加いただいたみなさんにもご好評でした。

9月は伊勢丹キッチンスタジオでの和食レッスンから始まり、
通常レッスンと表参道クロスキッチンさんでのレッスンもあります。
ご参加お待ちしております。

9月2日(日)伊勢丹キッチンスタジオ ※満席
9月11日(火)自宅レッスン 12:00~
9月21日(金)自宅レッスン 12:00~
9月28日(金)表参道クロスキッチン 11:00~

2018年8月17日金曜日

伊勢丹キッチンスタジオ 9月の料理教室のご案内

来月9月2日に伊勢丹キッチンスタジオで料理教室を担当させていただきます。
テーマは『ストウブで秋の彩ごはん』

デザートでご紹介する抹茶のババロアを試作中。

ベビーウォックで作って見せながらテーブルで盛り付ける。
それだけでちょっとおもてなし感がアップしますよね。


黒豆甘納豆と、金箔でかわいらしく盛り付け。

こちらと一緒にご紹介するのは、
鶏ゴボウごはん
鮭の揚げ焼き きのこあんかけ
茄子のお味噌汁
となっております。

秋らしい食材を使って、季節感を感じる盛り付けで召し上がっていただきます。

※こちらのご予約はすでに満席になっております。

自然派ワインショップ トロワザムール(恵比寿)

恵比寿にあるトロワザムールさん。
自然派ワインのショップで、カウンターでワインをいただくことができます。
昨日ご飯を頂いたお店のすぐそばにあって、行く前に立ち寄らせていただきました。

アンフォラ ビアンコ/グレープリパブリック
産地:山梨
品種:ネオマスカット、ナイアガラ、ロザリコビアンコ
アンフォラ(壺)で10か月熟成させたワイン
ピンクがかったイエロー
青りんごやライチ、金木犀みたいな強い花の香り。
アルコール感はほどんど感じないクリアな味わいでした。


アルカイカ
産地:イタリア エミリアロマーニャ地方
品種:アルバーナ
赤ワインのように醸しをしたオレンジワイン
きれいな琥珀色でドライな味わい。
種や枝のタンニンと、ウィスキーのような香り。
フリットなどと一緒にいただきたいような味わいでした。

 

3amours
https://www.3amours.com/
東京都渋谷区恵比寿西1-15-9 DAIYUビル1F

10月のレッスンの試作中


10月のレッスン。
魚の香草パン粉焼きとヴィシソワーズの試作中。

季節的には秋ですが、重めの煮込み料理の季節にはちょっと早い。
そんな時期にぴったりなメニューをご紹介します。

  


2018年8月15日水曜日

かっぱ橋がお休みでした


レッスンで使う器を買いに、かっぱ橋にいったのですが、
お盆のためかかなりのお店が閉まっていました(泣)

でもせっかく来たので、
とだめもとで開いているお店で探してみたら、
イメージにぴったりの器みつかりました。

口径の広さと言い、浅さといい、淵の模様といい、
とっても素敵。





2018年8月14日火曜日

日本酒 風の森 夏の夜空


ご近所の居酒屋さんで飲ませていただいた日本酒。
奈良県の酒蔵、油長酒造さんの日本酒です。

少し発泡性のあるフルーティーな日本酒で、
日本酒が苦手な女性でもすいすい飲めてしまうタイプ。
宝酒造の「澪」に近いイメージ。
あまりに飲みやすくておいしかったので、
飲んでる間に探して購入してしまいました。

「風の森」の酒名は同市内にある風の森峠に由来していて、
ボトルには風の森峠の南方に大きく輝くさそり座をデザインされています。

『風の森』は、
全量、濾過器やフィルターを通さず無濾過である
通年、一切火入れをせず、また一切割り水をしない、生原酒である
全量純米酒で、アルコールを一切添加しない
という造りをしていて、一般的に生原酒=アルコール度が高いのですが、
この夏の夜空にかぎっては、
原酒でありながらアルコール度数が12°という飲みやすい仕上がりになっています。

※生酒と生原酒の違い
両方とも火入れはしていない。
違いは搾った後の日本酒に水を加えているかどうか。

一般的な日本酒のアルコール度数は15~16度程度。
しかし、もろみを搾っただけの原酒のアルコール度数は17~18度程度が多い。

生原酒 ・・・ 何も加えてない、火入れもしていない状態の日本酒。
生酒  ・・・ 生原酒に水を加えてアルコール度数を調整したもの。火入れはしていない。

加水がされる理由、
①日本酒は他の酒(蒸留酒を除く)の中でもかなりアルコール度数が高いため調整している。
②平成18年の酒税法改正前は、15~16度未満の日本酒とそれ以上の度数の日本酒で税金が異なった(度数高い方が税金が高かった)ことの名残(今は度数で税金変わらない)。

2018年8月13日月曜日

ナスと豚肉の辛味炒め


無農薬のお野菜が届いたので、
その中からナスとささげ豆を使って中華風炒めに。
最後に酢を加えるレシピで、辛いだけでない夏向きのさっぱりさもある味。

ささげ豆はこちらのような40㎝ほどの長い豆。
中華で使うこともあるとのことだったので、
ナスと一緒に油通ししていただきました。


油通しはひと手間ではありますが、
揚げていることで色よく、炒める時間が短くなるので火を通しすぎずにすみ、
とても形よい仕上がりになります。

油をたくさん使いたくないので、
Staubココットラウンド16㎝を使って最小限の油で油通し。
揚げる回数は多くなりますが経済的。

2018年8月12日日曜日

IL VEI(イル・ヴェイ)のMalvasia(マルヴァジーア)2016


イタリア エミリア・ロマーニャ州の、
ピオッツァーノという村にある小さなワイナリー。
有機農法を実践する作り手さんです。

果実味があり、2016年と若いワインですが飲みごたえもしっかり。
少し紹興酒のような香りもして、少し後味に苦味をかんじます。
これは今回購入した2016年のほかの品種でもあった共通した味わい。

アルザスのローラン・バルトさんのところでお話し伺った際に、
暑い年には苦味がでることがあるとお話しされていたのを思い出しました。

すんなり飲むのには少し癖がありますが、
自然派ワインを飲みなれてきた方には幅が広がるのでおすすめです。

2018年8月11日土曜日

ささげ豆


ささげ豆いただきました。
30㎝ほどの長さがあり、かなりのインパクト。

茹でて和え物にしてもよし、てんぷらにしてもおいしいそう。

他にもいろいろ夏野菜。そろそろ夏野菜は終わり。
これからは秋のお野菜の季節だそうです。

2018年8月10日金曜日

Staubベビーウォックで、えびと春雨の蒸し煮


暑さが戻ってきたので、ビールに合うタイ料理。

そのままテーブルに出しても様になる、
Staubベビーウォックで、えびと春雨の蒸し煮を作りました。

調味料を合わせて煮るだけの簡単な料理ですが、
とってもおいしい1品です。

2018年8月9日木曜日

ガパオライス


去年伊勢丹でやった料理教室でご紹介したガパオライス。

ちょっと気になるレシピを見つけたので、
バージョンアップを目指して試作中。

ゆるんふるさんのセラドン焼き盛り付けると、
とっても雰囲気が出ます。

下に敷いているランチョンマットもゆるんふるさんのもの。

ネットでもお求めいただけます。
ゆるんふる
http://www.yurunful.com/smp/

2018年8月8日水曜日

3amours トロワザムール(恵比寿)

恵比寿にあるワインショップ 3amoursさん。
自然派ワインを多く扱っているお店で、
販売されているワインをお店で飲むこともできます。
※販売しているものを飲む場合、持ち込み料2000円がプラスになります。

こちらはボトルで購入した
フレデリック・ゲシクトのクレマン・ダルザス。
※クレマンはシャンパーニュ以外で作られるスパークリングワインの呼び名です。



SO2添加ゼロ、2次発酵の補糖もゼロということで、
ドゥーブル・ゼロという名前がついています。
さっぱりしているのかと思えば意外や意外、
ふっくらした味わいもあって、飲みごたえがあるワインでした。


そしてこちらがグラスワインのラインナップ。



こちらから、フランスジュラ地方の、
ドメーヌ・ド・ラ・ボルドのテール・ド・リアスというワインをいただきました。
シャルドネで作られるしっかりした味わい。

自然派ワインに興味があって、試してみたいなと思っている方に、
気軽に試したり、相談できる素敵なお店です。

3amours
https://www.3amours.com/
東京都渋谷区恵比寿西1-15-9 DAIYUビル1F

2018年8月7日火曜日

タプナード考②


先日購入したオリーブはこちらの2つ。

自然栽培のフランス産NYONSオリーブ(右)
ニヨンスは地中海地方でも、最北端に位置し、海岸地方に比べて夏は乾燥、秋は雨が多く、冬は若干気温が低くなるという特徴があります。
その独特の気候にもっとも適したのがタンシュ種と呼ばれるもので、乾いた空気の中で充分に熟し、表面に僅かなしわが刻まれた頃に収穫されます。
※購入はこちらから
https://www.traveler-store.com/products/detail.php?product_id=37202&category_id=555

南フランス産 Barral社のオリーブ ギリシャ風(左)
オリーブ専業メーカーとして、南フランスのニース近くで1883年に創業。
完全に熟した実を摘み取り、苦みを取り除き、樽の中でふり塩をしながら漬け込みます。
洗浄して乾燥させ、オリーブオイルに漬けて保存します。
塩味が効いていて適度な苦味とコクがあり、香りが豊かです。
※購入はこちらから
https://www.grandecuisine.jp/shopdetail/000000000111/olives/page1/order/

全然違います。

見た目もしわが寄っていて知っているオリーブとは異なりますし、
うまみ、塩味も製法によるものだと思いますがとても個性があって、
これまで食べていたジューシーと感じるものとは全然違うおいしさ。

さあ、どれを使おうか。



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