2019年6月30日日曜日

ロワイエ・エ・フィス/シャンパーニュ・キュヴェ・ド・レゼルヴ・ブリュット


昨日のレッスンでお出ししたワイン。
ロワイエ・エ・フィス/Royer et Fils
シャンパーニュ・キュヴェ・ド・レゼルヴ・ブリュット/Champagne Cuvee de Reserve Brut

シトラス系の果実やピーチの香り。フレッシュ感がありながらふくよかさもある。
バランスが良く、ほのかに炒った香ばしさも感じます。
昨日は白ワイングラスでお出ししたのですが、その方が酸が表にでて食中通してバランスよくいただけると思います。
シャンパングラスでいただくと香ばしさと甘みが引き出され、また違った印象に。

※以下株式会社ヴァンパッシオン様HPから引用させていただいております。
国名:フランス
産地名:シャンパーニュ
生産者所在地:ランドルヴィーユ

シトー派の修道院によって12世紀に見出されたシャンパーニュの南部の地、コート・ド・バール地区。その中でも特に単独アペラシオンを持つリセイ村など、卓越したピノ・ノワールを生むエリアにその居を構えるのがロワイエ家。葡萄栽培家としての長い歴史と経験から、古くよりオーガニックに近いアプローチによって、20ha近い南向きの畑を丁寧に管理する。「畑こそが全て」というドメーヌらしく、ドサージュ量はわずか6〜8gという少量で果実本来のピュアな味わいが楽しめる。主にフランス国内のレストランへの供給がメインで、海外への輸出は非常に少ないガストロノミック・シャンパーニュ。このエリアに多くの葡萄を求める大手ネゴスと一線を画した個性を持つメゾンである。

3年の瓶熟を経てリリースされる同家のスタンダード・キュヴェ。創業以来守られてきた伝統の黄金ブレンド比率「ピノ・ノワール75%、シャルドネ 25%」が、シャンパーニュをより複雑なものへと昇華する。収穫は葡萄が完熟するまで待ち、葡萄本来の糖度ためドザージュは僅か6〜8gと非常に少ない。

2019年6月27日木曜日

【7月6日(土)日程追加しました】ひき肉料理レッスン実施のご案内

リクエストいただいておりました、
ひき肉を使ったお料理をご紹介するレッスンを実施することになりました。

ジャンルは様々になりますが、
誰もが好きなお料理だったり、常備菜としても使えるものですので、
覚えていただくとお料理がぐっと楽しくなるはず♪

ホワイトソースレッスン同様、メイン料理が中心になりますので、
お腹の具合に合わせてお召し上がりいただき、あとはお持ち帰りいただくことも可能です。

■日程 
7月6日(土)12:00~15:00 あと1名
※各日4名
※お申込み人数が2名に満たない場合、教室開催が中止になる場合がございます。
※終了時間は授業の進行具合によって多少前後することがあります。

■授業料
5,500円(税込)

■メニュー
※仕入れの状況などにより、材料が変更になる可能性があります。予めご了承ください。

本格ミートソース(牛肉)
本格といっても、手に入りにくい食材を使うのでははく、
ひき肉の炒め方、お野菜の炒め方、いつもの工程をちょっと意識することでおいしく作るコツをご紹介していきます。
ミートソースと相性のよいタリアテッレという平麺のパスタに絡めて仕上げます。


ドライカレー(牛肉)
トマトの酸味とカレーの辛味のバランスがよい、どんな方でも食べやすい味。
基本の作り方を覚えましょう。


鶏肉のガパオ ジャスミンライス添え
すっかり日本でも定着したタイ料理。
フォー、パッタイなどお好みは分かれるかと思いますが、お米好きの日本の方にはやっぱりガパオが好きな方が多いのではないでしょうか。
揚げ焼きした目玉焼き、しゃきっとした食感の野菜、鶏肉の旨味に調味料のバランス。
どれもがごはんにぴったりの私自身も大好きなメニューです。


万能肉みそ(豚肉)
ごはん、豆腐、大根、キュウリ、なす、きゃべつ、もやしなどなど。
様々な食材と合わせて食べられる万能味噌。
ささっと作れるので、ぜひ常備しておいていただきたい1品です。

2019年6月26日水曜日

パテ・ド・カンパーニュ

フレンチおつまみレッスンでご紹介するメニュー。
ご家庭でも作りやすい、田舎風パテです。

8月開催で進めておりますのでお楽しみに。


2019年6月20日木曜日

<7月のレッスンのご案内>

5月の暑さも少し落ち着いて、そろそろ梅雨の季節になりますね。
個人的に暑いのが苦手なので一安心ですが、
その後の夏本番が心配な今日この頃です。。。

今年の折り返し月のレッスンは、
暑さで食欲が落ちている時でも食が進みスタミナもつく、南フランスの名物料理を2品。
デザートにはフレッシュチーズを使った軽やかなデザートをご紹介します。

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■日程 
7/25(木)12:00~15:00
7/26(金)19:00~22:00 
7/31(水)12:00~15:00
※各日4名
※2名に満たない場合、開催ができなくなる可能性がありますあらかじめご了承ください。
※終了時間は授業の進行具合によって多少前後することがあります。

■授業料
6,000円(税込み)

■メニュー
※仕入れの状況などにより、材料が変更になる可能性があります。予めご了承ください。

前菜:なすのキャビア風
南フランスの定番料理。貧乏人のキャビアともいわれ親しまれている焼きなすのペースト。
なすの種の部分の粒がキャビアに見えることからそういわれています。
パンに塗ってアペリティフに、焼いた魚のソースに、タルティーヌ風にして朝食に。
きりっと冷えた白ワインや、ロゼワインにぴったりなメニュー。


メイン:いかのセート風煮込み
南フランスの町・セートの代表的な料理。
するめいかをトマトで煮込んだこれからの季節にぴったりのメイン料理です。
いかの下処理とおいしい火入れのポイントをご紹介します。

 

デザート:クレメ・ダンジュ
フランス北西部のアンジュー地方に伝わるチーズのデザート。
さっぱりしたフレッシュチーズのフロマージュ・ブランに、メレンゲとホイップクリームを混ぜ合わせ、ふんわりした食感に仕上げます。

 

【7月27日(土)キャンセルでました】ひき肉料理レッスン実施のご案内

リクエストいただいておりました、
ひき肉を使ったお料理をご紹介するレッスンを実施することになりました。

ジャンルは様々になりますが、
誰もが好きなお料理だったり、常備菜としても使えるものですので、
覚えていただくとお料理がぐっと楽しくなるはず♪

ホワイトソースレッスン同様、メイン料理が中心になりますので、
お腹の具合に合わせてお召し上がりいただき、あとはお持ち帰りいただくことも可能です。

今回は夜の日程もご用意しておりますので、
日中参加が難しい方もご検討いただけます幸いです。

■日程 
5月24日(金)19:00~22:00 満席になりました
5月30日(木)12:00~15:00 満席になりました
5月31日(金)12:00~15:00 満席になりました
7月27日(土)12:00~15:00 満席になりました
※各日4名
※お申込み人数が2名に満たない場合、教室開催が中止になる場合がございます。
※終了時間は授業の進行具合によって多少前後することがあります。

■授業料
5,500円(税込)

■メニュー
※仕入れの状況などにより、材料が変更になる可能性があります。予めご了承ください。

本格ミートソース(牛肉)
本格といっても、手に入りにくい食材を使うのでははく、
ひき肉の炒め方、お野菜の炒め方、いつもの工程をちょっと意識することでおいしく作るコツをご紹介していきます。
ミートソースと相性のよいタリアテッレという平麺のパスタに絡めて仕上げます。


ドライカレー(牛肉)
トマトの酸味とカレーの辛味のバランスがよい、どんな方でも食べやすい味。
基本の作り方を覚えましょう。


鶏肉のガパオ ジャスミンライス添え
すっかり日本でも定着したタイ料理。
フォー、パッタイなどお好みは分かれるかと思いますが、お米好きの日本の方にはやっぱりガパオが好きな方が多いのではないでしょうか。
揚げ焼きした目玉焼き、しゃきっとした食感の野菜、鶏肉の旨味に調味料のバランス。
どれもがごはんにぴったりの私自身も大好きなメニューです。


万能肉みそ(豚肉)
ごはん、豆腐、大根、キュウリ、なす、きゃべつ、もやしなどなど。
様々な食材と合わせて食べられる万能味噌。
ささっと作れるので、ぜひ常備しておいていただきたい1品です。

【特別レッスン】鶏のコンフィ&カルボナーラレッスン

7月の特別レッスンのご案内。
リクエストいただいていた、カルボナーラ&鶏のコンフィのレッスンです。

カルボナーラは仕上げの火入れがなかなかうまくいかない、
コンフィは家庭ではちょっとハードルが高いのでは、
とどちらもなかなか手が出にくいメニューかもしれませんが、
ご家庭でも作りやすい方法をご紹介いたしますので、
ぜひレパートリーに加えていただけたら嬉しいです。
お食事のあとのプチデザートに、ベイクドチーズケーキをご用意していおります(写真は参考です)。

 

貴重な日曜日レッスンになりますので、休日しかご参加が難しいという方もご検討いただけますとうれしいです(*^^*)

■日程 
7/28(日)12:00~15:00 満席になりました
※各日4名
※2名に満たない場合、開催ができなくなる可能性がありますあらかじめご了承ください。
※終了時間は授業の進行具合によって多少前後することがあります。

■授業料
5,000円(税込)

■メニュー
・鶏のコンフィ
フランス南西部の地方料理であると同時に、ビストロ定番メニューでもあるコンフィ。
低温の脂でゆっくりと火を入れることで、身はほぐれるほど柔らか、肉のしっかりとしたうまみが感じられる仕上がりに。


・スパゲッティカルボナーラ
イタリア ピエモンテ州ローマ山岳地帯の料理。カルボナーラは炭焼き職人という意味で、炭に見立てた黒こしょうを仕上げに利かせて、濃厚なソースの重みを引き締めるのがおいしさのポイント。


<6月のレッスンのご案内>

もう早いもので1年の折り返しの月のご案内になりました^^

今回は暑さも増してくる時期にぴったりの、
さわやかさとすっきりとした味わいのお料理のご紹介です。

応用がきき、日々のごはんにもピッタリのメニューになりますので、
ぜひマスターしてこの夏のヘビロテにしてください!

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■日程 
6/19(水)12:00~15:00 あと1席
6/26(水)12:00~15:00
6/29(土)17:00~19:00 満席になりました

※各日4名
※2名に満たない場合、開催ができなくなる可能性がありますあらかじめご了承ください。
※終了時間は授業の進行具合によって多少前後することがあります。

■授業料
6,000円

■メニュー
※仕入れの状況などにより、材料が変更になる可能性があります。予めご了承ください。

前菜:マグロとアボカドのタルタル
提供の仕方によっては、アペリティフにも前菜にもなる便利なメニュー。 簡単なように思いますが、食感と味のバランスを考えて作ることで、ワンランク上の仕上がりに。 フランス料理の定番ソースと一緒にご紹介します。



メイン:トマトの肉詰め
南フランスの地方料理として有名な料理です。
豚肉を使った甘味の感じられる詰め物に、酸味のきいたトマトは相性抜群。
他の野菜でもできるので、日々のお料理のレパートリーにお役立ち間違いなし。
お野菜とお肉をバランスよく取ることができ、味わいもさっぱりしているので、
食欲の落ちる夏場におすすめのメニューです。




デザート:桃のコンポート
夏にぴったりな涼しげなデザート。
食感を楽しむためのアレンジや、コンポートに合う簡単なシャーベットもご紹介します。



5月のレッスンの追加日程のご案内

5月に実施しましたレッスンにリクエストのご要望があり、下記の日程で開催することになりました。
5月の日程でご予定が合わずご参加難しかった方も、ご都合あいましたら是非ご参加ください^^

■日程 
6/20(木)14:00~17:00
7/9(火)14:00~17:00 満席になりました
※終了時間は授業の進行具合によって多少前後することがあります。
※各日4名

■授業料
6,500円
※食材の仕入れの都合により通常とお値段が異なります。ご注意ください。


■メニュー

前菜:旬野菜と魚介のフリット
サクッとした生地が特徴のフリット、これからの季節にぴったりの前菜です。
フリットに合うソース・トマトというソースもあわせてご紹介します。



メイン:鮮魚の白ワイン蒸し
蒸し煮という調理法で柔らかくしっとりと火入れした魚は、いつもの魚料理とは違った新鮮な味わい。魚のうまみが溶け込んだ蒸し汁を、生クリームを加えてソースにします。
トマトを加えることでこの季節に合う軽やかな仕上がりに。


デザート:マスカルポーネのムース 赤ワインソース
マスカルポーネチーズをふわっとした口当たりのムースにします。
フルーツのソースとも相性がよいですが、今回は一味違った赤ワインで作るコクのあるソースでいただきます。


2019年6月19日水曜日

サカナジュイジーヌRyo(小田原)

熱海の後は小田原に。

夜のごはんはサカナジュイジーヌRyoさんへ。
小田原で上がったお魚をはじめ、新鮮な魚介が楽しめるお店です。

小田原に行かれる際にはぜひ^^

小田原の太刀魚のお刺身
肉厚でサッパリしていてすだちとお塩が合います。

小田原のかますのお刺身
脂が乗っていてこちらも肉厚で旨味が抜群!

えびしんじょう
いつも必ず頼む1品。ふわふわで香ばしくて間違いない味。

握り10点盛り
しゃりは小さめ、ネタは大きく

とろたく💛
ここのとろたくをいただいてはまりました

カッパ巻き、鉄火巻き、わさび入りかんぴょう巻き
定番の巻物も間違いないおいしさ

サカナジュイジーヌRyo
https://www.d-ryo.co.jp/

熱海のイタリアン「Leone9」

熱海のイタリアン「Leone9」
シェフの相松さんは、銀座のラ・ベットラでお仕事された後、シチリアで数年働いた後、小田原、箱根のイタリアンを経て独立された方。

お店の場所は熱海駅前の仲見世通りを抜けてすぐのところ。レモンカラーの壁のお店です。 駅から仲見世の出口まで屋根があるので、雨の日でもほぼ濡れずに到着できます。

入ってすぐはカウンターとテーブル席の洋風の雰囲気なのですが、もともと和食屋さんだったお店を改装したということで、奥には和室の名残のある小上がりのテーブル席があります。外国人観光客の方にも喜ばれそう。

ランチのコースは
パスタランチのメニューA
メニューAに肉料理をプラスしたメニューB
メニューBに魚料理をプラスしたメニューC
の3つ。
パスタは60、80、100gから選べるので、
男性はたっぷりと、小食の方も無理せず食べることができる配慮が。なかなかこういうのないですよね。

この日はメニューBで、
ガスパチョ

前菜8種盛り合わせ

牛肉のボロネーゼ

上州牛のステーキ じゃがいものピュレ添え

ピスタチオのティラミス
をいただきました。

ランチとは思えない充実の内容で、1品1品丁寧に作られていて本当においしかったです。特にボロネーゼは私の好きなお肉ごろごろ系。最高です。

店先ではジェラートも販売されていて、ランチ後のカフェタイム(14:30~)にはドリンクを一緒に頼むと店内でいただくことができるので、観光の一休みにも。

ちなみに熱海へ行く際には、JR東海の新幹線おでかけ切符がおすすめ。
在来線の電車賃にプラス1000円程度でこだま自由席が利用でき、往復2時間程度時間短縮できます(東京・熱海間)。在来線と違って混みすぎていないところもいいところ。

2019年6月18日火曜日

ジンジャーシロップご用意しております


前回のレッスンから用意しているジンジャーシロップ。
香辛料の聞いたちょっと大人な仕上がり。
新ショウガをつかたのでしょうがの刺激はマイルドです。
炭酸水で割ってお出ししてます。お好きな方はぜひ^^

2019年6月17日月曜日

豚バラ肉のブレゼ 白ワイン風味


この日は銀座三越さんでのStaubデモンストレーション。
簡単にできておいしい豚バラ肉のブレゼ(蒸し煮)をご紹介しました。

材料も豚バラ肉、玉ねぎ、にんじん、白ワイン、ローリエ、タイムなどのハーブ。
と特別なものは特に必要ありません。


ココットラウンド20㎝でのざっくりレシピです。

豚バラ肉 450g 分量の塩をまぶして30分おいておく
塩    4.5g
玉ねぎ  1個(200g) 薄切りにしておく
にんじん 1/2個 縦に4等分にしておく
白ワイン 50ml
水    75ml
サラダ油 適量
タイム、ローリエなど
塩、こしょう

①鍋にサラダ油を熱し、中火で豚肉の全面にきれいな焼き色を付ける。
※ソースの旨味になるので焼き色をしっかりつけてください。
②豚肉を取り出し余分な油を取り、玉ねぎを炒める。
※玉ねぎの甘味が出るまでしっかり炒める。
③豚肉を戻し白ワインを加え1/3量になるまで煮詰める。
※余分なアルコール分を飛ばし、甘味を凝縮させる。
④水、ハーブを入れ沸騰させたら蓋をし、弱火で1時間~1時間半ほど蒸し煮する。
⑤十分柔らかくなれば煮汁の余分な油を取り除き、塩、こしょうで味を調える。

柔らかく煮えた玉ねぎと煮汁を絡めて召し上がってください^^
フレンチマスタードを添えて味変もおすすめです。

2019年6月16日日曜日

びわのコンポート

愛媛県興居島のびわ。
しっかり熟してから収穫しているので、とっても甘い。
贅沢にコンポートとびわ酒を作りました。

先日のレッスンでデザートにお出ししたら好評だったので、
せっかくなのでお持ち帰りにしてただきました。

季節の味、ゆっくり楽しんでいただけるとうれしいです^^


2019年6月14日金曜日

ジェノベーゼソースのパスタ

バジルのさわやかな香りが食欲をそそるジェノベーゼ。
ひと手間かけると色が鮮やかで、風味豊かなソースに仕上がります。


よく合わせられるのはいんげんとじゃがいもですが、
この日は鶏肉をソテーしてボリュームをだして、パスタはリングイネを使って仕上げました。


緑色の鮮やかさは空気に触れているところから失われてしまうので、
保存はあまり空気に触れないよう、ソースの表面にオリーブオイルを張っておきます。

鶏肉のソテー、お魚のポワレのソースにしたり、
スープに少しのせてバジルの香りをプラスしたり、
野菜のソテーの仕上げに絡めたり、ピザソースにプラスしたり、
カプレーゼ、カルパッチョに使ったりと、
これからの季節にお料理にさわやかさをプラスされておすすめです。

2019年6月13日木曜日

甘酒唐揚げ


伊勢丹キッチンスタジオでの料理教室前の最終確認。
甘酒唐揚げです(当日の仕立てとは違います^^;)。

油の量の節約のため、この日はWanabeSサイズで3回に分けて揚げました。
当日は22㎝の新色カンパーニュがお目見え予定なので、
そちらを使うことになりそうです。

唐揚げのお供は井上農場さんのひとめぼれ。
甘み、粘りはつや姫よりも控えめ、粒のほぐれ具合もよく、
いろいろなおかずと相性がよく味を引き立ててくれます。
つや姫とはまた違った良さがあります。
ちょっと贅沢ですが作る料理に合わせてお米を変えるのも楽しいですね。

無事に当日迎えられそうです^^

2019年6月12日水曜日

日本橋三越 山形展にいってきました


日本橋三越で開催されていた山形展にお仕事の合間いってきました。

牛、さくらんぼのお店がひしめく中、今回の最大の収穫はこちらの井上農場さんのお米たち。

25年も前にJAを脱退してご自身の農業を追及されてきた井上さんの作られるお米やお野菜にはこだわりと愛情が詰まっています。

その美味しさは山形で有名なイタリアン・アルケッチャーノの奥田シェフのお墨付き。お店も多くの食材を扱っていらっしゃるそうです。

今回は、つや姫、ひとめぼれ、雪若丸の3種類を購入。
さっそく炊いたつや姫のおいしさに感激してしまいました。

甘味と旨味がとてもしっかりしていて、そのままでもおいしい上、おかずと一緒に食べるとおかずを引き立てくれます。
とてもいい子です。

雪若丸は大粒で粒のほぐれがよく、食べごたえがあるのでどんぶりものなどに向くそう。カレーにも合いそうな気がします。

次はひとめぼれを炊いてつや姫と味比べです。

お野菜が7月くらいから取り寄せられるとのことだったので、オススメしていただいたトマトをいただきたいと思ってます♪

2019年6月9日日曜日

低温調理器Felioを使って厚切りステーキ

最近話題になっている低温調理器。
ずっと気になっていながらなかなか踏ん切りがつかなかったのですが、
お世話になっている川上先生の低温調理の本の撮影に参加させていただいたのを機についに購入しました。

この日は厚切りステーキの火入れ。
55℃で50分でミディアムレアの火入れを実践。

手順は簡単で、塩、こしょうをした肉をジップロックに入れて空気を抜き、
低温調理器に入れてあとは待つだけ。




ストウブのブレイザーソテーパンで片面1分半ずつ中火で焼き色をつけたら出来上がりです。



この日はたっぷりのサラダとじゃがいものピュレ。
ソースは鍋のうまみを赤ワインで煮溶かし、バルサミコ酢と合わせたものを。



旨味と甘味がしっかりと感じられる焼き上がりで、
お肉のよさがしっかりと引き出されていると感じました。

他の食材も少しづつ試していきます!

2019年6月7日金曜日

基本のトマトソースレッスン

リクエストいただいた基本のトマトソースレッスンのご案内です。

応用がきき、日々のごはんにもピッタリのメニューになりますので、
ぜひマスターしてこの夏のヘビロテにしてください!

■日程 
6/13(木)14:00~17:00 あと1名様
6/27(木)12:00~15:00 満席になりました
※各日4名
※2名に満たない場合、開催ができなくなる可能性がありますあらかじめご了承ください。
※終了時間は授業の進行具合によって多少前後することがあります。

■授業料
4500円(税込)

■メニュー

・基本のトマトソース
トマトソースはシンプルに作っておくと、
香り、風味を変えて肉、魚、パスタ、野菜など万能に合わせることができます。
ばっちり覚えて日々のお料理に活用してください!

・トマトソースパスタ
パスタの作り方を覚えるなら、まずこのトマトパスタから。
パスタの茹で方、ソースの作り方、仕上げのポイントなど、じっくり学びましょう。



・鶏のソテー オレガノ風味のトマトソース添え
シンプルに作ったトマトソースに、鶏肉と相性のいいオレガノの風味をつけて、
皮目をパリッと焼いたジューシーな鶏もも肉と間違いなしの組み合わせです。


・ロゼットショコラ。
シンプルな型抜きでなく、絞りだして形作ることで高級感がアップ。
食べたしたら止まらない禁断のクッキーです^^