2013年12月21日土曜日

カラフルなラディッシュ♪



明日の授業の前菜、
ポロねぎのマリネの盛り付けにつかうラディッシュです。

とってもカラフルでかわいくて、 つい買ってしまいました^^;

 どんな風に使おうかなぁ♪

2013年12月19日木曜日

woof curry(長谷)



長谷の〆は、カレー専門店woof curry

カフェっぽい店内に、カレーのいい香りが充満していて、
これまでのワイン気分から一気にビール気分へシフト!

何種類かメニューがありましたが、
ここはやはり大好きなチキンカレーを。

野菜がたくさん入っているのか、
甘さとスパイシーさがメインのカレー。

ちょっと懐かしい。

たくさん食べて飲んで話して、
食を通じて素敵な時間を過ごせる友達がいるのは、
本当にありがたく幸せです。

それにしても食べてばかりの1日^^;


パスタコースの試作中



パスタコースのメニューを考えながら買い物に。

毛ガニと九条ネギを発見したので試作してみました。
 (空腹のため大盛りで、見栄えはやや悪です・・・)

 少し手をかけて、かにの殻からだしを取って、
いつもとは一味違うパスタを・・・っていっても面倒かなぁ。



2013年12月17日火曜日

OLTREVINO(長谷)

beau tempsの後、お肉屋さんでコロッケをつまみつつ、
近所のイタリア食材店「OLTREVINO」さんへ。
http://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14035202/

こちらではお惣菜や食材、ワインを売っているのですが、
お店の奥でそれらをいただくこともできます。

目的はお友達の誕生日プレゼントを買うことだったのに、
キャッシャーのわきに置いてあったこちらの泡をつい。。。








イタリア・ロンバルディア州のフランチャコルタ・ブリュット NV フェルゲッティーナ
泡が細かくてすごくきれい、口当たりもやわらかくて好みでした。
香りもしっかりしていて飲みごたえもあるので、塩気のある生ハムとぴったり。

泡だけじゃさみしいので、
生ハム、サラミの盛り合わせ、
トマトソースのパスタ
も。
*お料理の写真はNGでした~;;

そして泡がなくなったのでこちらの赤を・・・。






 

イタリア・ピエモンテ州の、
バローロで有名な作り手・Elio Altare(エリオ・アルターレ)の

Dolcetto d'Alba(ドルチェット・ダルバ)
 

はじめは焦げた香りやドライフルーツみたいな濃い香り(でもタンニンは柔らか)。
それが時間が経ってくるとベリーの香りが立ってきて、表情の変化を楽しめるワイン。

泡も赤もお値段がリーズナブルで、忘年会のおもたせにいいかも♪

歩き疲れて休みたいけど、カフェって感じじゃないね。
というときにおススメのお店です^^

2013年12月16日月曜日

beau temps(長谷)



 
  


































長谷寺で有名な長谷にあるワインバー「beau temps」
自然派のワインと、おいしいフランス料理がいただけるお店です。
*beau tampsはフランス語で「いい天気」という意味です。
 http://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14011457/

 この日は前菜に鹿肉のパテ、メインに太刀魚のムニエル。





合わせたワインは写真の中央、
フランス南西地方のネグレットという土着品種をメインに使った赤。
*右となりのワインは、アルザスで自然派ワインを作っている、
有名なマルクテンペさんが南仏で作っている赤ワイン。こちらも飲みたかった~。



料理はもちろんパテと太刀魚がメインなのですが、
ふんだんに盛られた野菜が負けないくらい主張があっておいしい。
お腹いっぱいになっても全然重たくない、やさしいお料理。

ワインは香りも味わいもしっかりしていて厚みがあるのに、
のどにひっかからないするっとした口当たり。
しっかり存在感があるにも関わらず、お肉にもお魚にもちゃんと合う。
自然派ワインの実力を改めて実感でした。

2013年12月15日日曜日

クラフトマン(五反田)





























先日オープンした、友達がシェフしてる五反田のクラフトマンにいってきました。
和食のテイストが入った、
鎌倉野菜をふんだんに使ったビストロメニューに、
クラフトビールがいただけるお店です。
*クラフトビール:小規模なビール醸造所でビール職人が精魂込めて造っているビール。クラフトは「手工芸品(Craft)」に由来しています。





























大通りから1本はいった通りにある落ち着いた店構え。
入口はこじんまりしていますが、
奥行きがあるお店の作りになっています。
立ち飲みからテーブル、テラスと、いろいろなシチュエーションで使えます。




























この日のお通し、牛タンのおでん。
はしで取り上げると繊維がほぐれてしまいます。
しょうがを載せていただくのがポイント






















麦酒ソーセージは、提供しているクラフトビールで作られています。
シェフ渾身の手作りシャルキトリ―の1つです!




























蓮根の黒いピザは、トマトソースにイカ墨を加えているのでこんなに真っ黒ですが、
味はきちんとトマトソース。

400℃まで出る専用のピザオーブンで、一気に焼き上げているので、
上に載せている蓮根はしゃきしゃきのまま!

イカ墨の風味と蓮根、生地の食感がとってもいいバランスです。

 
  

























こちらはシカ肉とフォアグラのパテ。
ごぼうのフリット、みずな、カシス、カシスソース、
それぞれと食べると、いろいろな味わいが楽しめます。


五反田近辺在住のみなさま(以外のみなさまももちろん!)、
ぜひ機会がありましたら行ってみてください〜^ ^

オープンからまだ5日目にもかかわらず、大盛況でした!

FBページにいいね、チェックインでお通しサービスです♪
*お店の方にいいねした画面を見せてくださいね。

クラフトマン
http://craftsman-craftbeerbistro.jp/
https://www.facebook.com/craftsman.craftbeerbistro?fref=ts

2013年12月3日火曜日

<12月のレッスンのご案内>

■日程 
12/8(日) →満席
12/21(土)
12/22(日)

■時間
13:30~17:00
*終了時間は、授業の進行具合によって多少前後する場合がございます。

■授業料
★初回特典★
初めてお申込みいただく方は、下記料金より1000円OFFとなります。 

5000円

■MENU

前菜:Entree
Salade poireaux sauce balsamique(ポロねぎのサラダ バルサミコソース)
ポロねぎをブイヨンで柔らかくなるまでゆでてから、
フレンチドレッシングでマリネした、フランス家庭料理の常備菜。
パーティーにも使えるように、ちょっとおしゃれに盛り付けて仕上げます。
 

*ポロねぎ:リーキともいわれる西洋ネギ。日本のネギと違って辛みが少なく、火を入れると甘みが増します。

メイン:Plat
Poulet a la crème(若鶏のクリーム煮)
冬の代表的なメニューの一つであり、煮込み料理の基本が詰まったメニューでもあります。
オーブンで火を入れた鶏肉は、骨からスッと外れてしまうほどほろほろ。
仕上げは生クリームでコクを出して。冷えた体もすっと温まる1品です。


デザート:Dessert
Blanc manger(ブランマンジェ)
フランス語で「白い食べ物」という意味を持つお菓子の定番。
アーモンドの風味をつけた牛乳と生クリームを合わせて冷やし固めたもの。
しっかりしたメインの後にピッタリのさわやかなデザートです。


■持ち物
『授業について Nos cours』を参照ください。

■ご予約について
『申し込み方法 Inscription』 を参照ください。 


<12月のパスタコースのご案内>

■MENU

Pasta fresca all'uovo(卵入り手打ちパスタ)

基本の手打ちパスタを自分で作ってみましょう!今回は平麺のまま茹でて使っていきます。
イタリアには北から南、様々なパスタがありますが、まずはこの基本のパスタをご紹介します。
ここに要素を加えていくことで、さまざまなバリエーションのパスタを作ることができます。
あまった生地はもちろんお持ちかえりいただけます。

Lasagne al forno(ラザニア)


ラザニアのベースになる2つのソース
Salsa bolognese(サルサ・ボロネーゼ(ミートソース))、
Salsa besciamella(サルサ・ベシャメッラ(ベシャメルソース)、
を手作りして仕上げます。


■日程
12/15(日)
12/23(月)
各日ともに13:00~16:00

■授業料
★初回特典★
初めてお申込みいただく方は、下記料金より1000円OFFとなります。 

4500円
*食材費の都合で授業料が通常とは異なりますのでご注意ください。

■持ち物
『授業について Nos cours』を参照ください。

■ご予約について
『申し込み方法 Inscription』 を参照ください。 


2013年11月28日木曜日

カフェトロワグロ

先日のランチは、新宿小田急百貨店にあるカフェトロワグロで。

こちらに伺うようになってかれこれ数年たちますが、
きっかけは通っていたお店でお仕事されていた方が、
ご縁があってこちらのお店に移られたからでした。

『トロワグロ』といえば、
フランスのロアンヌに居を置く3つ星レストラン。

唯一の海外進出店となったお店が、
新宿のハイアットリージェンシーに入っている
『キュイジーヌ[S]ミシェル・トロワグロ』
で、こちらのカフェはそれに続くお店になります。

『カフェ』と名前についていますが、そこはトロワグロ。

行き届いた上質なサービス
考え抜かれた上品かつ驚きのあるお料理
それを引き立てるに十分以上のおいしいワイン

どれをとっても高級レストラン並みで、
ほんとにこのお値段でいいんですか?
と毎回聞きたくなってしまうくらい。

すでに充分人気店ですが、
これ以上人気にはならないでほしい・・・。
でもみなさんに知ってもらいたい・・・。
ちょっとしたジレンマですw


この日いただいた前菜は

ほうれん草とマスカルポーネチーズのラビオリ
































こちらはほうれん草とマスカルポーネチーズのほか、

マイタケ、ドライトマトを戻したものがラビオリの中に入っていて、
周りにはバジルソース。乾燥ケイパーと松の実が周囲に散らしてあります。

ラビオリのメインの具材になる、
ほうれん草とマスカルポーネチーズは、
あまり主張せず全体をまとめる役目。

そこに、マイタケ、ドライトマト、松の実、乾燥ケイパー、バジル
それぞれの要素がいろいろなバランスと量で入ってくるので、
1口1口で味や食感が違ってとても楽しい1皿。

こちらに合わせていただいたのは、
この時期何かと話題の新酒。





































といってもボージョレ―・ヌーボーではなく、
ロワール地方で作られるミュスカデという品種を使った新酒です。

この地方で作られるミュスカデを使ったワインは、
シュール・リー(シュール:~の上/リー:澱(おり))
といわれる工程を経て、独特の風味をつけるのが一般的なのですが、
こちらは新酒ということもあって、その工程を踏んでいません。

そのためか、味わいはとてもフレッシュでフルーティー。
酸が強いかと思ったのですが、
例えるならみかんのような穏やかな酸で、やさしい味わいです。

前菜のマスカルポーネチーズの柔らかな味わいに、
とてもぴったり合うワインでした。


この日選んだメインは、珍しく魚。




























真鯛のヴァプール にんじんとライム、しょうが風味のソース
*ヴァプール(vapeur)は『蒸す』調理法です。

見た目にまずびっくり。

付け合せの青梗菜とゴマ、鮮やかな色使いに、
一瞬中華料理ですか??という印象を受けますが、
そこはばっちりフレンチに仕上がっています。

真鯛はジューシーさに欠けるのであまり好きではないのですが、
今回いただいたものは、蒸して火を通しているのでとってもしっとり。
(食材で食べる機会を遠ざけるのはよくないですね^^;)

ソースはにんじんのソースということだったので、
ちょっと甘いイメージをしていたら、
口に入れた瞬間目が覚めるような酸味とさわやかさ。

ライムとしょうがががしっかり効いていて、
淡白な白身のお魚と相性ばっちりです。

そちらに合わせていただいたワインは、
ブルゴーニュ地方のヴェズレーで作られるワイン。

Domaine Monhanet Thodem
Bourgogne VeZeley 2011
Le Galerne




























シャルドネを使ったこちらのワインは、
2011年とは思えないボリューム感と厚みがあって、
それでいて嫌みはなくとてもクリア。

ソースで仕上げに使っている、発酵バターのコクと膨らみに、
とってもピッタリのワイン。

お料理、ワインそれぞれにとても勉強になるランチでした。
いつもありがとうございます♪

2013年11月27日水曜日

オリーブオイル






















先日、トリニテ ジャパンさんからサンプルで送っていただいた
「ラ・ボデリーナ・トスカーナ」のオリーブオイルを試食。

今回送っていただいたオリーブオイルは、
オーロ、アルジェント、ゴッチェの3種類

こちらのオーロとアルジェントは、
OLIVE JAPAN2013にエントリし金賞を受賞。

日本オリーブオイルソムリエ協会の教材としても使用され、
フレンチの重鎮・上柿元勝シェフや他料理研究家の方も使われている、とのこと。

完全無農薬、化学肥料不使用のオリーブを使って、
手摘み後6時間以内に搾油、オーダーに合わせて出荷直前にボトリング。
鮮度が抜群で、低酸度、高ポリフェノール。
生産者の方はオリーブオイル・テイスターとしても活躍されているそうです。

試食はやっぱりおいしいバゲットとともに。
ということで、この日は東京駅構内のグランスタにある
ブルディガラのバゲットを購入。

★粉の味と風味がしっかりとしていて、塩気もマイルドで美味。
 生ハムと一緒に食べるときにお勧めですね~。

いただいた感想としては、
香りがしっかりしていて、口に含むととてもフルーティーで濃厚。
オリーブオイルと食べているという感覚です。
後からピリッとした刺激と、最後に残るオリーブ独特のえぐみ。
すべての要素にインパクトがありました。

焼いたお肉にはまず合うと思います。
どちらかというとタリアータとか、牛肉を使ったお料理のイメージ。
強いものと合わせて引き立てあうように使うとよさそうです。

ただ、それだけでいただく時や、もう少し繊細なものと合わせる場合には、
ちょっと強すぎて難しいように思いました。

個人的にえぐみの強いオリーブオイルが苦手、
ということもあるのですが^^;

オリーブオイルは、比べると特徴や違いがはっきり分かるので、
自分の好みを知る上で、ぜひお試しいただきたいです。

教室でも何種類かご用意していますので、
お気軽にお声掛けください!

2013年11月25日月曜日

Merci!

































先日友達が、結婚お祝いのお返しにくれたハンカチ。

麻の肌触りのいい生地に、
赤のラインで刺繍された『merci』の文字。

手縫いの不ぞろいな感じがなんともかわいい。

最近めっきりタオルハンカチ派になってしまって、
こういった生地のハンカチを買わなくなってしまったけど、
やっぱりならではのよさがある。

こちらのお店はハンカチの専門店ということで、
直筆をもとに刺繍してくれたり、
数百種類もあるデザインのなかから刺繍を自由に選べるそう。

遊び心とオリジナリティある、
自分ならではのプレゼントを用意したい方によさそうですね。

私も今度利用してみたいと持っています♪

classics the small luxury
http://www.classics-the-small-luxury.com/

HPリニューアル準備中♪




















 
旅行のときに取りためた写真たち。

今進めているHPリニューアルのために
いくつかピックアップ中です。

改めてみると、ほんとにたべものの写真(笑)

写真を見るだけで、
そのときのシチュエーションや話していたこと、
お料理の味までよみがえってくる。

手ごたえのない感動は時間とともに薄れるけど、
体にしみこんだ感動はそう簡単になくならない。

だから大切にしなくちゃいけない。

貴重な時間を、自分が好きな人たちと過ごせることに感謝です。

HP、来年にはお披露目できる予定です♪

2013年11月18日月曜日

<11月のパスタコースのご案内>

■MENU
Pasta fresca all'uovo(卵入り手打ちパスタ)
基本の手打ちパスタを自分で作ってみましょう!
イタリアには北から南、様々なパスタがありますが、まずはこの基本のパスタをご紹介します。
ここに要素を加えていくことで、さまざまなバリエーションのパスタを作ることができます。
あまった生地はもちろんお持ちかえりいただけます。

Tagliatelle con panna e prosciutto
(タリアテッレのクリームソース和え)
手打ちしたパスタを幅広にカットして、タリアテッレという麺に仕上げます。
今回はそちらを使って、手に入りやすいシンプルな素材を合わせてクリームソースのパスタを作ります。
具を変えるだけで様々なバリエーションができますので、まずはこれから覚えましょう!

■日程

11/17(日)    12:00~14:00
11/17(日)    17:00~19:00 →満席
11/30(土)    12:00~14:00 →満席
11/30(土)    17:00~19:00 →満席

■持ち物
『授業について Nos cours』を参照ください。

■ご予約について
『申し込み方法 Inscription』 を参照ください。 


<11月のレッスンのご案内>

■日程 
11/9(土)  →満席
11/10(日) →満席
11/23(土)
11/24(日)

■時間

13:30~17:00
*終了時間は、授業の進行具合によって多少前後する場合がございます。

■授業料

5000円

■MENU


前菜:Entree
Potage de potiron(かぼちゃのポタージュ)

かぼちゃのポタージュ 

旬のかぼちゃを使って、これからの季節にピッタリのこっくりしたあたたかいスープを作ります。
フランス料理のスープの分類についても体系的にご説明したいと思います。

メイン:Plat
Quiche Lorraine(ロレーヌ風キッシュ)

キッシュロレーヌ

日本でも大分おなじみになった感があるキッシュですが、今回ご紹介するのは
フランス・ロレーヌ地方の名物・ベーコンとチーズをたっぷり使った『ロレーヌ風と言われるタイプのキッシュです。
ベースの生地となるPate brisee(パートブリゼ)について、実演を交えてご紹介いたします。
この生地はデザートにも使っていただける万能生地なので、覚えていただけば料理の幅がぐっと 広がります♪


デザート:Dessert
Mousse au chocolat(チョコレートムース)

チョコレートムース

フランス料理のお菓子の定番!
ポイントとなるしっかりしたメレンゲを立てるコツをばっちりご紹介します。
メレンゲがちゃんと作れるようになれば、チョコレートの部分を他のものに変えて、
様々なバリエーションのムースが作れるようになっちゃいますよ♪

■持ち物
『授業について Nos cours』を参照ください。

■ご予約について
『申し込み方法 Inscription』 を参照ください。 


2013年11月11日月曜日

ご飯炊き教室にいってきました
























先日お友達のご紹介で、
中野にあるエコマルシェさんで行われた
ご飯炊き教室に行ってきました。
http://ecomarche.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/10-8aa0.html

私自身、鍋でごはんを炊くのですが、
すでにいくつかやり方を試したりしていて、
ある程度これでいいかな、と思っていたのですが、
いやいや、やはり極めている人は違いました。

個人的にうなったポイントはこの3点

・お米は洗ったものを水にひたしたまま冷蔵庫保存
*定期的にお水は替えます。

→通常だと、研ぐ→吸水→炊くですが、
 これを用意しておけば、いきなり『炊く』から入ることができるので、
 ご飯にたどり着く時間が格段に短縮されれます!

・蓋は最初からしない
はじめちょろちょろ中ぱっぱっはは必要なし!

→強火で沸騰させてから、米の表面が見えるくらいまで水が減ってきたら
 そこで初めて蓋をして弱火にします。
 中の様子が見えるとタイミングが測りやすいので、鍋のふたはガラスがよいです。

・音を聞く

→水分が程よく蒸発し始めると、今度はおこげができる目安になる『ぱちぱち』
 という音がし始めるので、その音がしたら炊き上がりの合図。

ほんとに目から鱗、なお話の連続で、
とっても楽しかったです。


  
*左がたきあがったご飯、右がご飯を出した後に作ったおこげ。
 なべぞこからぱっかりきれいに取れて、後片付けもらくらくでした♪


先生のお話を聞いていて、
昔から言われているやり方も確かに正しくて、
おいしいものができるのは事実。

でも、こうやって探求してよりよいものに出会える可能性があるのが、
料理の楽しさのひとつの側面、ということを改めて感じました。

最後は、
一人ひとり先生に教わりながら炊いたご飯を
お味噌汁とぬか漬けをお供にいただきました。






















おいしいご飯があればほんとに何もいらないですね~。
改めて日本人でよかったな、と感じるひとときでした。

2013年9月16日月曜日

<10月のレッスンのご案内>

■日程 

10/5(土)
10/6(日)
10/26(土)
10/27(日)

■時間

13:30~17:00
*終了時間は、授業の進行具合によって多少前後する場合がございます。

■授業料

5000円

■MENU

前菜:Entree
Creme aux tomate(トマトのスープ)
トマトをたっぷり使ったさっぱりしたスープです。
フランス料理のスープというと、コンソメ、ポタージュetcといろいろありますが、
今回はそのスープの分類についても体系的にご説明したいと思います。

メイン:Plat
Saumon grillee sauce vermouth(サーモンのグリル ベルモットソース)
グリルパンを使って火入れをする手法をご紹介します。
サーモンの独特の火入れについてや、Vermouth(ヴェルモット)という、
白ワインにニガヨモギなど数十種類の薬草で香り付けをしたお酒を使ったソースをご紹介します。

デザート:Dessert
Tarte aux abricot(アンズのタルト)
フランス料理の基本生地 Pate a scree(パートシュクレ)と、
タルトのベースになるCreme a'amande(クレームダマンド)をご紹介します。
この2つさえ覚えていれば、いつでもおいしいタルトを作ることができちゃいます♪


■持ち物

『授業について Nos cours』
http://lasaveur1213.blogspot.jp/p/nos-cours.html を参照ください。

■ご予約について

『申し込み方法 Inscription』
http://lasaveur1213.blogspot.jp/p/inscription.html を参照ください。

2013年9月5日木曜日

京橋らんまん食堂 パクチーとサングリア
























 


京橋に2013年4月18日にオープンした東京スクエアガーデン

こちらにからあげグランプリなるもので金賞を受賞した、
おいしいからあげやさんがある。
ということで、先日のランチで行ってきました♪

本店は恵比寿で、
こちらは「らんまん食堂 フライドチキンとレモンサワー」
と店名にサブタイトルがついていて、
ちょっと大衆食堂的な雰囲気のお店なのですが、
こちら京橋のお店は「らんまん食堂 パクチーとサングリア」
ベトナムの雰囲気漂うちょっとカフェっぽい店内で、
女性でも気軽に入ることができるお店になっています。

ランチはから揚げ定食がメインで、しょうゆ味か塩味を選んで注文します。
今回は塩味とオプションでタルタルを注文。

並んでいるときに注文を取ってくれていたので、
席に着くとほどなく揚げたてのから揚げが運ばれてきました。

まずはあつあつのうちにパクリ。

とってもジューシーで、お肉はぷりぷり。
表面にかかった塩味の加減はお酒にちょうどよいくらいのしっかりさで、
ビールがほしくなっちゃう気持ちを白飯でなんとかごまかしつつ、
夢中でから揚げをほおばってしまいました^^
おいしー。

夜のメニューにはアジアンなメニューがたくさんあって、お酒も種類が豊富。
会社帰りにもさくっと立ち寄れるお店が一つ増えちゃいました♪

らんまん食堂 パクチーとサングリア
http://www.rangmang.com/marunouchi2.html

2013年9月3日火曜日

鶏のバスク風煮込みをパスタアレンジ♪



























レッスンは今月だというのに、
8月から毎週のように作ってすでに何食目だろう、
という鶏のバスク風煮込み。

もちろん試作なので、材料や分量は微妙に違えども、
大体の味の方向性が一緒なのでちょっと食傷気味・・・・
でもこんな時こそアレンジメニューを考えるのにぴったりな時期!

どうしたら味を活かしたおいしいメニューにできるか、
もっとこの料理を作ってみたいと思っていただけるよう試行錯誤。

今日はRagu(ラグー(煮込みのこと))を絡めたパスタに見立てて、
鶏肉をほぐし、スープを少し煮詰めて濃度をつけソース代わりにし、
さっぱりした仕上がりにチーズをプラスしてコクを出して仕上げてみました。

茹であがったパスタを和えるだけなので、とっても簡単♪
おすすめです~。





2013年9月2日月曜日

回転寿司 根室花まる

根室花まる
























会社に「ランチ隊長(他称)」なる人物がいて、
日夜おいしいランチが食べられるお店をリサーチしてくれています。

隊長は結構ふらっとその日の気分でランチにいってしまうので、
あとで報告を聞いて私も行きたかった><!みたいな話になるのですが、
この日はタイミングよく一緒にランチに繰り出せることに。

隊長が最近気になっているお店をいくつか眺めながら、
うどんやお蕎麦もいいな~とちょっと和食な気分が盛り上がったところで、
ぱっと目についたのが今回行ってきた『 回転寿司 根室花まる』

写真で見るネタのおおぶりさに、
一気に心をわしづかみにされてしまいました。

こちらのお店は北海道が本店で、隊長はこちらを訪問済み。
リーズナブルでうまい!お寿司食べに行くならこのお店がおすすめ♪

とのことだったので、この日はこのお店に決定。

場所は丸の内にあった中央郵便局舎を改装してできた「KITTE」の5F
観光客で混んでるかなとおもったら、意外とすんなり。

カウンターの中には威勢のいいお兄さんたちがいて、
ちょっと落ち着かない感じだったのにちょっと苦笑いでしたが、
お寿司のおいしさは前評判通り!
お値段もリーズナブルで、おなか一杯食べても一人1500円くらい。

いちばんおいしかったのはこのホタテ*^ ^*
口にぎりぎり入る大きさのおおぶりなホタテは、
貝柱がしゃきしゃきしていてあま~い。

根室花まる
http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010101/1001102/

2013年8月22日木曜日

<パスタコースプレレッスンのご案内>

10月から予定しているパスタコースのプレレッスンを実施いたします。

パスタコースでは

・乾麺と生麺について
・パスタの茹で方
・パスタとソースの相性
・パスタについて

などのテーマに沿って、基本的な知識・技術を身につけながら、
ご家庭で作るパスタの味をワンランクアップさせるコツを学べる内容となっております。

じっくり学んで理解していただきたいので、
作るメニューは最小限に抑え、その分実際作っていただく工程を盛り込んでいますので、
より学んでいただいたことが身につくと思います。

今回は導入の内容となる「基本のトマトソースと乾麺」がテーマ。

■MENU

salsa di pomodoro
(サルサ・ディ・ポモドーロ)/トマトソース
これがないとイタリア料理が始まらない!というくらい日常に欠かせない万能ソース。
パスタはもちろん、シンプルに焼いたお肉やお魚のソース、グラタンなど、
これがあるだけでどんな料理もあっという間にイタリアンになっちゃいます♪


Spaghetti al pomodoro e basilico
(スパゲッティ・アル・ポモドーロ・エ・バジリコ)/トマトソースのパスタバジル風味
トマトソースを覚えたらまずこのパスタを作りましょう!
パスタのおいしい茹で方、パスタの成分から性質なども合わせてご説明いたします。
シンプルな作業に見えて実は奥深い・・・「!」となることがきっとあります!


Penne all'arrabbiata
(ペンネ・アラビアータ)/唐辛子の効いたトマトソースのペンネ
こちらはフレッシュのトマト缶を使ったパスタ。唐辛子の辛みとニンニクの風味が効いたパスタです。
ショートパスタとロングパスタの違いについてご紹介します。


■日程

9/14(土)    12:00~14:00
9/16(月・祝)    12:00~14:00
9/16(月・祝) 16:00~18:00

■授業料
2500円  *プレレッスンの特別料金となっております。


■持ち物

『授業について Nos cours』
http://lasaveur1213.blogspot.jp/p/nos-cours.html を参照ください。

■ご予約について

『申し込み方法 Inscription』
http://lasaveur1213.blogspot.jp/p/inscription.html を参照ください。 


2013年8月19日月曜日

お土産のウーロン茶
















先日いらしてくださった生徒さんから、
香港のお土産のウーロン茶をいただきました!

Lipton(リプトン)の箱だったのと、
はじめそれとわからなかったのですがウーロン茶と伺ってびっくり。

リプトンでウーロン茶出してたんですね~。
イギリス領だった経緯もあるのでしょうか・・・。

おいしくいただきたいと思います。
ありがとうございました^^

2013年8月14日水曜日

<9月のレッスンのご案内>

鶏もも肉のバスク風煮込み



■日程 

9/7(土)
9/8(日)
9/21(土)
9/22(日)

■時間

13:30~17:00
*終了時間は、授業の進行具合によって多少前後する場合がございます。

■授業料

5000円

■MENU

前菜:Entree
Mousse de saumon(サーモンのムース)
みんな大好き!サーモンと、相性のよいハーブ・ディルを使って、
ご家庭でも簡単に作れるムースの作り方をご紹介します。
アレンジ次第でパーティーのオードブルにもなる便利な1品です。





















メイン:Plat
Poulet saute Basquaise(鶏のバスク風煮込み)

鶏もも肉のバスク風煮込み


















フランスとスペインにまたがるバスク地方。
日本ではあまり知られていませんが、食文化がとても豊かな地域です。
今回はバスク地方のご紹介と、この地方でよく食べられる骨付き鶏もも肉とトマトを使った煮込み料理をご紹介します。
仕上げにかける唐辛子がこの料理のポイントです♪


デザート:Dessert
Creme caramel(プリン)
今回ご紹介するのは基本のプレーンなレシピです。
レッスンのポイントは、オーブンがなくてもできる、鍋の湯銭での作り方。
自分の定番!と言えるデザートを一つ覚えてみませんか?



■持ち物

『授業について Nos cours』
http://lasaveur1213.blogspot.jp/p/nos-cours.html を参照ください。

■ご予約について

『申し込み方法 Inscription』
http://lasaveur1213.blogspot.jp/p/inscription.html を参照ください。

Creme caramel






















昨日は来月のデザートの試作。
Creme caramel (プリン)です。

写真は一晩冷やしたもの。

ひとくちにプリンといっても 、配合や分量がさまざまで、
いろいろ作っていたらこんなにできてしまいました。

今回は鍋を使っての湯煎焼きがテーマなのですが、
型や分量が違えは火通りも違って、
作り始めたら5分、10分と様子を見ないといけないため、
片時も目が離せない2時間を過ごしてちょっとへとへとに。

そのおかげで、よい組み合わせとタイミングが見つかって一安心。
湯煎焼きのよさやポイントについても新しい発見がありました。

なんだかんだいってもベーシックが一番おいしい。が結論。

レッスンスケジュールは近日中にアップします!

2013年8月11日日曜日

Clatira da marittima クラリタ・ダ・マリッティマ(江の島)





























今一番好きなレストランはどこ?
と聞かれたら、迷わずここと答えます。

江ノ電が目の前を通るお店は、
シンプルで居心地がよく、とてもゆったりした時間が流れています。

地の食材をふんだんにつかったメニューは、
とても優しいほっとする味に仕上がっていて、
あわせていただくイタリアワインはいつも驚きと楽しさがあります。

この日いただいたのは夜の5000円のコース
前菜、パスタ2品、魚、肉、デザートの構成です。

まず前菜から、

腰越産 キメジマグロのカルパッチョ
























腰越産 キメジマグロのカルパッチョ


























長井産黒アワビののソテー肝ソース 

コースには入っていなかったのですが、
メニューを見てどうしても食べたい!と追加した1品。

肝のソースのほろ苦さがあわびの身の甘さにピッタリ。
和食っぽいのに、きちんとイタリアン。

次はパスタ


三崎産真アジと万能葱のスパゲッティ ライム風味 























 
三崎産真アジと万能葱のスパゲッティ ライム風味


手打ちのロングパスタに、ソースの味がしっかりしみ込んでいて、
噛めば噛むほどうまみが広がる技ありな1皿でした。 

 
























そして万能葱と鯵のパスタにぴったりだった、イタリアのソービニオンブラン

パスタの葱の香り、ライムの香りと共通する香りがあって、
パスタを食べながら飲むと香り一層膨らむんです。
料理とワインの相性ってこういうことなんだ、と実感できる抜群の組み合わせでした。 


 























やまゆり牛トリッパとナスのカザレッチェ辛いトマトソー


カザレッチェはこういった形のショートパスタです。 















      
 

そしてメインのお魚
 

























長井産さわらの網焼き フレッシュトマトのケッカソース焼きナス添え

脂が少ないのでパサつきがちなさわらは、
皮目がパリッとしているにもかかわらず、
ふっくらジューシーに焼き上げられていました。


 
























やまゆり牛リブロースのロースト夏野菜のソテーバルサミコソース


デザートは別メニューで3~4品の中から選べます。
























 
パイナップルのローストタヒチ産バニラのジェラート



























南イタリアのリースリング。
リースリングはフランスのアルザスやドイツなどで使われる品種で、
比較的冷涼な地域で栽培されているイメージだったので、
イタリアでそれも南で作るリースリングってどんな感じ!?
と半ばチャレンジだったのですが、
香りはリースリングの特徴的な重油香、ライムやレモンの香り。
味わいにはイタリアらしいふくらみと温かさがありました。

サービスの植野さんとは初めて会ってからすでに10数年。
変わらない素敵なサービスでおいしいひと時を盛り上げてくれます。
ずっとあり続けてほしい、とっておきのレストランです。

Clarita da marittima クラリタ・ダ・マリッティマ
http://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140403/14015527/

2013年8月4日日曜日

<8月のレッスンのご案内>



鶏もも肉のコンフィ























■日程 
8/3(土)
8/4(日)
8/17(土)
8/18(日)

■時間
13:30~17:00
*終了時間は、授業の進行具合によって多少前後する場合がございます。

■授業料
5000円

■MENU

前菜:Entree
Ratatouille(ラタトゥイユ)
南仏の代表的な家庭料理ですが、今ではフランス全土で広く親しまれています。
日本でいう『肉じゃが』のような位置づけのおふくろの味。
野菜のうま味を凝縮させるのがおいしさのポイントです。

























メイン:Plat
Confit de poulet(鶏もも肉のコンフィ) 
フランス南西地方で有名な料理『confit(コンフィ)』。
保存食の1種で、塩漬けした食材を低温の油の中で煮るのですが、
ゆっくり火が通ることで、身がしっとり、ほろっとした状態になります。

仕上げは皮目をパリッと焼き上げて♪
香ばしさと肉のうま味を楽しんでいただける1品です。
BBQやパーティーなどにもピッタリのメニューです。

鶏もも肉のコンフィ



















デザート:Dessert
Compote de peche(もものコンポート)
旬のももを使ったひんやりしたデザートです。
ヨーグルトのシャーベットと一緒にお召し上がりいただきます。 

Compote de peche 



















 


■持ち物
『授業について Nos cours』
http://lasaveur1213.blogspot.jp/p/nos-cours.html を参照ください。

■ご予約について
『申し込み方法 Inscription』
http://lasaveur1213.blogspot.jp/p/inscription.html を参照ください。